土屋伸之(ナイツ)の学歴|創価高校・創価大学から47歳で日本大学へ進学した理由と経歴

お笑いコンビ「ナイツ」のツッコミとして活躍する土屋伸之さん。

2026年には47歳で日本大学芸術学部に編入したことが大きな話題となり、 「どんな学歴なの?」「もともと勉強が得意だったの?」と注目が集まっています。

実は土屋さんは、地元の公立校から難関の創価高校へ進学し、 その後は創価大学で会計士を目指して勉強していた“努力型の秀才”。

芸人としての柔らかい雰囲気からは想像できないほど、 しっかりとした学歴と学びへの姿勢を持つ人物です。

この記事では、 土屋伸之さんの小学校〜大学、そして47歳での再進学までの学歴をわかりやすくまとめました。

土屋さんの人柄やキャリアの背景がより深く見えてきます。

土屋伸之の学歴まとめ

 
 
 
 
 
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土屋伸之さんの学歴は、小学校から大学まで一貫して千葉県内の学校に通い、落ち着いた環境で学びを重ねてきたことが特徴です。

ここでは、その学歴を小学校から大学まで順にわかりやすく紹介します。

小学校:船橋市立古和釜小学校
中学校:船橋市立古和釜中学校
高校 :創価高校
大学 :創価大学 
   :日本大学芸術学部

 
詳しく見ていきましょう!

土屋伸之の大学は日本大学芸術学部

土屋伸之さんは、美術を学ぶために、2026年4月に日本大学芸術学部に進学しています。

日本大学芸術学部の偏差値・特徴・有名人

日本大学芸術学部の外観画像

日本大学芸術学部の特徴は、8分野を横断して学べる「芸術の総合学部」であることです。

日本大学芸術学部
偏差値 :50〜61
所在地 :東京都練馬区江古田
学校種別:私立

日本大学芸術学部出身の有名人は以下のようになります。

・本郷奏多(俳優)
・真田広之(俳優)
・三谷幸喜(脚本家)
・伊藤蘭(俳優)など

日本大学芸術学部(日藝)は、俳優の真田広之さん・本郷奏多さんをはじめ、小野大輔さんや潘めぐみさんなど人気声優、三谷幸喜さんや石井裕也監督といった映画・脚本の第一線で活躍するクリエイターを多数輩出しています。

日本大学に進学した理由

土屋伸之さんが日本大学藝術学部に進学した理由は、 「本格的に絵を学びたい」という強い思いからです。

2021年頃から『プレバト!!』の水彩画コーナーで高い評価を受け、 絵の才能が注目されるようになり、 「もっと基礎から学び直したい」と考えるようになったと語っています。

その結果、47歳にして美大受験を決意し、 2年間予備校に通ってデッサンを学び、2026年に日本大学藝術学部へ編入しました。

土屋伸之の大学は創価大学

土屋伸之さんの出身大学は、創価大学です。

創価大学の偏差値・特徴・有名人

創価大学の校舎と周辺の風景

創価大学には、世界55カ国・地域から約700人の留学生が在籍しており、全学生の約1割を占めています。

国際学生寮があり、日常的に多文化交流が盛んに行われています。

創価大学
偏差値 : 37.5~47.5
所在地 :東京都八王子市丹木町1-236 
学校種別:私立

創価大学出身の有名人は以下のようになります。

・石井 誠一(お笑い芸人 さや香)
・塙宣之(お笑い芸人)
・モンキッキー(お笑い芸人)など

さや香の石井さんも、創価大学出身です。

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落語研究会に所属していた

大学では「落語研究会」に入り、ここで後に相方となる塙宣之さんと出会いました。
この出会いが、のちの「ナイツ」結成につながります。

落研での活動を通して、話術・間の取り方・ネタ作りなど、現在の漫才スタイルの基礎が形成されたと言われています。

塙さんからの強い誘いでコンビ結成へ

当時から塙さんは土屋さんの“ツッコミの才能”を高く評価しており、大学卒業後に本格的にコンビを組むことを提案。

土屋さんはその誘いを受け、芸人の道へ進む決意を固めました。

学生時代はおとなしく真面目なタイプ

テレビでも語られていますが、土屋さんは学生時代から控えめで穏やかな性格。

その落ち着いた雰囲気が、現在の“優しいツッコミ”につながっているとよく言われます。

土屋伸之の高校は創価高校

土屋伸之さんの出身高校は、創価高校です。

創価高校の外観画像

創価高校の特徴は、中高一貫の私立共学校で、学力だけでなく語学・探究・人間教育を重視している点です。

創価高校
偏差値 :69
所在地 :東京都小平市小川町1-860 
学校種別:私立

創価高校出身の有名人は以下のようになります。

・石原さとみ(俳優)
・土屋伸之(ナイツ)
・長井秀和(俳優)
・栗山英樹(元プロ野球選手)

創価高校は、政治家・プロ野球選手・芸能人など幅広い分野で活躍する卒業生を多数輩出しています。

おとなしく真面目なタイプだった

創価高校時代の土屋さんは、今と同じく穏やかで控えめな性格。

目立つタイプではなく、落ち着いた学生生活を送っていたと言われています。

成績は優秀で“努力型”

