ダウ90000忽那文香の学歴|日本大学芸術学部出身!中学・高校時代の意外なエピソードも紹介

ダウ90000の中でも、自然体で親しみやすい存在として人気の忽那文香さん。

どこか落ち着いた雰囲気がありながら、舞台では一気に空気を変える表現力が魅力です。

そんな忽那さんがどんな学校で過ごし、どのように演技の道へ進んだのか。

実は、中学で陸上部の部長を務め、高校で劇団ひまわりに入り、 大学では“直談判”で劇団に加入するという、意外なエピソードがたくさんあります。

この記事では、忽那文香さんの 中学・高校・大学の学歴と、そこに隠れたストーリー を やさしく分かりやすくまとめました。

目次

忽那文香の学歴まとめ

忽那文香さんの学歴は、日本大学芸術学部映画学科演技コースを修了しています。

小学校:非公表
中学校:非公表
高校 :非公表
大学 :日本大学芸術学部映画学科演技コース
 
詳しく見ていきましょう!

忽那文香の大学は日本大学芸術学部映画学科演技コース

忽那文香さんの出身大学は、日本大学芸術学部映画学科です。

演技コース修了しています。

日本大学芸術学部の偏差値・特徴・有名人

日本大学 江古田キャンパスの外観画像

日本大学芸術学部映画学科の特徴は、「映画を作る力」と「映画を読み解く力」の両方を学べる点です。

1年次から「映像表現・理論」「監督」「撮影・録音」「演技」の4コースに分かれ、目的に応じて専門性を深められます 。

日本大学芸術学部映画学科
偏差値 :55〜61
所在地 :東京都練馬区旭丘2-42-1 
学校種別:私立

日本大学芸術学部出身の有名人は以下のようになります。

・本郷奏多(俳優)
・真田広之(俳優)
・三谷幸喜(映画監督)
・古川登志夫(声優)など

日本大学芸術学部(日藝)は、俳優の真田広之さん・本郷奏多さんをはじめ、人気声優、三谷幸喜さんや石井裕也監督といった映画・脚本の第一線で活躍するクリエイターを多数輩出しています。

大学1年で「はりねずみのパジャマ」に直談判して加入

忽那文香さんが大学1年生のとき、先輩が主宰する演劇団体「はりねずみのパジャマ」の公演を観劇しました。

その舞台は、忽那さんにとって “価値観が揺さぶられるほどの衝撃” だったといいます。

作品のテンポ、役者の掛け合い、脚本の面白さ、どれもが胸に刺さり、 「この人たちと一緒に演劇がしたい」 という思いが強く込み上げてきたそうです。

終演後、気づいたら舞台袖へ向かって歩いていたという忽那さん。

緊張で手が震える中、主宰の蓮見翔さんに向かって、思い切ってこう伝えました。

「入れてください!」

大学1年生が、先輩の劇団にその場で加入を申し出るのは異例のこと。

それでも行動せずにはいられないほど、 “この劇団で演じたい”という情熱が強かった のです。

この大胆な一歩が、後に「ダウ90000」へつながる 大きな転機 となりました。

大学では“人見知り”で、最初はクラスでも静かな存在だった

意外にも、忽那さんは大学入学当初、 「人見知りで、クラスでもあまり話せなかった と語っています。

演技コースは個性の強い学生が多く、 最初はその雰囲気に圧倒されてしまい、 授業中も控えめにしていた時期があったそうです。

しかし、演技の課題やグループ制作を通して、 徐々に周囲と打ち解け、 「演技を通じて人とつながれる」 という実感を得たと話しています。

大学の課題で“自分の弱さ”と向き合う経験も

演技コースでは、 「自分の感情を言語化する」「弱さを表現する」 といった課題が多く出されます。

忽那さんは、これがとても苦手だったそうで、

  • 自分の気持ちを言葉にするのが難しい
  • 感情を表に出すことに抵抗があった

と語っています。

それでも課題に向き合う中で、 「弱さを見せることも表現の一部」 と気づき、演技に対する考え方が大きく変わったといいます。

大学3年で“就職か演劇か”で揺れた時期があった

大学3年生になると、周囲が就職活動を始める時期。 忽那さんも一度は、

「卒業したら自然と演劇を辞めるのかな」

と考えたことがあったそうです。

しかし、蓮見翔さんから 「新しい団体を作るから一緒にやらないか」 と声をかけられたことで、迷いが吹き飛びます。

この誘いが、後の 「ダウ90000」結成 につながり、 忽那さんは演劇の道を続ける覚悟を決めました。

大学生活のほとんどを“演劇”に捧げていた

授業、課題、劇団の稽古、舞台出演、忽那さんの大学生活は、ほぼすべてが演劇中心。

友人と遊ぶよりも、 「稽古場にいる時間のほうが長かった」 と語るほど、演劇に没頭していました。

この4年間の積み重ねが、 現在のダウ90000での表現力につながっています。

関連記事

コントユニット「ダウ90000」の主宰として、脚本・演出・俳優まで幅広く活躍する蓮見翔さん。 その独特の構成力や物語づくりのセンスは、どんな学生時代から生まれたのでしょうか。 今回は、蓮見翔さんの 高校・大学の学歴 と、そ[…]

