見取り図リリーの出身高校・大学|北陽高校→芸術文化短期大学で育った美術センス

お笑いコンビ・見取り図のリリーさんは、独特のセンスと柔らかい雰囲気で幅広い世代から人気を集めています。 そんなリリーさんがどんな学校で過ごし、どのように今の感性を育ててきたのか気になる方も多いのではないでしょうか。

小学校時代の自然豊かな環境、中学・高校での経験、そして美術を専門的に学んだ短大時代まで――。 学生時代を振り返ると、現在の“絵が上手い芸人”としての魅力や、独特の世界観のルーツがしっかりと見えてきます。

この記事では、リリーさんの学校から大学までの学歴と学生時代のエピソードをわかりやすくまとめてご紹介します。

見取り図リリーの学歴まとめ

見取り図リリーさんの学歴については、岡山県立岡山工業高等学校を卒業後、大分県立芸術文化短期大学を修了しています。

小学校から大学までをまとめると、以下のようになります。

小学校:非公表
中学校:和気町立和気中学校
高校 :岡山県立岡山工業高等学校
大学 :大分県立芸術文化短期大学

 
詳しく見ていきましょう!

見取り図リリーの大学は大分県立芸術文化短期大学

見取り図リリーさんの出身大学は、大分県立芸術文化短期大学です。

芸術文化短期大学の偏差値・特徴

芸術文化短期大学の外観画像

大分県立芸術文化短期大学の特徴は、芸術系と人文系をあわせ持つ公立の総合短期大学であることです。

大分県立芸術文化短期大学
偏差値 :42〜47
所在地 :大分県大分市上野丘東1番11号 
学校種別:公立

芸術文化短期大学出身の有名人

立芸術文化短期大学出身の有名人は以下のようになります。

・リリー(お笑いタレント)
・うえやまとち(漫画家)
・松本夏実(漫画家)
・山本詠美子(俳優)など

リリーの大学時代のエピソード

見取り図リリーさんは、高校卒業後に大分県立芸術文化短期大学・芸術科へ進学しています。

この短大は芸術系の学びに特化しており、リリーさんはここで美術を専門的に学びながら、教員免許(中高)を取得するほど真面目に取り組んでいました。

ただし本人は「教師になるつもりはなかった」と語っており、あくまで“美術を極めたい”という思いが強かったようです。

学費が比較的安いことも進学理由のひとつで、リリーさんが通った2年間の学費は約60万円程度だったとされています。

美術を専門的に学び、教員免許も取得

短大ではデッサン・造形・デザインなど幅広い美術分野を学び、在学中に中学校・高校の美術教員免許を取得

現在の“絵が上手い芸人”としての評価は、この時期の基礎が大きく影響していると考えられます。

女子が多い環境で“モテ期”を経験

芸術系の短大は女子学生が多く、リリーさんの学科も女子が7〜9割という環境。

そのため、本人は「信じられないくらいモテた」と語っており、現在の“モテ男キャラ”の原点ともいえる時期でした。

理想とのギャップに戸惑いながらも学生生活に適応

入学前は「大学といえばスキー合宿や華やかなサークル活動がある」と思っていたものの、実際にはそうしたイベントがなく「最初は絶望した」と語ったこともあります。

それでも次第に環境に馴染み、制作活動に没頭しながら充実した学生生活を送っていきました。

卒業後は芸人を目指してNSCへ進学

短大卒業後は、もともと抱いていた“芸人になりたい”という夢を追い、2006年にNSC大阪校29期生として入学

ここから見取り図としての活動が本格的にスタートしていきます。

見取り図リリーの高校は岡山県立岡山工業高等学校

見取り図リリーさんの出身高校は、岡山県立岡山工業高等学校です。

岡山工業高等学校の偏差値・特徴

岡山県立岡山工業高等学校の特徴は、7つの専門科を持つ工業高校で、実習や資格取得に力を入れていることです。

岡山県立岡山工業高等学校
偏差値 :50〜53
所在地 :岡山県岡山市北区伊福町4-3-92
学校種別:公立

岡山工業高等学校出身の有名人

岡山工業高等学校出身の有名人は以下のようになります。

・寺田克也(漫画家)
・松本浩一(映画監督)
・木下勇作(作家)
・小林十九二(俳優)など

リリーの高校時代のエピソード

高校ではデザイン科に所属し、絵やデザインの基礎を本格的に学び始めた時期です。

この頃からすでに絵の才能が際立っており、クラスでも「絵が上手い人」として知られていました。

また、リリーさんは高校時代から芸人への憧れを強く持っており、友人とネタを作って披露することもあったそうです。

のちに見取り図として活動する際の“独特の世界観”や“言葉選びのセンス”は、この頃から育まれていたと考えられます。

デザイン科で美術の基礎を徹底的に学ぶ

高校ではデザイン科に所属し、デッサン・色彩・構成など、美術の基礎を幅広く学習。

この3年間で身につけた技術が、後の短大進学や現在のイラストの仕事にもつながっています。

絵の才能が際立ち、周囲から一目置かれる存在に

リリーさんは当時から絵が非常に上手く、クラス内でも「絵の人」として認識されるほど。

文化祭のポスター制作を任されたり、友人の似顔絵を描いたりと、周囲から頼られる存在でした。

芸人への憧れが芽生えた時期

高校時代にはすでにお笑いが大好きで、友人とネタを作って披露することもあったといいます。

この頃から「将来は芸人になりたい」という思いが強くなり、短大卒業後にNSCへ進む決意につながっていきます。

高校生活は比較的おとなしいタイプだった?

現在の“モテ男キャラ”とは違い、高校時代は比較的おとなしいタイプだったと語られることもあります。
ただ、絵の才能や独特の感性はすでに際立っており、周囲からは「面白い人」「センスがある人」として見られていたようです。

