お笑いコンビ「ジョックロック」のゆうじろーさんは、大分県宇佐市出身で、大分県立中津南高等学校を卒業後、関西学院大学を修了しています。
学生時代にサッカーで、Jリーグ・大分トリニータの育成チームに所属していました。
この記事ではゆうじろーさんの学歴や経歴、エピソードについてご紹介します。
ジョックロックゆうじろーの学歴まとめ
ゆうじろーさんの学歴は、大分県立中津南高等学校を卒業後、関西学院大学を修了しています。
中学校:非公表(大分県宇佐市内の中学校)
高校 :大分県立中津南高等学校
大学 :関西学院大学
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ジョックロックゆうじろーの大学は関西学院大学
ゆうじろーさんの出身大学は、関西学院大学です。
関西学院大学の偏差値・特徴

関西学院大学は、キリスト教主義の総合私立大学で、関西の難関私立大学としても有名です。
偏差値 :50~57.5
所在地 :兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155
学校種別:私立
関西学院大学出身の有名人
関西学院大学出身の有名人は以下のようになります。
・ひぐち君(お笑い芸人 髭男爵)
・丸岡いずみ(アナウンサー)
・豊川悦司(俳優)
・小池百合子(東京都知事)など
ゆうじろーの大学時代のエピソード
◆サッカーを辞めた後、大学では新しい挑戦を探していた時期だった
体調面の理由でサッカーを続けられなくなったことで、大学では「自分は何をしたいのか」を模索する期間が続いたそうです。
◆関学で出会った友人との会話が“芸人を目指す”きっかけに
将来について悩んでいた時期、大学の友人たちと話す中で「サッカー選手になりたかった理由は、実は“目立ちたい”からだった」と気づいたと語っています。
この気づきが、芸人という新しい道を選ぶ大きな転機になりました。
◆大学では映画・漫画・読書に没頭し、ネタの原点となる“好き”を広げた
趣味として挙げている映画鑑賞や漫画、読書は大学時代から深めていたもので、現在の芸風にも影響していると言われています。
◆サッカーで鍛えたメンタルが大学生活でも支えに
病気からの復帰経験や、育成チームでの厳しい環境を乗り越えたことが、大学で新しい道を選ぶ際の精神的な強さにつながったと感じていたそうです。
◆芸人を志すと決めてからは、関西のライブや芸人のラジオを研究
関西学院大学はお笑い文化の中心地・関西にあることもあり、大学在学中から劇場やラジオをチェックし、芸人の話術やネタ構成を学んでいたと言われています。
ジョックロックゆうじろーの高校は大分県立中津南高等学校
ゆうじろーさんの出身高校は、大分県立中津南高等学校です。
大分県立中津南高等学校の偏差値・特徴

大分県中津市にある中津南高等学校は、豊かな歴史と伝統を持ち、キャリア教育やグローバル教育など独自の教育活動を通じて、未来を担う人材を育成しています
偏差値 :66
所在地 :大分県中津市高畑2093
学校種別:公立
中津南高等学校出身の有名人
中津南高等学校出身の有名人は以下のようになります。
・大慈彌功(元野球選手)
・吉田昌子(元バレーボール選手)
・保田道夫(元サッカー選手)など
ゆうじろーの高校時代のエピソード
◆サッカーに全力を注いだ高校生活
中津南高校では、サッカーに全力で取り組む日々を送っていました。
大分トリニータの育成チームに所属していたこともあり、学校の授業が終わるとすぐに練習へ向かう生活で、まさに“サッカー中心”の高校時代だったようです。
◆病気からの復帰後、仲間の存在が大きな支えに
中学で悪性リンパ腫を経験し、高校では体調を見ながらの競技復帰となりました。
その中で、同級生やサッカー部の仲間が「無理するなよ」「戻ってきてくれて嬉しい」と声をかけてくれたことが、精神的な支えになったと語っています。
◆練習に参加できない日も“分析ノート”をつけていた