蓮見翔の学歴!井草高校から日芸へ|才能が開花した学生時代とは

忽那文香の高校は非公表

忽那文香さんの出身高校は、公表されていません。

高校では“知っている人が誰もいない環境”をあえて選んだ

忽那文香さんは、高校名こそ公表していませんが、 インタビューで 「知っている人が行かない高校を選んだ」語っています。

兵庫県内の自宅から離れた学校に進学した可能性が高いとされています。

中学時代は陸上部一筋で、演技に挑戦する時間がありませんでした。

そのため高校進学を機に、 「環境をリセットして、本当にやりたいことを始めたい」 という強い思いがあったことがわかります。

高校でついに“演技”を始める決断をする

小学生の頃からドラマが大好きで、 「演技をしている人がキラキラして見えた」と語る忽那さん。

しかし中学では部活に打ち込んでいたため、 「演技がやりたい」と言い出せなかった と明かしています。

高校進学を機に、 「本当にやりたいのは演技だ」 と気づき、ついに行動に移します。

両親に相談せず“劇団ひまわり”のオーディションを受ける

忽那さんは高校時代、 なんと 両親に相談せずに劇団ひまわりのオーディションを受け、合格

そのまま所属することになります。

この行動力について、本人は

  • 「自分の中で決めたら絶対に引かない性格」

と語っており、 ご両親もその性格を理解して応援してくれたそうです。

劇団ひまわりでは“恥ずかしさを捨てる”ところからスタート

劇団ひまわりでは週1回のレッスンに通い、 発声・表現・基礎演技を学んでいました。

最初は大きな声を出すことにも抵抗があり、 「恥ずかしさを払拭するのが最初の課題だった」 と語っています。

友人がレッスン中の忽那さんを見て驚いたというエピソードもあり、それほど“殻を破る”努力をしていたことがわかります。

高校時代の3年間は、ほとんどを演技に費やしていた

高校時代の忽那さんは、 部活ではなく演技に全力を注ぐ生活に切り替えています。

  • 週1回のレッスン
  • 自主練習
  • オーディション
  • 表現の基礎づくり

これらに時間を使い、 「高校の3年間は演技に捧げた」 と言えるほどの熱量でした。

この経験が、後の「はりねずみのパジャマ」加入、そして「ダウ90000」につながる大きな土台になっています。

忽那文香の中学校は非公表

忽那文香さんの出身中学校は、公表されていません。

中学時代は“陸上部一筋”で走り幅跳びに打ち込んでいた

忽那文香さんの中学時代は、まさに 陸上部一色の3年間 でした。

Steenzインタビューでは、 「部活のために学校へ行っていたくらい」 と語るほど、陸上に全力を注いでいたことがわかります。

種目は 走り幅跳び

朝練は“自由参加”だったにもかかわらず、忽那さんは ほぼ毎日参加

努力家で真面目な性格が、この頃からすでに表れています。

1学年9クラスの大規模校で、陸上部の中心的存在に

忽那さんの通っていた中学校は、 1学年9クラスもある大規模校 だったことが明らかになっています。

そんな中でも、陸上部では中心的な存在で、走り幅跳びの記録は学年トップクラス

県大会まであと1cmという惜しい記録も残しています

中学3年で“部長”に選ばれるほどの真面目さ

部長は投票で決められていたそうですが、 忽那さんは 満場一致で部長に選ばれた といいます。

同級生のみらんさん(シンガーソングライター)も、「真面目なのは忽那しかいなかった」と語っており、周囲からの信頼が厚かったことがわかります。

幼馴染のみらんさんと“毎日一緒”の青春時代

中学時代、忽那さんは幼馴染のみらんさんと同じ陸上部に所属

走り幅跳びの練習を一緒にしたり、記録を測り合ったりと、 ほぼ毎日一緒に過ごす親友関係 でした。

中学2年の夏には、 二人で四国の親戚の家へ 二人旅(4泊) に行ったというエピソードも。

青春らしい、微笑ましい思い出が語られています

演技をやりたい”気持ちはあったが、言い出せなかった

実は忽那さん、小学生の頃からドラマが大好きで、 「演技をしている人がキラキラして見えた」と語っています。

しかし中学時代は陸上に全力だったため、 演技に挑戦する時間も勇気もなく、 「やりたいと言い出せなかった」 と明かしています。

この“やりたいけど言えない”気持ちが、 後の高校進学での大きな決断につながっていきます。

忽那文香の小学校は非公表

忽那文香さんの出身小学校は、公表されていません。

小学校6年生で転校している

忽那文香さんは、学校6年生のときに転校していることが明らかになっています。

幼馴染であるシンガーソングライター・みらんさんとの対談でも、

  • みらんさんは小5で転入
  • 忽那さんは小6で転入

