YouTuber「うさねこらーじ」さん。
東大工学部卒という確かな実績を持ちながら、配信では気さくで親しみやすい姿を見せてくれる人気クリエイターです。
この記事では、うさねこらーじさんの学歴や経歴、そしてこれまで語られてきたエピソードをわかりやすくまとめてご紹介します。
うさねこらーじの学歴まとめ
「東大工学部卒110kgの女」うさねこらーじさんの人生をインタビューさせていただきました!https://t.co/xofciPCp0b pic.twitter.com/6pFpm2PVUL
— トマホーク Tomahawk (@Tomahawk_th) April 10, 2026
うさねこらーじさんの学歴については、桜蔭中学校・高等学校を卒業後、東京大学工学部を修了しています。
中学校:桜蔭中学校
高校 :桜蔭高等学校
大学 :東京大学工学部
うさねこらーじの大学は東京大学工学部
うさねこらーじさんの出身大学は、東京大学工学部です。
桜蔭高等学校から推薦で工学部に進学しています。
東京大学工学部の偏差値・特徴
東京大学工学部は学科数が多く、機械、電気電子、建築、都市、航空宇宙、マテリアル、応用化学、システム創成など、かなり広い分野をカバーしています。
偏差値 :67.5~75
所在地 :東京都文京区本郷7丁目3-1
学校種別:国立
東京大学工学部出身の有名人
東京大学工学部出身の有名人は以下のようになります。
・猪子寿之(チームラボ代表)
・中野信子(脳科学者)
・菊川怜(タレント)など
チームみらい党首の安野貴博さんに関しては、こちらの記事をご覧ください。
安野貴博(あんのたかひろ)さんは、東京都文京区出身で、小学生の頃からプログラミングを始め、東京大学工学部システム創成学科を修了しています。在学中には、AI分野で有名な松尾豊研究室に所属していました。 現在はAIエンジニア、起業家、S[…]
東大推薦を受けた理由:合理的な選択だった
うさねこらーじさんは、東大受験指導専門塾「鉄緑会」に通い、東大模試でも学内20位ほどの成績を取るなど、一般選抜でも十分に合格圏内の学力を持っていました。
当時(2010年代後半)は、学校ごとに推薦枠が事実上「男女各1名」という非常に狭い時期。
それでも推薦入試に挑戦したのは、明確で合理的な理由があったからです。
彼女はこう語っています。
「推薦で合格すれば、進学振り分けを経ずに志望する学部に進める点に魅力を感じました。高校時代からプログラミングをしていたので、情報学を学びたいという目的がはっきりしていたんです。せっかく制度があるなら受けてみようと思いました」
一般入試でも十分戦える学力がありながら、 “確実に情報系へ進むための最適ルート”として推薦を選んだ という、彼女らしい合理的な判断がうかがえます。
大学時代の恋愛経験
うさねこらーじさんは、恋愛経験は多くないと話しつつも、大学時代には同じ相手と3年間交際していたと明かしています。
当時は体重も現在より軽く、 「その頃は体重が80キロくらいで、まだセーフだったんですよ(笑)」 とユーモアを交えて振り返っています。
体重が増え始めたのは大学卒業後で、 「社会人になって金銭的に余裕ができて、いろいろ食べられるようになったからでしょうね」 と語っており、学生時代との生活の違いを感じさせるエピソードになっています。
うさねこらーじの高校は桜蔭高等学校
うさねこらーじさんの出身高校は、桜蔭高等学校です。
桜蔭は中高一貫校のため、内部進学しています。

桜蔭高等学校は、東京都文京区にある私立の中高一貫女子校で、学力・進学実績ともに全国トップクラスの名門校です。
桜蔭高等学校出身の有名人
桜蔭高等学校出身の有名人は以下のようになります。
・三浦奈保子(タレント)
・菊川怜(タレント)
・豊田真由子(政治家)など
チームみらい党首の安野貴博さんの妻で、編集者の黒岩里奈さんの記事に関しては、こちらをご覧ください。
編集者として活躍する黒岩里奈さん(通称:りなくろ)は、桜蔭中学校・高等学校を卒業後、東京大学文学部を修了した才女です。 学生時代にはマインスイーパーで世界1位を獲得した経験もあり、夫である安野貴博さんとは大学の取材をきっかけに出会い[…]
豊田真由子さんに関しては、こちらをご覧ください。
豊田真由子さんは、千葉県船橋市出身のエリート政治家。 桜蔭中学・高校から東京大学法学部へ進み、厚生省入省後はハーバード大学院で理学修士を取得しています。 この記事では、豊田真由子さんの 学歴・経歴・学生時代のエピソード をご紹[…]
東大推薦を受けるまで
