ダンビラムーチョ・大原優一の学歴|甲府東高校・東洋大学時代のエピソードを徹底紹介

お笑いコンビ「ダンビラムーチョ」の大原優一さん。 明るくて親しみやすいキャラクターと、野球ネタを中心とした軽快なコントで人気を集めています。

そんな大原さんが、 どんな学校で学び、どんな学生時代を過ごしてきたのか 気になる方も多いのではないでしょうか。

今回は、 中学校・高校・大学までの学歴と、学生時代のエピソード をわかりやすくまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。

ダンビラムーチョ・大原の学歴まとめ

ダンビラムーチョ・大原さんの学歴については、山梨県立甲府東高等学校を卒業後、東洋大学社会学部メディアコミュニケーション学科を修了しています。

小学校から大学までをまとめると、以下のようになります。

小学校:非公表
中学校:甲府市立北東中学校
高校 :山梨県立甲府東高等学校
大学 :東洋大学社会学部メディアコミュニケーション学科

 
詳しく見ていきましょう!

ダンビラムーチョ・大原の大学は東洋大学社会学部メディアコミュニケーション学科

ダンビラムーチョ・大原さんの出身大学は、東洋大学社会学部メディアコミュニケーション学科です。

東洋大学社会学部の偏差値・特徴

東洋大学の外観画像

東洋大学社会学部メディアコミュニケーション学科は、「メディア」と「情報」を軸に、現代社会を読み解き、実践的に活用できる人材を育てる学科です。

東洋大学社会学部
偏差値 :50~55
所在地 :東京都文京区白山5-28-20(白山キャンパス)
学校種別:私立

東洋大学社会学部出身の有名人は以下のようになります。

・延友陽子(アナウンサー) 
・坂本真綾(声優・歌手) 
・山下信(アナウンサー) など

大原の大学時代のエピソード

■学園祭に来た「ジョイマン」が芸人を目指す決定打に

大学時代の大原さんにとって大きな転機となったのが、 学園祭にお笑いコンビ「ジョイマン」が来たこと。

生で見る芸人の迫力に衝撃を受け、 「自分もいつか舞台に立ちたい」という気持ちが一気に強まったと語っています。

この出来事が、 “芸人になりたい”という夢を明確にした瞬間 でした。

大学では友人が多く、周囲を笑わせる“ムードメーカー”

大学時代の大原さんは、 とにかく友達が多く、 飲み会・サークルの集まり・授業の合間の雑談でも常に笑いを取るタイプ

「大原がいると場が明るくなる」 と言われるほど、周囲から愛される存在でした。

芸人としての“ボケの瞬発力”は、 この頃からすでに片鱗があったと言えます。

相方の原田フニャオと同級生

大原さんは、現在の相方の原田フニャオさん東洋大学社会学部の同級生でした。

2人は大学時代にNSCに入学しています。

ダンビラムーチョ・大原の高校は山梨県立甲府東高等学校

ダンビラムーチョ・大原さんの出身高校は、山梨県立甲府東高等学校です。

甲府東高等学校の偏差値・特徴

山梨県立甲府東高等学校は、普通科と理数コースを持つ県立の進学校で、「自律」を校訓に、勉強・部活・行事をバランスよく頑張る校風が特徴です。

山梨県立甲府東高等学校
偏差値 :61〜65
所在地 :山梨県甲府市酒折1-17-1 
学校種別:公立

山梨県立甲府東高等学校出身の有名人は以下のようになります。

・吉岡慈夢(俳優)
・サツマカワRPG(お笑い芸人) 
・大原優一(お笑い芸人) 
・成島出(映画監督) など

大原の高校時代のエピソード

■野球経験が後の芸風にもつながる

大原さんは 野球経験者 で、 この経験は現在の YouTube で人気の「野球部あるある」ネタにもつながっています

高校時代も野球に親しんでおり、

  • 仲間との掛け合い
  • 部活内の独特のノリ
  • 先輩・後輩の関係性

など、野球部ならではの“空気感”を体で覚えたことが、 芸人としてのネタ作りに大きく影響しています。

文化祭や学校行事では中心的な存在

甲府東高校は学校行事が活発な学校として知られています。 大原さんも 文化祭や体育祭で中心的な役割を担うことが多かった と言われ、 特に文化祭ではクラスの出し物で 自然と“盛り上げ役”を任されるタイプ

