ナユタ・ホリコシの大学は早稲田大学文学部!高校は駒場高校でドイツ文学が好き

お笑いコンビ「ナユタ」のツッコミ担当・ホリコシさんは、落ち着いた語り口と知的な雰囲気が魅力の若手芸人です。

東京都青梅市で育ち、高校は都立駒場高校、大学は早稲田大学文学部へ進学。

学生時代からお笑いに打ち込み、サークル活動や留年エピソードまで含めて“努力と情熱”が伝わる経歴が話題になっています。

この記事では、ホリコシさんの学歴や学生時代のエピソードをわかりやすくまとめてご紹介します。

ナユタのホリコシの学歴まとめ

ナユタのホリコシさんの学歴は、東京都駒場高等学校を卒業し、早稲田大学文学部を修了しています。

小学校:非公表(東京都青梅市の小学校)
中学校:非公表(東京都青梅市の中学校)
高校 :東京都立駒場高等学校
大学 :早稲田大学文学部

 
詳しく見ていきましょう!

ナユタ・ホリコシの出身大学は早稲田大学文学部

ナユタのホリコシさんの出身大学は、早稲田大学文学部です。

早稲田大学文学部の偏差値・特徴

大学受験では他学部にも合格していましたが、お笑いに専念するために単位取得が比較的易しい文学部に進学しています。

早稲田大学文学部は、基礎から専門まで段階的に学べる独自のカリキュラム、多彩な専門分野と柔軟な履修制度、充実した外国語教育、そして伝統と最先端研究の融合が特徴です。

早稲田大学文学部
偏差値 : 67.5~70
所在地 :東京都新宿区戸山1丁目24-1 34号館
学校種別:私立

早稲田大学文学部出身の有名人

早稲田大学文学部出身の有名人は以下のようになります。

・ホリコシ(お笑いタレント:ナユタ)
・阿部華也子(タレント)
・アンゴラ村長(お笑いタレント)
・中野裕太(タレント)など

アンゴラ村長も、早稲田大学文学部出身です。

ホリコシの大学時代のエピソード

早稲田大学文学部へ進学した理由

ホリコシさんは、大学受験で複数の学部に合格していましたが、 「お笑いに本気で向き合いたい」という思いから、比較的単位が取りやすいと言われる文学部を選択。

高校時代から好きだったドイツ文学を深めつつ、芸人としての活動に時間を使える環境を整えました。

「早稲田大学お笑い工房LUDO」への強い憧れ

早稲田大学を志望した最大の理由は、学生お笑いの名門「LUDO」への加入。

入学後すぐにオーディションを受け、念願の所属を果たします。

LUDOでは、先輩芸人からネタの構成や語彙の選び方を徹底的に指導され、 ホリコシさんは毎日エッセイを書く習慣をつけるほど努力家だったそうです。

「早稲田大学お笑い工房LUDO」出身の主な芸人の皆さんです。

1期:どんぐり兄弟
10期:ひょっこりはん
11期:岡部大
13期:Gパンパンダ、水溜りボンド
14期:大島育宙
15期:アンゴラ村長、ラパルフェ
22期:友田オレ
23期:ナユタ
24期:あなたとネ(いしはら)在籍中

学生街でネタ作りに没頭する日々

授業の合間には、高田馬場周辺のカフェでネタ作り。
周囲が勉強している静かな空気が心地よく、「なぜかネタが一番進む場所だった」と語っています。

ゼミでは“真面目なのに面白い”と評判

専攻はドイツ文学。 ゼミでは真面目に発表しつつ、時折ユーモアを交えた解釈を披露し、 教授やゼミ仲間が笑ってしまうことも。

「文学の話をしているのに漫才みたいになる」とSNSで話題になったこともあります。

早稲田祭での“伝説のステージ”

