花ブービー水上あめんぼは筑波大卒!高学歴なのに怪談好き?学生時代のギャップが面白い

お笑いコンビ「花ブービー」の水上あめんぼさんは、 神奈川県厚木市出身・筑波大学生命環境学群生物資源学類を修了した“高学歴芸人”として知られています。

大学時代には、環境省への就職を目指すか、芸人として生きるか、大きな岐路で本気で悩んだこともあるそうです。

この記事では、そんな水上あめんぼさんの 学歴・学生時代のエピソード・芸人を志すまでの背景をわかりやすく紹介します。

彼の魅力がより深く伝わる内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

花ブービー水上あめんぼの学歴まとめ

花ブービーの水上あめんぼさんの学歴は、筑波大学生命環境学群生物資源学類を修了しています。

小学校:非公表
中学校:非公表
高校 :非公表
大学 :筑波大学生命環境学群生物資源学類

 
詳しく見ていきましょう!

花ブービー水上あめんぼの大学は筑波大学生命環境学群生物資源学類

花ブービーの水上あめんぼさんの出身大学は、筑波大学生命環境学群生物資源学類です。

筑波大学生命環境学群生物資源学類
偏差値 :55~64
所在地 :茨城県つくば市天王台1-1-1
学校種別:国立

筑波大学出身の有名人

筑波大学出身の有名人は以下のようになります。

・三笘薫(サッカー選手)
・中山雅史(元サッカー選手)
・杉村太蔵(タレント)
・落合陽一(メディアアーティスト) など

水上あめんぼの大学時代のエピソード

筑波大学お笑い集団「DONPAPA」で活動

水上あめんぼさんは、筑波大学の名物お笑いサークル 「筑波大学お笑い集団DONPAPA」 に所属

そこで、ネタ作り、表現力の研究など学生ながら本格的にお笑いに取り組んでいました。
この経験が、現在の独自の世界観や芸風につながっています。

大学4年生で「環境省か、芸人か」を本気で悩んだ時期があった

筑波大学の4年生だった頃、「環境省に進むか、芸人になるか」 という大きな進路の岐路に立っていました。

もともと環境問題に関心が強く、環境省への就職を目指して勉強を続けていた一方で、 お笑いへの情熱も捨てきれず、心の中で葛藤が続いていたそうです。

養成所に1年通って「ダメなら就職」という覚悟で挑戦

大学4年生のとき、 芸人の道を本気で目指すため、養成所に入学

ただし、進路を完全に一本化したわけではなく、

「養成所に1年通ってダメだったら、あきらめて環境省の採用試験を受けようと思っていた」

という発言があるように、 “芸人として勝負する1年” と “安定した公務員の道” の両方を見据えた挑戦でした。

この「1年だけ本気でやってみる」という覚悟は、 大学生として非常にリアルです。

迷いながらも「好きなことに挑戦する道」を選んだ

結果として、芸人としての活動を続ける道を選んだ水上あめんぼさん。

大学時代のこの葛藤は、 「安定か、夢か」という誰もが一度は悩むテーマであり、 彼の人柄や努力が伝わる印象的なエピソードになっています。

花ブービー水上あめんぼの高校は非公表

花ブービー水上あめんぼさんの出身高校は、公表されていません。

水上あめんぼの高校時代のエピソード

3000mSCで県大会決勝に進出するほどの実力者だった

水上あめんぼさんは高校時代、陸上競技の中でも非常に過酷な種目として知られる、3000mSC(3000メートル障害) に取り組んでいました。

この種目は、障害物や水濠を越えながら走るハードな競技で、 高い持久力と集中力が求められます。

そんな中で 県大会の決勝に進出した実績 を持っており、 高校時代からすでに、強い努力と実力を兼ね備えた競技者だったことがわかります。

花ブービー水上あめんぼの中学校は非公表

花ブービー水上あめんぼさんの出身中学校は公表されていませんが、 出身地である神奈川県厚木市内の中学校に通っていた可能性が高いと考えられます。

読書が好きだったというエピソードから、 中学時代もさまざまな本に触れ、感性を育てていたのではないでしょうか。

後の「語りの上手さ」や独特の世界観は、この頃の読書習慣が土台になっているように感じられます。

花ブービー水上あめんぼの小学校は非公表

花ブービーの水上あめんぼさんの出身小学校は、公表されていませんが、出身地の神奈川県厚木市内の小学校に通っていたと考えられます。

水上あめんぼの小学時代のエピソード

小学5年生で出会った「恐怖怪談」が感性を大きく育てた

水上あめんぼさんは小学5年生の頃、 國澤一誠さんの著書 『恐怖怪談』 を自分で購入し、 何度も繰り返し読むほど夢中になっていたそうです。

この本との出会いは、 現在の趣味である 怪談(実体験あり) や、 「お化けが見える」という特技につながる感性の原点と言える大切な出来事です。

幼い頃から怖い話や不思議な世界に強く惹かれ、 本を通して“見えないものへの想像力”を育てていたことがうかがえます。

読書習慣も小学時代から続く“根っこ”の趣味

現在の趣味として「読書(月に5冊・太宰治など純文学)」を挙げていますが、 本を読む習慣は 小学時代から続くものでした。

特に『恐怖怪談』のような物語を繰り返し読むことで、 言葉への感受性や想像力が育ち、 後の芸風にもつながる“語りの力”の基礎ができたと考えられます。

花ブービー水上あめんぼのプロフィール・経歴

花ブービーの水上あめんぼんのプロフィールや経歴を見てみましょう。

本名  :桑田 和哉(くわだ かつや)
生年月日:2001年1月22日
年齢  :25歳(2026年7月現在)
出身地 :神奈川県厚木市
身長  :170cm
体重  :52kg
血液型 :O型
職業  :お笑い芸人
事務所 :人力舎
趣味  :読書、音楽鑑賞
特技  :お化けが見えること

2021年:スクールJCA30期生として入学。

2021年:新井ねこさん、柿田幸哉さんと、「いろはラムネ」を結成。

2024年11月1日:柿田幸哉さんが脱退し「花ブービー」に改名。

花ブービーの水上あめんぼさんは向かって左、右は相方の新井ねこさんです。

2026年:第7回ツギクル芸人グランプリの決勝に進出。

花ブービー水上あめんぼの学歴に関するSNSの声

花ブービーの水上あめんぼさんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。

  • 「花ブービーのあめんぼさん、筑波大卒なの意外すぎる」
  • 「3000m障害で県大会決勝ってガチ勢じゃん」
  • 「運動できて頭も良くて、キャラも濃いの強すぎる」
  • 「DONPAPA出身なら芸風の濃さ納得した」
  • 「学歴しっかりしてるのに怪談語るのギャップ好き」

花ブービー水上あめんぼさんの学歴には、 筑波大学での専門的な学びや、学生時代から続けてきた表現活動、 そして高校時代の陸上競技など、多彩な経験が詰まっていました。

学問・趣味・特技がすべて現在の芸風につながっていることがわかり、 彼の魅力をより深く知ることができる学歴でした。

・イクト(イチゴ)| 熊谷高校→武蔵野美術大学
・木原優一(イチゴ)| 新潟商業高校→大原簿記公務員専門学校
・ヒロ・オクムラ |畝傍高等学校→東京農工大学

 
最後までお読みいただき、ありがとうございました!