コントユニット「ダウ90000」の主宰として、脚本・演出・俳優まで幅広く活躍する蓮見翔さん。
その独特の構成力や物語づくりのセンスは、どんな学生時代から生まれたのでしょうか。
今回は、蓮見翔さんの 高校・大学の学歴 と、そこに隠れたエピソードをわかりやすくまとめました。
作品がもっと楽しめる“原点”が見えてきます。
蓮見翔の学歴まとめ
本あげちゃお pic.twitter.com/ZVC2apl7mm
— サツマカワRPG (@satsumakawaRPG) May 15, 2026
蓮見翔の学歴は、東京都立井草高等学校を卒業後、日本大学芸術学部映画学科を修了しています。
小学校から大学までをまとめると、以下のようになります。
中学校:非公表
高校 :東京都立井草高等学校
大学 :日本大学芸術学部映画学科
蓮見翔の大学は日本大学芸術学部映画学科
蓮見翔さんの出身大学は、日本大学芸術学部映画学科です。
映像表現・理論コースを修了しています。
日本大学芸術学部映画学科の偏差値・特徴・有名人
日本大学芸術学部映画学科の特徴は、「映画を作る力」と「映画を読み解く力」の両方を学べる点です。
1年次から「映像表現・理論」「監督」「撮影・録音」「演技」の4コースに分かれ、目的に応じて専門性を深められます 。
偏差値 :55〜61
所在地 :東京都練馬区旭丘2-42-1
学校種別:私立
日本大学芸術学部出身の有名人は以下のようになります。
・真田広之(俳優)
・三谷幸喜(映画監督)
・古川登志夫(声優)など
日本大学芸術学部(日藝)は、俳優の真田広之さん・本郷奏多さんをはじめ、人気声優、三谷幸喜さんや石井裕也監督といった映画・脚本の第一線で活躍するクリエイターを多数輩出しています。
大学時代は「演劇とコントに全てを捧げた4年間」
蓮見翔さんは 日本大学芸術学部・映画学科 に進学し、 在学中はほぼすべての時間を 演劇・脚本・コント制作 に費やしていました。
この4年間が、現在のダウ90000の原点になっています。
高校時代の自主映画を提出し、映画学科に推薦合格
高校2年の文化祭で制作した自主映画「シロイトリ」を出願時に提出し、 映画学科・映像表現・理論コースに推薦合格。
ただし本人は当時から芸人志望で、ハイスクールマンザイにも出場していました。
大学1年で演劇団体「はりねずみのパジャマ」を結成
2017年、映画学科の同期とともに 演劇企画団体「はりねずみのパジャマ」 を立ち上げ。
のちにサークル化し、最大60人規模に成長。
大学の教室での公演、演劇フェス参加、コントライブ出演など精力的に活動。
蓮見さんは脚本・演出・出演のすべてを担当し、 大学生活のほとんどを創作活動に費やす日々。
授業よりもサークル活動のほうが忙しく、 「大学生活=演劇とコント」という状態だったことが分かります。
2019年、東京学生演劇祭で上演した作品が 大賞を受賞。
学生演劇界でも注目される存在になっていました。
芸人としても活動し「ヌープリッキー」で優勝
大学在学中、慶應のお笑いサークル出身の長谷部さんと お笑いコンビ「ヌープリッキー」 を結成。

- お笑いG-1グランプリ2019 優勝
- M-1グランプリ2019 2回戦進出
芸名は「蓮見水族館」。
大学時代からすでに
- 会話の必然性を重視した脚本
- 感動より“笑い”を優先
- 日常の会話から着想を得る
という現在の作風が確立されていました。
大学での演劇団体がそのまま母体となり、 2020年に ダウ90000 を結成。
大学時代の経験がそのまま現在の活動につながっています。
蓮見翔の高校は東京都立井草高等学校
蓮見翔の出身高校は、東京都立井草高等学校です。
井草高等学校の偏差値・特徴・有名人
東京都立井草高等学校の特徴は、自由な校風と進学指導、国際交流の3本柱です。
制服や頭髪規定のない校風のもとで、自主・自律を重視しながら学べる学校です 。
偏差値 :55〜61
所在地 :東京都練馬区上石神井2-2-43