うさねこらーじさんは、東大推薦入試に向けて、志望理由書・課題小論文・活動報告書・学校長の推薦書など、さまざまな書類を準備していました。
その中でも特に重要だったのが 志望理由書と小論文 です。
志望理由書では、 「人間に近い判断を行うAIを作りたい」 という明確なテーマを掲げ、自分が目指す将来像を丁寧に言語化しました。
また、あえて理学部ではなく工学部を選んだ理由についても、
- 情報系研究室の特色
- 工学部が求める人物像 を徹底的に調べたうえで、自分の進みたい道と最も合致していると判断したためだと説明しています。
活動実績としては、
- 科学オリンピックでの実績
- 自作アプリケーションの開発経験 など、これまでの取り組みを具体的に提示しました。
これらの経験が、推薦入試での評価につながったと考えられます。
うさねこらーじの中学校は桜蔭中学校
うさねこらーじさんの出身中学校は、桜蔭中学校です。
桜蔭中学校の偏差値・特徴
女子御三家トップの進学実績を誇る最難関女子校です。
特徴は「礼法教育」「高い学力水準」「自主性を重んじる校風」など、複数の信頼できる教育サイトで共通して紹介されています。
偏差値:70〜73
所在地:東京都文京区本郷1丁目5-25
学校種別:私立(女子校)
中学受験期に感じた“圧倒的に高い”両親の学力
うさねこらーじさんは、自分も勉強ができないわけではないと語りつつ、両親の学力はさらに突出していたと振り返っています。
中学受験の頃、通っていた塾の難しい問題を抜き打ちで両親に解かせたところ、 理系の両親にもかかわらず、わざと選んだ社会の問題を2人ともスラスラ解いてしまったそうです。
父親は現在大学教授で、学生時代には 東大の数学をほぼ満点で突破したと言われるほどの実力。
母親も国家公務員Ⅰ種の模試で首席を取った経験があるなど、非常に高い学力を持っています。
そのため、うさねこらーじさんは 「家庭内で一番学力が低いのは私(笑)」 とユーモアを交えて語っています。
うさねこらーじの小学校は非公表
うさねこらーじさんの出身小学校は、公表されていません。
小学生時代:好奇心をそのまま伸ばした「理系の芽」
うさねこらーじさんは、小学生の頃から やりたいことを自由に伸ばしてもらえる環境 で育ちました。
自由研究ではダンゴムシの観察をテーマにし、父親からは「1つの条件だけを変えて比較すると、正しい実験になるよ」といった 科学的な考え方の基礎 を教わっていたそうです。
また、何気なく「◯◯ちゃんとはずっと同じクラスなの、すごいよね」と話したときには、 父親が「じゃあ、ずっと同じクラスになれる確率を調べてみようか」と提案してくれたことも。
そんな日常のやり取りが、楽しみながら論理的思考を育てる時間になっていたと振り返っています。
うさねこらーじのプロフィール
東大工学部卒という確かな実績を持ちながら、配信では親しみやすい一面を見せてくれるうさねこらーじさん。
そのギャップが魅力となり、多くの視聴者から支持を集めています。
ここでは、これまでに明かされているプロフィール情報をまとめて紹介します。
本名 :非公開
誕生日 :12月31日(2000年生まれと推定)
出身地 :非公開
本業 :大手IT企業のエンジニア(セキュリティ系)
副業 :VTuber/YouTuber
大手IT企業のエンジニアとして働いているため、プライバシー保護の観点から本名は公開していません。
うさねこらーじの経歴
- 社会人
・大手IT企業のエンジニアとして勤務(セキュリティ系)
・応用情報技術者、情報処理安全確保支援士などの資格を保有 - YouTube活動
・2023年7月2日に初配信
・「新・うさねこらーじ【110kg東大卒の女】」として活動
・雑談、プログラミング、資格勉強、CTFなど幅広く配信
・IQ188という話題性もあり注目を集める
うさねこらーじの学歴に関するSNSの声
うさねこらーじさんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。
- 「桜蔭 → 東大工学部って普通にすごすぎる」
- 「桜蔭で評定4.8でも“4が混ざってるね”って言われる世界…」
- 「IQ188で桜蔭2位ってチートすぎる」
- 「両親も東大卒で父親が大学教授って環境強すぎ」
- 「推薦で東大入った理由が合理的で好き」
高学歴でありながら、どこか親しみやすさを感じさせるのが、うさねこらーじさんの魅力のひとつ。
その歩んできた道を知ると、配信で見せる素直さやユーモアにも、少しだけ背景が見えてくる気がします。
これからの活動でどんな一面を見せてくれるのか、ますます楽しみになりますね。