と語られており、同じ小学校に通っていたことが確認できます。

出生地がアメリカであることから、 家庭の事情で引っ越しが多かった可能性も示唆されています。

小学生の頃からドラマが大好きだった

Steenzインタビューによると、忽那さんは 小学生の頃からドラマが大好きで、曜日ごとに放送されるドラマを書き出して毎日見ていた と語っています。

この頃すでに、

  • 「演技している人がキラキラして見えた」
  • 「いつか自分も演技をしてみたい」

という憧れが芽生えていたことがわかります。

演技への憧れ”は小学生で芽生えていた

小学校3年生の頃には、 「演技をしている人がキラキラして見える」 と感じていたという証言があり、 この時期にすでに“演技への強い興味”が生まれていたことが確認できます。

ただし、実際に演技を始めるのは高校に入ってからで、 中学時代は陸上部に全力だったため、 「やりたいと言い出せなかった」 と語っています

小学校ではみらんさんと同じ学校だったが、クラスは別

幼馴染のみらんさんとの対談によると、 二人は同じ小学校に通っていましたが、クラスは別だったとのこと。

  • 忽那さん:1組
  • みらんさん:5組

という情報が明らかになっています。

中学で陸上部に入り、そこから本格的に仲良くなったようです。

忽那文香のプロフィール・経歴

忽那文香さんのプロフィールや経歴を見てみましょう。

本名  :忽那 文香(くつな あやか)
生年月日:1999年4月10日
年齢  :27歳(2026年5月現在)
出生地 :アメリカ合衆国
出身地 :兵庫県
職業  :俳優・コントユニット「ダウ90000」メンバー
事務所 :オフィスカニバブル
趣味  :走り幅跳び
特技  :ドラマ鑑賞

2020年:ダウ90000を結成し本格的に活動開始

大学在学中の2020年9月27日、 蓮見翔さんの呼びかけで 「ダウ90000」結成メンバーとして参加。 ここから忽那さんの演劇・コントの活動が本格的にスタートします。

2021年:初公演・M-1挑戦で注目され始める

M-1グランプリ2021に5人組で出場し準々決勝進出しています。

2024年:単独ライブ成功

2024年9月1日:オフィスカニバブル所属へ(前事務所YOU GO signを退所)

2025年:全国ツアー・ドラマ出演がさらに増加

第7回演劇公演『ロマンス』で全国ツアー

テレビ東京『夫の家庭を壊すまで』などドラマ出演

2026年:TVドラマ・CM・舞台と幅広く出演

今もっとも勢いのある若手俳優の一人として注目されています。

▶ダウ90000のメンバー・吉原怜那さんの学歴記事はこちら。

関連記事

ダウ90000の中でもひときわ自然体で、独特の存在感を放つ吉原怜那さん。 舞台やコントで見せる表情の豊かさや演技力の高さから、「どんな学生時代を過ごしてきたの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。 実は吉原さん、子役とし[…]

ダウ90000吉原怜那の学歴|東京女子大学生で東大落研に所属!子役時代の経歴も

▶ダウ90000のメンバー・園田祥太さんの学歴記事はこちら。

関連記事

ダウ90000のメンバーとして、舞台やコントで独特の存在感を放つ園田祥太さん。 いじられキャラとして愛される一方で、実は“演技経験ゼロ”から表現の世界に飛び込んだという意外な経歴の持ち主です。 大学では主宰の蓮見翔さんと同期[…]

ダウ90000園田祥太の学歴|日本大学芸術学部出身で蓮見翔と同期!

忽那文香の学歴に関するSNSの声

忽那文香さんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。

  • 「中学で陸上部の部長だったの意外!めっちゃ真面目なんだ…」
  • 「部活一筋から演劇に方向転換したのすごい。決断力あるタイプだよね」
  • 「日芸の演技コースってガチの人が行くところ。ちゃんと基礎から学んでるの好感」
  • 「大学1年で『入れてください』って直談判したの強すぎる。行動力の塊」
  • 「小学生の頃からドラマ好きで、毎日チェックしてたって完全に天職じゃん」
  • 「中学9クラスの大規模校で部長って普通にすごい。信頼されてたんだな」

忽那文香さんの歩んできた道は、決して派手ではないけれど、 ひとつひとつの選択に“まっすぐな想い”が込められている と感じます。

中学で陸上に打ち込み、高校で演技を始め、大学で仲間と出会い、 そして今のダウ90000へ。

その積み重ねが、今の自然体で魅力的な表現につながっているのだと思います。

これからの活躍も、そっと応援したくなる存在ですね。

 
最後までご覧いただき、ありがとうございました!