この頃から人前に立つことが好きで、 「もっと人を笑わせたい」という気持ちが芽生えていきました。

高校時代に培った“コミュ力”が芸人としての武器に

大原さんは一人っ子で、両親は教師

そのため、 礼儀正しさ・コミュニケーション力・人との距離感の取り方 が自然と身についており、 高校時代の友人関係の広さにもつながっていました。

この“人に好かれるコミュ力”は、 芸人としての活動、そして大学での人脈形成にも大きく影響しています。

ダンビラムーチョ・大原の中学校は甲府市立北東中学校

ダンビラムーチョ・大原さんの出身中学校は、甲府市立北東中学校です。

甲府市立北東中学校の外観画像

甲府市立北東中学校は、設備が充実し、校則が比較的自由で、地域とのつながりが強い中学校として知られています。

甲府市立北東中学校
所在地:山梨県甲府市大手2丁目4-18

大原の中学時代のエピソード

野球に打ち込み、仲間との絆を深める

中学時代はとにかく 野球に熱中していた時期 で、 毎日の練習や試合を通して、仲間との強い絆が生まれました。

“野球部の空気感”は、
現在の YouTube で人気の「野球部あるある」ネタの原点になっています。

ダンビラムーチョ・大原の小学校は非公表

ダンビラムーチョ・大原さんの出身小学校は、公表されていません。

甲府市立北東中学校に進学していることから、「相川小学校」の可能性もありますが、確定情報ではありません。

分かり次第追記したいと思います。

ダンビラムーチョ・大原のプロフィール・経歴

ダンビラムーチョ・大原さんのプロフィールや経歴を見てみましょう。

本名  :大原 優一(おおはら ゆういち)
生年月日:1989年11月6日
年齢  :36歳(2026年6月現在)
出身地 :山梨県甲府市
職業  :お笑い芸人
事務所 :吉本興業

2011年:NSC東京校16期生として入学。

2012年:原田フニャオさんと「ダンビラムーチョ」を結成。

大原優一さん(ボケ担当)は向かって左、右は相方の原田フニャオさん(ツッコミ担当)です。

2015年:東洋大学を卒業。

昼間部に在籍し、留年を繰り返した末に卒業しています。

大学卒業後、大原さんは 薄幸さん(納言)、アミさん(元ポンループ)、野澤輸出さん(元ダイヤモンド)らと ルームシェアをしていた ことが知られています

2016年:地元・山梨でのレギュラー番組がスタート。

大原さんは地元愛が強く、山梨での活動を大切にしています。

2017年:NHK「笑あがき」で優勝。

2018年:M-1準決勝進出。

2020〜2022年:YouTube「野球部あるある」がバズる。

2人とも野球経験者で、ショートコントが大ヒットしています。

2023年:M-1グランプリ 決勝進出(8位)

2024年:キングオブコント 決勝進出(6位)

2025年:活動自粛 → 書類送検 → 罰金 → 活動再開。

オンラインカジノ賭博で書類送検されています。

2026年:「ダブルインパクト」決勝進出。

ダンビラムーチョ・大原の学歴に関するSNSの声

ダンビラムーチョ・大原さんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。

  • 「東洋大学だったの意外!」
  • 「メディア学科出身なの納得。発信力がある
  • 「大学でジョイマン見て芸人目指した話好き」
  • 「甲府東高校→東洋大学って普通に優秀」
  • 「地元・山梨の星!」

大原さんの歩んできた道を振り返ると、 どの時代にも “人を笑顔にする力” がずっと根っこにあることに気づきます。

甲府で育ち、東洋大学で夢を見つけ、 そして芸人として大きく羽ばたいていった大原さん。

これからも、持ち前の明るさと温かさで たくさんの人の心を照らしてくれるはずです。 今後の活躍にも、そっと期待したくなりますね。

 
最後までお読みいただき、ありがとうございました!