創価高校は偏差値も高く、学業レベルが高いことで知られていますが、土屋さんはコツコツ努力するタイプで、勉強にも真面目に取り組んでいたようです。

芸人を意識していたわけではない時期

高校時代はまだ「芸人になりたい」という強い意識はなく、大学に進んでから落語研究会に入り、お笑いの道へ進むことになります。

そのため、高校時代は“普通の学生生活”が中心でした。

土屋伸之の中学校は船橋市立古和釜中学校

土屋伸之さんの出身中学校は、船橋市立古和釜中学校です。

船橋市立古和釜中学校は、船橋市の公立中学校で、落ち着いた住宅地にある比較的静かな校風が特徴です。

船橋市立古和釜中学校
所在地:千葉県船橋市松が丘3丁目69-1 

勉強にコツコツ取り組むタイプ

中学時代も真面目に学業へ取り組み、
創価高校へ進学するだけの学力をしっかり身につけていました。

「努力型の秀才」という現在のイメージにつながる時期です。

中学時代はまだ“芸人を目指す”という意識はなく、お笑いの道に進むきっかけとなる落語研究会との出会いは大学に入ってからです。

趣味の特撮・SF好きはこの頃から継続

ウルトラマンやスターウォーズなど、子どもの頃からの“特撮好き”は中学でも続いていたと語られています。

土屋伸之の小学校は船橋市立古和釜小学校

土屋伸之さんの出身小学校は、船橋市立古和釜小学校です。

船橋市立古和釜小学校は、緑や自然に恵まれた閑静な住宅街にある公立小学校で、地域や保護者の協力が厚いのが特徴です。

船橋市立古和釜小学校
所在地:船橋市立古和釜小学校

地元・船橋でのびのび育った時期

土屋さんは幼少期を船橋市で過ごし、古和釜小学校に通っていました。

穏やかな住宅街にある学校で、落ち着いた環境の中で育ったことがわかります。

ゲームや特撮が好きだった少年時代

土屋さんはウルトラマンやスターウォーズなどが好きで、小学生の頃から“特撮・SF好き”の一面があったと語っています。

この趣味は大人になっても続いています。

土屋伸之のプロフィール・経歴

土屋伸之さんのプロフィールや経歴を見てみましょう。

土屋伸之の基本プロフィール

本名  :土屋 伸之(つちや のぶゆき)
生年月日:1978年10月12日
年齢  :47歳(2026年5月現在)
出身地 :千葉県船橋市
身長  :179cm
血液型 :AB型
職業  :お笑いタレント、俳優
事務所 :マセキ芸能社
趣味  :競馬、スポーツ観戦
特技  :馬の絵を描くこと

土屋伸之さんは、1978年10月12日生まれの東京都出身のお笑い芸人で、漫才コンビ「ナイツ」のツッコミ担当として活躍しています。

土屋伸之の経歴

2000年:お笑いコンビ「ナイツ」結成

大学の落語研究会の先輩・塙宣之さんに誘われて始めています。

2001年:マセキ芸能社に所属

所属は母・津島明希さんの縁もあったとされています。

2008年:M-1グランプリで3位入賞し全国的にブレイク

2009年:一般女性と結婚

2013年:漫才協会の理事に就任

2017年:漫才協会の常務理事に就任

2021年:Netflix映画『浅草キッド』でビートきよし役を好演し高評価。

2026年:日本大学藝術学部に編入し、現役美大生に

漫才と絵画の“二刀流”に挑戦中です。

土屋伸之の母親は演歌歌手の津島明希さん

土屋伸之さんの母親は、演歌歌手の「津島明希(つしま・あき)」さん です。

テレビ番組で相方の塙さんが実名を明かしたことで話題になり、スタジオでも驚きの声が上がりました。

若い頃にマセキ芸能社に所属して活動していた方で、土屋さん自身も「母のコネで事務所に入った」と語ったことがあります。

歌が上手い土屋さんに対して、番組では「お母さんの血を受け継いでいる」とコメントされる場面もありました。

土屋伸之の学歴に関するSNSの声

土屋伸之さんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。

  • 「50手前で美大合格って本当にすごい。2年間予備校通ってたなんて知らなかった…尊敬しかない」
  • 「壺の絵、写真かと思った。こんなに描けるなら美大行くの納得」
  • 「若い才能の中に混じって挑戦する姿勢がかっこよすぎる」
  • 「漫才やりながら美大って二刀流すぎる。応援したくなる」
  • 「こんな大人になりたい。学び直しって勇気もらえる」
  • 「めちゃめちゃかっこいい。努力して夢叶える姿に泣いた」

土屋伸之さんの歩みには、年齢に関係なく学び続けることの大切さが詰まっています。

地道な努力を積み重ね、47歳で新たな道へ踏み出した姿は、多くの人に勇気を与えてくれますね。

これからの活躍とともに、どんな作品を生み出していくのか楽しみにしたいところです。

 
最後までご覧いただき、ありがとうございました!