カカロニすがやの学歴|獨協大学・豊島高校出身!学生時代のエピソードも紹介

お笑いコンビ・カカロニのツッコミ担当として活躍するすがやさん。

サッカー愛あふれるキャラクターや、落ち着いた語り口が魅力で、 最近はテレビやYouTubeでも目にする機会が増えてきました。

そんなすがやさんが、どんな学校で学び、 どんな学生時代を過ごしてきたのか気になる方も多いはず。この記事では、 大学・高校・中学・小学校までの学歴と学生時代のエピソードを 分かりやすくまとめてご紹介します。

カカロニすがやの学歴まとめ

カカロニすがやさん(写真左)の学歴については、東京都立豊島高等学校を卒業後、獨協大学経済学部を修了しています。

小学校:非公表
中学校:非公表
高校 :東京都立豊島高等学校
大学 :獨協大学経済学部

 
詳しく見ていきましょう!

カカロニすがやの大学は獨協大学経済学部

カカロニすがやさんの出身大学は、獨協大学経済学部です。

獨協大学経済学部の偏差値・特徴

獨協大学の外観画像

獨協大学経済学部の特徴は、語学力と経済・経営の専門性を両立させる点です。

獨協大学経済学部
偏差値 :45~50
所在地 :埼玉県草加市学園町1-1 
学校種別:私立

獨協大学経済学部身の有名人は以下のようになります。

・菅原好謙(お笑い芸人)
・土佐卓也(お笑い芸人)
・前田拳太郎(俳優)など

すがやの大学時代のエピソード

森永卓郎ゼミに所属

大学では 森永卓郎さんのゼミ に所属。
経済学を学びながら、ゼミ活動にも積極的に参加していました。

さらに、 お笑い養成所へ通うための交通費が足りなかった際、 森永卓郎さんから1万円を借りたという印象的なエピソードもあります。

この1万円が、芸人としての第一歩を後押しした形になりました。

大学時代にワタナベコメディスクールへ

すがやさんは大学在学中に ワタナベコメディスクール14期へ入学

当時は「ベアードノーズ」というコンビを組み、 ボケ担当としてネタ作りもすべて1人で担当していました。

この頃からすでに芸人としての才能が開花しており、 大学生活と芸人活動を両立する日々を送っていました。

元ハガキ職人として深夜ラジオに熱中

大学時代は、深夜ラジオに強く影響を受けた時期でもあります。

母親がラジオ好きだったことから、勉強中に聴くようになり、 『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』 『アルコ&ピースのオールナイトニッポン』 『山里亮太の不毛な議論』 などにハガキを投稿する“ハガキ職人”として活動。ラジオネームは 「鼻」

この経験が、現在のツッコミ力や言葉選びのセンスにつながっています。

サッカーとお笑い、二つの情熱を抱えた大学生活

すがやさんは大学でもサッカーを続けながら、 お笑い養成所に通い、ラジオ投稿にも熱中。

・サッカー選手としての情熱
・芸人としてのスタート
・ラジオへの深い愛情

これらが同時に育まれたのが大学時代で、 現在の芸風やキャラクターの土台がこの時期に形成されています。

カカロニすがやの高校は東京都立豊島高等学校

カカロニすがやさんの出身高校は、東京都立豊島高等学校です。

東京都立豊島高等学校の偏差値・特徴

豊島高等学校の外観画像

豊島高等学校は、東京都豊島区にある公立校で、芸能・スポーツ・文化活動に積極的な生徒が多い学校として知られています。

東京都立豊島高等学校
偏差値 :55
所在地 :東京都豊島区千早4丁目 
学校種別:公立

豊島高等学校出身の有名人

豊島高等学校出身の有名人は以下のようになります。

・奥田恵梨華(俳優) 
・酒井友之(元サッカー日本代表)
・大川豊(お笑い芸人)
・来生えつこ(作詞家)など

すがやの高校時代のエピソード

サッカー部で活躍(サッカー歴15年の原点)

