お笑いコンビ「スパイク」の小川暖奈さんは、学生時代から音楽やお笑いに親しみ、表現することが大好きな少女でした。
小学校の合唱部、中学のリコーダー部、高校の軽音楽部と、常に“好き”を追いかける姿が印象的です。
高校ではM-1甲子園にも挑戦しており、芸人としての原点は学生時代にしっかり育まれていました。
この記事では、小川暖奈さんの学歴と学生時代のエピソードを簡潔にまとめてご紹介します。
スパイク小川の学歴まとめ
スパイクの小川さんの学歴は、名古屋市立山田高等学校出身です。
中学校:非公表
高校 :名古屋市立山田高等学校
大学 :進学していない
小川ちゃんがHappyBirthdayだよ🎂🎉平和を好み奇妙な女性🦉素敵な一年にしてね☺️なんて生ぬるい事はもう言わないんだ。してね☺️じゃなくてするのだ共にっっっ🔥🔥 pic.twitter.com/LxIBIJNmIr
— スパイク松浦 (@spike_matsuura) February 7, 2020
スパイク小川の高校は名古屋市立山田高等学校
スパイクの小川さんの出身高校は、名古屋市立山田高等学校です。
山田高等学校の偏差値・特徴
名古屋市立山田高等学校は、名古屋市西区にある市立の普通科高校で、「文武両道」と比較的自由な校風、そしてダンス部や制服の人気などが特色の学校です。
偏差値 :49
所在地 :愛知県名古屋市西区二方町19-1
学校種別:公立
山田高等学校出身の有名人
山田高等学校出身の有名人は以下のようになります。
・神田朱未(声優)
・松井健斗(実業家)
・木村柾哉(歌手)など
小川の高校時代のエピソード
◆お笑いコンビ「ツートーン」を結成していた
名古屋市立山田高等学校に在学中、 同い年の女性と「ツートーン」というコンビを組み、M-1甲子園に出場しています。
高校生のうちから舞台に立っていたという点は、芸人としての原点として非常に強いエピソードです。
◆軽音楽部に所属し、ベース担当として活動していた
高校では 軽音楽部に所属し、ベースを担当。

バンド名は 「GAMBA☆RUMBA」。 当時は 「クローバーちゃん」という名前で活動していたというユニークなエピソードもあります。
音楽活動とお笑い活動の両方をしていた“表現者タイプ”だったことがわかります。
◆生き物好きで、好奇心旺盛な性格が高校時代から表れていた
小川さんは生き物が好きで、 セミを1日で113匹捕まえたという驚きのエピソードがあります。
この“行動力と好奇心”は、芸人としてのキャラクターにもつながっています。
スパイク小川の中学校は非公表
スパイクの小川さんの出身中学校は、公表されていません。
出身地の名古屋市内の公立中学校を卒業していると考えられます。
小川の中学時代のエピソード
◆部活動は「リコーダー部」
中学時代は、少し珍しい「リコーダー部」に所属していました。
リコーダーで「荒城の月」を演奏できるほどで、基礎的な音楽表現をしっかり身につけていたことがうかがえます。
小学校の合唱、高校の軽音楽部へと続く「音楽好き」の流れの中間地点と言える時期です。
スパイク小川の小学校は非公表
スパイクの小川さんの出身小学校は、公表されていません。
出身地の名古屋市内の公立小学校を卒業していると考えられます。
小川の小学時代のエピソード
◆合唱部に所属していた
小川暖奈さんは、小学校では合唱部に所属していました。
歌を通して表現することが好きだったようで、この「音楽に親しむ環境」は中学のリコーダー部、高校の軽音楽部へとつながっていきます。
芸人としての“表現力”の土台は、この頃から育まれていたと言えます。
スパイク小川のプロフィール・経歴
スパイク小川さんのプロフィールや経歴を見てみましょう。
生年月日:1990年2月7日
年齢 :36歳(2026年7月)
出身地 :愛知県名古屋市
身長 :161.6cm
体重 :49kg
職業 :お笑い芸人
事務所 :吉本興業
趣味 :音楽鑑賞、映画鑑賞
特技 :笑顔で歯で風船を割る
2008年:NSC東京校の14期生として入学。
同期に、渡辺銀次さん(ドンデコルテ)、山添寛さん(相席スタート)、「ネルソンズ」などがいます。
▶渡辺銀次さんの学歴や学生時代のエピソードについては、こちらをご覧ください。
お笑いコンビ「ドンデコルテ」の渡辺銀次さんは、山口県周南市出身で、東京都立大学を修了した高学歴芸人です。 大学時代は演劇活動に熱中し、学園祭で漫才を披露した経験も。特技のけん玉はSNSでも話題になるほどの腕前です。 この記事で[…]
2008年:松浦志穂さんと「スパイク」を結成。
🌻良い写真で告知🌻来週❣️9/1(金)18:30〜無限大ドームIで単独イベントです!ネタ2本にトークにコーナー!今年の開催もこれ入れてあと2回🥲年内スパイクに会いに来てください。お名前と枚数教えてくれれば置きチケもしますよ!お待ちしてます❤️🔥 ネット購入はこちら⇒https://t.co/zJLKcDPmbh pic.twitter.com/vGXTutwpCN
— スパイク松浦 (@spike_matsuura) August 26, 2023
スパイクの小川暖奈(はるな)さん(ボケ担当)は向かって右、左は相方の松浦志穂さん(ツッコミ担当)です。
小川暖奈さんは「吉本べっぴんランキング」で2014年、2015年と連覇を飾っています。
また、2人ともアイドルグループ吉本坂46のメンバーです。
▶相方の松浦志穂さんの学歴や学生時代のエピソードについては、こちらをご覧ください。
お笑いコンビ「スパイク」の松浦志穂さんは、山形県鶴岡市出身で、鶴岡北高校では生徒会長を務めたいわゆる“学校の顔”的存在でした。 高校卒業後はいわき明星大学へ進学し、教員免許を取得したりダンスサークルを立ち上げたりと、学生時代から行動[…]
2015年:「スパイク」としての知名度が上昇。
ネタ番組やバラエティ番組への出演が増え始めています。
2016年~現在:舞台・テレビ・ラジオ・配信など幅広く活動。
小川さんは芸人活動のほか、音楽経験を活かした企画や、独特のキャラクターでのトークでも人気を集めています。
2026年6月24日:ドラマーの粕谷哲司さんとの結婚を発表。
粕谷哲司さんは、ロックバンド「Yogee New Waves」のドラマーをしています。
スパイク小川の学歴に関するSNSの声
スパイクの小川さんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。
- 「山田高校でM-1甲子園出てたのすごい」
- 「軽音でベースやってたの意外とロック」
- 「小学校からずっと音楽系の部活なの可愛い」
- 「セミ113匹のエピソード、学生時代からキャラ強い」
- 「山田高校って芸人出てるんだね」
小川暖奈さんの学生時代には、音楽やお笑いなど「好きなことにまっすぐ向かう姿」が一貫していました。
合唱部、リコーダー部、軽音楽部、そして高校でのM-1甲子園出場。どの時期にも、表現することを楽しむ気持ちがあふれています。
こうした経験の積み重ねが、現在の明るくユニークなキャラクターにつながっているのだと感じます。
学生時代のエピソードを知ることで、芸人としての魅力がより身近に伝わってきますね。
・渡辺銀次(ドンデコルテ)|徳山高校→東京都立大学
・青山フォール勝ち(ネルソンズ)|松江工業高校→東洋大学法学部
・山添寛(相席スタート)|京都府立鴨沂高校