見取り図リリーの中学校は和気町立和気中学校

見取り図リリーさんの出身中学校は、和気町立和気中学校です。

和気町立和気中学校の特徴は、部活動に非常に力を入れ、自然豊かな環境でボランティア活動も盛んな中学校です。

和気町立和気中学校
所在地:岡山県和気郡和気町泉375-1 

リリーの中学時代のエピソード

リリーさんは、地元・大阪の寝屋川市立第九中学校に通っていました。

中学時代は、現在の“独特の感性”や“センスの良さ”につながるエピソードが多く、芸人としての土台がこの頃から形成されていたことがうかがえます。

当時から絵を描くことが好きで、授業中のノートやプリントの端にイラストを描くことも多かったそうです。

周囲の友人からは「絵が上手い」「センスがある」と言われることが増え、のちの美術系高校への進学にもつながっていきました。

絵を描くことが大好きで、才能が芽生え始めた時期

中学生の頃から、リリーさんは絵を描くことが大好きで、授業中のノートやプリントにもイラストを描いていたといいます。

この頃からすでに観察力や構成力が高く、友人たちから「絵が上手い」と一目置かれる存在でした。

のちに美術系の高校・短大へ進むことを考えると、中学時代は“才能の芽が出始めた時期”と言えます。

お笑いが好きで、友人を笑わせるのが得意だった

中学時代からお笑いが大好きで、クラスでも明るく、友人を笑わせるタイプだったそうです。

ネタを考えて披露することもあり、芸人としての“言葉選びのセンス”や“独特の世界観”はこの頃から育まれていたと考えられます。

部活動は比較的ゆるく、自由な時間で創作活動に没頭

部活動はそこまでハードではなく、放課後は絵を描いたり、友人と遊んだりと自由な時間が多かった時期。

この“自由に創作できる時間”が、リリーさんの感性をさらに伸ばすきっかけになったようです。

■高校進学を機に、美術の道へ進む決意が固まる

中学3年生の頃には「美術をもっと学びたい」という思いが強くなり、デザイン科のある高校(大阪府立西寝屋川高校)への進学を決意。

ここから本格的に美術の道へ進むことになります。

見取り図リリーの小学校は非公表

見取り図リリーさんの出身小学校は、公表されていません。

リリーの小学生時代のエピソード

小学生の頃からすでに独特の感性と観察力があり、周囲の友達とは少し違う“おもしろい視点”を持っていたと言われています。

また、絵を描くことが大好きで、授業中のノートや自由帳はイラストでいっぱい。

この頃からすでに「絵が上手い子」として知られており、のちの美術系の進路につながる“才能の芽”がはっきりと見えていた時期でした。

絵を描くことが大好きで、自由帳はイラストだらけ

小学生の頃のリリーさんは、とにかく絵を描くことが大好き。 自由帳はもちろん、授業のノートの端にもキャラクターや友達の似顔絵を描いていたそうです。

この頃からすでに構図の取り方や線のセンスが良かったと言われており、周囲の友達から「絵が上手い」と褒められることも多かったようです。

ユーモアのセンスが光り、クラスの人気者に

小学生の頃からお笑いが好きで、友達を笑わせるのが得意だったリリーさん。

ちょっとした一言や行動が面白く、クラスでも自然と人が集まるタイプだったと言われています。

この“人を笑顔にする力”は、のちに芸人としての魅力につながっていきます。