すがやさんは 高校でもサッカー部に所属し、小学校から続けてきたサッカー歴はこの時点で10年以上

サイドハーフとしてプレーし、運動量とスピードを武器に活躍していました。

サッカーへの情熱はこの頃から強く、 後にW杯を3大会現地観戦するほどの“サッカー愛”につながっています。

深夜ラジオにハマったのは高校受験期

母親の影響で深夜ラジオを聴くようになり、 『くりぃむしちゅーのANN』などにハガキを送る “ハガキ職人”としての活動がスタート

この経験が、後の芸人としての言葉選びやツッコミの鋭さにつながっています。

カカロニすがやの中学校は非公表

カカロニすがやさんの出身中学校は、公表されていません。

出身地が 東京都豊島区 であることから、 区内の公立中学校に通っていた可能性が高いと考えられます。

すがやの中学時代のエピソード

中学校は「不良が多かった」独特な環境

すがやさんの通っていた中学校は、本人のブログによると 「かなりガラが悪かった」 とのこと。

金髪・コーンロウ・剃り込みなど、まるで“EXILEの野良版”のような先輩が多く、学校全体が独特の雰囲気に包まれていたそうです。

3年生の教室前は“集団で通る”謎ルール

すがやさんの学校には、他校にはない風習がありました。

3年生の教室の前を通るときは、1年生は必ず集団で移動するという謎のルール。

理由は、先輩がふざけて 「一年生を自分の教室に連れて行って授業を受けさせる」 というノリがあったため。

音楽の授業に行くはずが、 なぜか中3の英語を聞いていた同級生もいたとか。

天井にイスが刺さっていたことも

ブログには、「天井にイスが刺さっていた」という衝撃的なエピソードも登場。

どうやって刺さったのかは誰にも分からず、 すがやさん自身も「どういうやんちゃ?」と困惑していた様子。

“不良に憧れる”同級生たちの変化

先輩の影響を受け、 すがやさんの学年にも“やんちゃ化”が広がり始めます。

・制服を崩す
・香水をつけまくる
・口癖が「あーケンカしてぇ」
・なぜか中2で九九ができなくなる生徒が続出

など、もはやコントのような状況に。

特に攻めた生徒は、 「1の段からできない」という謎のグレ方をしていたそうです。

“セッチャ”という不良ワード

当時の不良たちの間では 「セッチャ(窃盗チャリンコ)」 という言葉が流行。

「これ?セッチャ!」と自慢していたものの、 実際は全員、親に買ってもらった自転車だったことが判明。

警察に防犯登録を確認された際、 全員が自分の親の名前を言って突破したというオチつき。

すがやさんはこの“犯罪自慢ごっこ”に距離を置いていたと語っています。

すがやさん自身は“真面目なサッカー部”

そんな環境の中でも、 すがやさんは、サッカー部の真面目なグループに所属。

不良たちとは適度な距離を保ちながら、 サッカーに打ち込み、 のちの“サッカー歴15年”につながっていきます。

お笑いへの興味が芽生え始めた時期

すがやさんは高校〜大学で芸人を志しますが、 中学時代から ・くりぃむしちゅー ・アルコ&ピース ・山里亮太さん などのラジオ番組に触れていたため、 お笑いへの興味が芽生えたのは中学〜高校の移行期 と推測できます。

カカロニすがやの小学校は非公表

カカロニすがやさんの出身小学校は、公表されていません。

出身地が東京都豊島区であるため、 区内の公立小学校に通っていた可能性が高いと考えられます。

すがやの小学時代のエピソード

サッカーを始めたのは小学生の頃

すがやさんは、サッカー歴15年

小学校の低学年から始めていたと考えられます。

この頃から ・運動量の多さ ・スピードを活かしたプレー が得意で、後のポジション「サイドハーフ」の基礎ができていた時期です。

カカロニすがやのプロフィール・経歴

カカロニすがやさんのプロフィールや経歴を見てみましょう。

本名  :菅谷 直弘(すがや なおひろ)
生年月日:1991年3月5日
年齢  :35歳(2026年6月現在)
出生地 :青森県
出身地 :東京都豊島区
身長  :174cm
体重  :60kg
血液型 :O型
職業  :お笑い芸人
事務所 :グレープカンパニー
趣味  :サッカー
特技  :サッカー

2013〜2014年頃:ワタナベコメディスクール14期として入学。

2014年:ブラジルW杯を現地観戦。

サッカー愛が強く、 2014年ブラジルW杯を現地で観戦

この頃から「サッカー芸人」としての個性が強まり始めます。

2016年:カカロニ結成。

カカロニのすがやさんは向かって左、右は相方の栗谷さんです。

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2017年6月:グレープカンパニー所属。

サンドウィッチマンらが所属する グレープカンパニーに正式加入しています。

2018年:ロシアW杯で“ヘディング芸人”として話題に

2018年ロシアW杯を現地観戦中、 客席に飛んできたセネガル代表のシュートをヘディングでクリア

この映像がテレビ中継され、大きな話題に。

2020年:一般女性と結婚。

2022年に第一子長女、2024年に第二子長男が誕生しています。

2024〜2026年:テレビ・ラジオ・YouTubeで活躍。

カカロニすがやの学歴に関するSNSの声

カカロニすがやさんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。

  • 「サッカー歴15年で大学まで続けてたのすごい。学生時代から本気だったんだなと思う」
  • 「獨協大学で森永卓郎ゼミって意外。経済学部だったの知って驚いた」
  • 「高校が豊島高校なの納得。運動も勉強もできるタイプっぽい」
  • 「大学でネタ作り全部1人でやってたって聞いて、学生時代から才能あったんだなと思った」
  • 「深夜ラジオにハマってハガキ職人やってたの学生時代からの積み重ねなんだね」

すがやさんの歩んできた道を振り返ると、 サッカーとお笑い、そしてラジオへの深い愛情が 学生時代からずっと一本の線でつながっていることが分かります。

どんな環境でも、自分の「好き」を大切に積み重ねてきたからこそ、 今のカカロニすがやさんの魅力が生まれているのだと思います。

これからも、サッカーとお笑いの両方で 私たちを楽しませてくれる姿が楽しみですね。

・栗谷悟史(カカロニ)|厚木北高校
・大ちゃん(ちゃんぴおんず)|松陽高校→東海大学

 
最後までお読みいただき、ありがとうございました!