体調の関係で練習に参加できない日もありましたが、その期間は試合動画を見て研究したり、自分のプレーの課題を書き出す“分析ノート”を作っていたそうです。
この「研究する姿勢」が、後の芸人としてのネタ作りにもつながっていると言われています。
◆進路に悩みながらも「大学でサッカーを続けたい」と努力
完全復帰が難しい中でも、「大学でもサッカーを続けたい」という思いから勉強にも力を入れ、関西学院大学への進学を決めました。
サッカーと勉強の両立を続けた高校時代は、ゆうじろーさんにとって大きな転機となったようです。
ジョックロックゆうじろーの中学校は非公表
ゆうじろーさんの出身中学校は公表されていません。
同じサッカー部に所属していたプロサッカー選手の岩田智輝さんが宇佐市立西部中学校を卒業していることから、ゆうじろーさんも同じ学校の出身である可能性があります。
所在地:大分県宇佐市大字四日市3315
ゆうじろーの中学時代のエピソード
◆トリニータ育成チームで本気のサッカー生活
中学時代は、地元のJリーグチーム・大分トリニータの育成チームに所属し、毎日サッカーに打ち込む生活を送っていました。
「プロになりたい」という夢を本気で追いかけていた時期で、学校が終わるとすぐ練習へ向かうほど熱心だったそうです。

◆中学2年で悪性リンパ腫が見つかり、突然の闘病生活へ
順調だったサッカー生活は、中学2年生の時に悪性リンパ腫が見つかったことで一変します。
約2年間の治療に専念することになり、サッカーから離れざるを得ない状況に。
当時の心境について
「頑張っていたのに、急に全部止まってしまった」
と語っています。
◆仲間の励ましが大きな支えに
治療中も、同級生やチームメイトが「また一緒にサッカーしよう」「待ってるぞ」と声をかけてくれたそうです。
その言葉が、長い治療期間を乗り越える大きな支えになったと言われています。
◆復帰できるところまで回復するも、体への影響を考えてサッカーを断念
治療の結果、復帰できるところまで回復しましたが、体への影響を考え、サッカーを続けることは難しいと判断。
大きな決断でしたが、この経験が「努力する強さ」や「前向きに進む力」を育て、後の大学進学や芸人としての挑戦につながっていきます。
ジョックロックゆうじろーの小学校は非公表
ゆうじろーさんの出身小学校は公表されていません。
同じサッカーチームに所属していたプロサッカー選手の岩田智輝さんが宇佐市立四日市南小学校を卒業していることから、ゆうじろうさんも同じ学校出身である可能性が考えられます。
友人の岩田智輝さんは、現在プロ選手として活躍し、2022年にはJリーグのMVPを受賞しました。
岩田智輝さんは2024年にはイングランドの『バーミンガム・シティ』でプレーしています。
所在地:大分県宇佐市四日市1726
ゆうじろーの小学時代のエピソード
◆サッカーを始めた原点は小学生時代
ゆうじろーさんがサッカーを始めたのは小学生の頃。
地元・宇佐市の少年団でボールを追いかける毎日を送り、ここで「サッカーが大好き」という気持ちが強く育っていきました。
後にトリニータ育成チームへ進むほどの実力は、この時期の基礎が大きかったと言われています。
◆友人・岩田智輝さんと同じチームで切磋琢磨
同じ少年団には、のちにJリーグMVPを受賞する岩田智輝さんも所属。
幼い頃から一緒にプレーし、互いに刺激を受けながら成長していった関係だったようです。
「負けたくない」という気持ちが、ゆうじろーさんの向上心をさらに強くしていきました。
◆毎日ボールを触る“努力家タイプ”の小学生
学校が終わるとすぐにグラウンドへ向かい、友達と暗くなるまで練習することも多かったそうです。
リフティングや基礎練習をコツコツ続けるタイプで、この“努力の積み重ね”が後の育成チーム入りにつながっています。
◆明るくて目立つことが好きな性格はこの頃から
「目立ちたい」という気持ちは、実は小学生の頃から強かったと言われています。
運動会や学級活動でも前に出るタイプで、サッカーでもゴールを決めて喜ばれる瞬間が大好きだったそうです。