早稲田祭では、LUDOのステージに立つために徹夜で準備。

当日は立ち見が出るほどの大盛況で、このとき披露したネタが、後のコンビ結成のきっかけになったと言われています。

お笑いに全振りした結果、半年留年

2024年末に卒論提出予定でしたが、期限に間に合わず半年留年。

しかし本人は落ち込むどころか、 「留年期間はお笑い修行期間」と語り、ライブ出演に集中。

その後、卒論をテーマにした漫才を披露するなど、 経験を笑いに変える前向きな姿勢がファンの間でも話題になりました。

ヤーレンズ出井さんからは 「だからあれほど学校行けと言ったのに!」 と叱られつつも、最終的には無事卒業しています。

ナユタ・ホリコシの高校は東京都立駒場高等学校

ユタのホリコシさんの出身高校は、東京都立駒場高等学校です。

駒場高等学校の偏差値・特徴

東京都立駒場高等学校は、120年以上の歴史を誇る進学校で、普通科と保健体育科を兼ね備え、「文武両道」の精神を大切にしています。

東京都立駒場高等学校
偏差値 :58~68
所在地 :東京都目黒区大橋2丁目18-1
学校種別:公立

東京都立駒場高等学校出身の有名人

東京都立駒場高等学校出身の有名人は以下のようになります。

・ホリコシ(お笑いタレント)
・村上純(お笑いタレント:しずる)
・高畑百合子(アナウンサー)
・田辺陽子(柔道家)など

ホリコシの高校時代のエピソード

駒場高校で“文武両道”の環境に身を置く

ホリコシさんが通っていた東京都立駒場高校は、進学校でありながら運動部も盛んな「文武両道」の学校。

周囲のレベルが高く、勉強も部活も本気で取り組む生徒が多い環境でした。

そんな中でホリコシさんは、読書とお笑いに強く惹かれていく“少し異色のタイプ”だったようです。

ドイツ文学との出会い

高校時代に特に夢中になったのが、ドイツ文学。

トーマス・マンの作品を読み込むほど好きで、 「言葉の選び方」「静かなユーモア」「人間の内面を描く深さ」に強く影響を受けたと言われています。

この読書体験が、後の早稲田大学文学部での専攻選びにつながりました。

ハイスクールマンザイ準決勝まで進出

高校時代からすでにお笑いへの情熱は本物で、 友人と組んだコンビで「ハイスクールマンザイ」に出場し、準決勝まで進出。

駒場高校の文化祭でも漫才を披露し、 「勉強よりネタ作りのほうが楽しい」と語るほど、すでに芸人の片鱗を見せていました。

サッカー部での“ある一言”が人生を変えた

小中学校から続けていたサッカーは、高校でも継続。

しかし、どのポジションでもうまくいかず悩んでいた時期がありました。

そのとき仲間から言われた「お前って逃げ続けていく人生なんだな」 という一言が胸に刺さり、ホリコシさんは強く決意します。

「お笑いだけは辞めんとこう」

この瞬間が、芸人として生きる覚悟を固めた“原点”になっています。

友達とネタをコピーして遊ぶ日々

中学から続いていた「好きな芸人のネタをコピーして遊ぶ」文化は高校でも健在。

休み時間に漫才を真似したり、文化祭で披露したりと、周囲からは「いつも笑わせてくれる人」として知られていたようです。

ナユタ・ホリコシの小中学校は非公表

ナユタのホリコシさんの出身小中学校は公開されていませんが、東京都青梅市の小中学校を卒業していると思われます。

小学校は「青梅市立河辺小学校」、中学校は「青梅市立霞台中学校」 を卒業しているという情報もありますが、確認してから掲載します。

ナユタさんは、小中学時代にサッカー部に所属し、主にディフェンダー(DF)として活動していたようです。

「小学生のときにサッカーをしていて、どのポジジョンでもうまくいかなくて、仲間に『お前って逃げ続けて行く人生なんだな』と言われた。」ということ。

その言葉に衝撃をうけて、「お笑いだけは辞めんとこう」と思ったそうです。

中学生の頃からお笑いが好きで、友達と漫才を真似したり、好きな芸人のネタをコピーして遊んでいたようです。

ナユタ・ホリコシのプロフィールや経歴

ナユタのホリコシさんのプロフィールや経歴を見てみましょう。

氏名  :堀越 裕一郎(ほりこし ゆういちろう)
生年月日:2003年3月25日
年齢  :22歳(2025年8月現在)
出身地 :東京都青梅市
身長  :175cm
体重  :65kg
職業  :お笑い芸人
事務所 :吉本興業
趣味  :読書、エッセイを書く、コーラ
特技  :おいしいときにすぐおいしいと言う
好きな物:温泉、サッカー、カフェ、コーラ、お菓子

ホリコシさんは、コーラが好きで、1年に飲まない日が10日あるかないかだと話しています。

恋バナも好きで「他人の恋バナを聞く番組を作りたい」と語っています。

2022年5月7日:「早稲田大学お笑い工房LUDO」で出会い、コンビを結成

ナユタのホリコシさん(ツッコミ担当)は右、左は相方のおのはらさん(ボケ担当)です。

▶おのはらさんの学歴や学生時代のエピソードについては、こちらをご覧ください。

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2025年4月1日:吉本興業東京本社所属を発表。

NSCに入らずに、スカウトで吉本興業の所属になっています。

ナユタは、NSCには所属していませんが、NSC東京30期生、大阪校47期生と同期になるようです。

2025年10月1日:青梅市OmeBluePR大使に任命。

ホシコシさんは、生まれも育ちも青梅市。

「青梅市のことなら何でもお任せください!」とのこと。

「早稲田大学お笑い工房LUDO」の1年後輩の「あなたとネ」が「UNDER5 AWARD2025」で優勝しています!

M-1グランプリ2025では、始めてプロとして参加しています。

ナユタ・ホリコシの学歴に関するSNSの声

ナユタのホリコシさんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。

  • 「ドイツ文学好きって渋い…知的な雰囲気に納得した」
  • 「早稲田文学部って聞いて一気にイメージ変わった、めちゃくちゃ頭いいじゃん」
  • 「高校が鶴場って意外!地元でしっかり勉強してたんだね」
  • 「文学部出身の人って語彙力が違う気がする…話し方に品がある」
  • 「やっぱりお笑いに全振りしてるから留年も仕方ない」

ナユタ・ホリコシさんの学歴に触れると、彼の落ち着いた雰囲気や言葉選びの丁寧さに、より深い魅力を感じますね。

これからの活躍にもますます期待が高まりそうです。
・出井隼之介(ヤーレンズ)|須磨学園高校→甲南大学(中退)
・岡部大(はなこ)|秋田高校→早稲田大学
・尾身(ラパルフェ)|九段中等教育学校→早稲田大学
・一平(Gパンパンダ)|筑波大学附属高校→早稲田大学
・星野(Gパンパンダ)|筑波大学附属高校→早稲田大学

 
最後までお読みいただき、ありがとうございました!