■好奇心旺盛で、独自の世界観を持っていた

リリーさんは小学生の頃から、物事の見方が少しユニークで、 「なんでこうなるんやろ?」 「こうしたらもっと面白いのに」 と、独自の視点で物事を考えるタイプでした。

この“独特の世界観”が、現在のネタ作りやキャラクター性にもつながっていると考えられます。

中学進学後、本格的に“絵の道”へ進む準備が始まる

小学生の頃に芽生えた絵の才能は、中学に進学してからさらに伸びていきます。

この時期の「絵が好き」という純粋な気持ちが、のちの美術系高校・短大への進学につながる大きな原点になりました。

見取り図リリーのプロフィール・経歴

見取り図のリリーさんのプロフィールや経歴を見てみましょう。

本名  :清水 将企(しみず まさき)
生年月日:1984年6月2日
年齢  :42歳(2026年6月現在)
出身地 :岡山県和気郡和気町
居住地 :大阪府西成区岸里
身長  :177cm
体重  :64kg
血液型 :O型
兄弟  :兄、妹
職業  :お笑い芸人
事務所 :吉本興業
趣味  :料理、サッカー
特技  :デザイン

2006年:NSC大阪校29期に入学。

同期には、「金属バット」、出井隼之介さん(ヤーレンズ)、石井ブレンドさん(CITY)などがいます。

2006年:盛山晋太郎さんと、「見取り図」を結成。

見取り図のリリーさん(ボケ担当)は向かって右、左は相方の盛山晋太郎さん(ツッコミ担当)です。

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2010年代:劇場中心に活動 → 全国区へ。

2020年:M-1グランプリで決勝3位に。

これがブレイクする決定打となりました。

2024〜2025年:賞レース・冠番組で安定の人気。

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見取り図リリーの学歴に関するSNSの声

見取り図リリーさんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。

  • 「リリーって美術の短大出てたの知らなかった!絵が上手いの納得」
  • 「大分の芸術文化短大で教員免許まで取ってたの、意外と真面目で好き」
  • 「女子が多い短大でめちゃモテてたってエピソード、普通に面白い」
  • 「高校のデザイン科から短大に進んでるの、ちゃんと美術の道を歩んでる感じが好印象」
  • 「自由帳に絵ばっか描いてたって小学生の頃から才能あったんだね」
  • 「短大の学費が安いから進学したって話、庶民的で好感持てる」

リリーさんの学生時代を振り返ると、どの時期にも“センスの芽”がしっかりと育っていたことが分かります。

絵を描くことが好きで、人を笑わせることが好きで、その積み重ねが、今のリリーさんの魅力につながっているのでしょう。

美術の道をまっすぐに歩みながら、最後はお笑いの世界へ飛び込んだリリーさん。

その柔軟さと感性の豊かさこそが、多くの人に愛される理由なのかもしれませんね。

・盛山晋太郎(見取り図)|清明学院高校→大阪法律公務員専門学校
・石井輝明(CITY)| 長野高校→桃山学院大学
・出井隼之介(ヤーレンズ)| 須磨学園高校→甲南大学
・友保隼平(金属バット)| 堺市立工業高校材料システム科

 
最後までお読みいただき、ありがとうございました!