学校種別:公立
東京都立井草高等学校出身の有名人は以下のようになります。
・桜金造(俳優)
・笘篠ひとみ(俳優)
・けらえいこ(漫画家)など
蓮見翔の中学校は非公表
蓮見翔さんの出身中学校は、公表されていません。
出身地の東京都東久留米市の公立の中学校を卒業していると思われます。
中学時代に「コント創作の原点」が生まれた
蓮見翔さんの中学時代は、塾の講師に勧められて観たラーメンズに衝撃を受け、 自分でもコントを書き始めた時期 でした。
ノートにアイデアを書きためるなど、創作への情熱が芽生えたのがこの頃で、 現在の脚本家・演出家としての原点になったと言えます。

蓮見翔の小学校は非公表
蓮見翔さんの出身小学校は、公表されていません。
出身地の東京都東久留米市の公立の小学校を卒業していると思われます。
お笑い好きな子供だった
蓮見翔さんの小学生時代は、さまぁ〜ずの単独ライブDVDをTSUTAYAで借りて観るほど、 お笑いが大好きな子ども だったことが分かっています。
「楽しそう」「おもしろい」と感じたこの頃の体験が、後の脚本家・演出家としての原点になったと言えます。
日常の“ちょっとしたズレ”に笑いを見つける感性も、この時期に芽生えていたようです。
蓮見翔のプロフィール・経歴
蓮見翔さんのプロフィールや経歴を見てみましょう。
生年月日:1997年4月8日
年齢 :29歳(2026年5月現在)
出身地 :東京都東久留米市
兄弟 :姉
職業 :お笑い芸人、脚本家
事務所 :オフィスカニバブル
大学卒業後の蓮見翔さんは、ダウ90000の主宰として舞台・テレビ・映像・俳句と多方面で才能を発揮し、2026年には岸田國士戯曲賞を受賞。
まさに“令和のマルチクリエイター”として存在感を高め続けています。
2020年:ダウ90000を結成
【第1弾一次先行抽選受付】
単独ライブ「40000」の大阪・東京公演の一次先行抽選受付は、本日23:59までとなっております!https://t.co/xzXqP3sUni pic.twitter.com/qhjpjzwwOl— ダウ90000 (@daw90000) May 8, 2026
日本大学芸術学部映画学科を卒業後、 大学時代の仲間を中心に 8人組ユニット「ダウ90000」 を結成。
演劇とコントを横断する独自のスタイルで活動開始。
2021年:代表作の上演・脚本提供が増加
舞台作品『旅館じゃないんだからさ』を発表。
2022年:テレビ脚本・コントライブで活動拡大
日本テレビ『イザミと東京03』などテレビ脚本を担当。
ダウ90000の公演・コントライブが増え、若い観客層を中心に人気が拡大。
2024年:俳句番組で才能を発揮
『プレバト!!』俳句査定で高評価を受け、「炎帝戦2024」で優勝。
2026:岸田國士戯曲賞を受賞
ダウ90000第7回公演『ロマンス』で 第70回岸田國士戯曲賞を受賞。
過去作『旅館じゃないんだからさ』『また点滅に戻るだけ』に続く、3度目のノミネートでの受賞。
蓮見翔の学歴に関するSNSの声
蓮見翔の学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。
- 「井草高校から日芸って、完全に“好きなことを突き詰めた人”って感じで好き」
- 「高校の文化祭で映画作って評判よかったってエピソード、もう才能の片鱗出てる」
- 「AO落ちて公募推薦で受かった話、リアルで好感持てる」
- 「高校時代に自主映画『シロイトリ』作って、それを提出して日芸に合格したの天才ムーブ」
- 「中学生のときにラーメンズにハマってコント書き始めたって、もう運命じゃん」
- 「大学時代にサークル立ち上げて60人規模にしたの、普通に経営者気質ある
蓮見翔さんの歩んできた学びの道には、作品づくりへの情熱や、コントに向き合うまっすぐな姿勢がにじんでいました。
これからも、その確かな経験と感性が、さらに多くの人を楽しませてくれるはずです。