この性格が、のちに“芸人という道”へ自然につながっていきます。
ジョックロックゆうじろーのプロフィールや経歴
ゆうじろーさんのプロフィールや経歴を見てみましょう。
生年月日:1998年1月26日
年齢 :27歳(2025年8月現在)
出身地 :大分県宇佐市
身長 :171cm
体重 :68kg
血液型 :A型
職業 :お笑い芸人
事務所 :吉本興業
趣味 :サッカー、映画鑑賞、漫画、読書
特技 :リフティング、指パッチン
ゆうじろーさんは、本名の漢字表記を明らかにしていませんが、出身地の大分県宇佐市で多い「かく」の名字は「加来」さんのようです。
ゆうじろうーさんの身長については、背が高く見えますが、171cmと公表されています。
それに髭を生やしているせいで落ち着いた印象を与えますが、実はまだ20代でした。
2021年、川原健太さんとコンビ「コペンハーゲン」を結成し、M-1グランプリに出場しています。
2019年:NSC大阪校42期生として入学。
同期には、「空前メテオ」などがいます。
▶「空前メテオ」の大門さんの学歴や学生時代のエピソードについては、こちらをご覧ください。
お笑いコンビ「空前メテオ(くうまえメテオ)」の大門正尚さんは、滋賀県栗東市出身。 高校卒業後に関西外国語大学へ進学し、そこで相方の茶屋さんと出会いました。 大学時代に意気投合した2人は、やがて「芸人になろう」と決意。 大[…]
2022年4月:福本ゆうしょうさんと「ジョックロック」を結成。
#ジョックロック 本日4/1より、福本さん芸歴12年目、ゆうじろーさん芸歴5年目となります。お二人にとって希望に満ち溢れる1年となりますよう、益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
《新年度一発目の舞台》
4/5「Kakeru翔SPプラス+」https://t.co/ecsxMld398 pic.twitter.com/LTLJwJ4TAK— ジョックロックinfo (@Jockrockinfo) April 1, 2024
ジョックロックのゆうじろーさん(ボケ担当)は向かって右、左は相方の福本ユウショウさん(ツッコミ・ネタ作成担当)です。
ゆうじろーさんから、「コンビを組んでください」とお願いしています。
▶相方の福本ユウショウさんの学歴や学生時代のエピソードについては、こちらをご覧ください。
お笑いコンビ「ジョックロック」の福本ユウショウさんは、大阪府南河内郡太子町出身の芸人で、東住吉高校から龍谷大学へ進学した学歴を持ちます。 高校時代は“ハガキ職人”としてラジオ投稿に熱中し、大学ではサッカー選手の夢を断念したことをきっ[…]
コンビを結成して2年目で、M-1グランプリの決勝に進出しています。
ジョックロックゆうじろーの学歴や経歴についてSNSの声
ジョックロックのゆうじろーさんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。
- 「中津南高校って偏差値高いし、普通に優秀。サッカーも勉強も頑張ってたのすごい」
- 「関学まで行ってて、しかもトリニータ育成所属って経歴が強すぎる」
- 「悪性リンパ腫から復帰して大学まで進んだの、本当に努力家だと思う」
- 「サッカー辞めても関学に進学してるの、メンタルの強さ感じる」
- 「育成チーム所属→病気→関学→芸人って人生ドラマすぎる」
- 「関学卒の芸人って意外と多いけど、ゆうじろーはストーリーが段違い」
ゆうじろーさんの学歴や経歴を振り返ると、サッカー選手の夢を失いながらも前を向き続けた強さが伝わってきますね。
関学への進学や芸人としての挑戦など、その歩みの一つひとつが今の魅力につながっているように感じます。
これからのお笑い界での活躍も、ますます楽しみです。
・福本ユウショウ(ジョックロック)|東住吉高校→龍谷大学
・大門(空前メテオ)|関西外国語大学(中退)

