お笑いコンビ「家族チャーハン」の大石啓司さんは、東京都練馬区出身で、聖徳学園高等学校から青山学院大学総合文化政策学部へ進学した経歴を持つ芸人です。
大学時代には留年やニート期間を経験しつつも、お笑いへの興味を育て、26歳でNSCに入学。
現在は相方・江頭さんとともに、独特のゆるさと人柄で人気を集めています。
この記事では、大石啓司さんの 学歴・学生時代のエピソード・芸人としての歩み をわかりやすくまとめてご紹介します。
家族チャーハン大石の学歴まとめ
家族チャーハンの大石さんの学歴は、聖徳学園高等学校を卒業後、青山学院大学総合文化政策学部を修了しています。
中学校:不明(東京都練馬区の中学校)
高校 :聖徳学園高等学校
大学 :青山学院大学総合文化政策学部
家族チャーハン大石の大学は青山学院大学総合文化政策学部
家族チャーハンの大石さんの出身大学は、青山学院大学総合文化政策学部です。
青山学院大学総合文化政策学部の偏差値・特徴
青山学院大学総合文化政策学部は、理論と実践、国際性と多様性を取り入れたカリキュラムを通じて、文化や芸術の新しい価値を創造し発信する力や、マネジメント力を身につけることができる学部です。
偏差値 :55~65
所在地 :東京都渋谷区渋谷4丁目4-25
学校種別:私立
青山学院大学総合文化政策学部出身の有名人
青山学院大学総合文化政策学部出身の有名人は、以下のようになります。
・神野大地(マラソン選手)
・新井恵理那(アナウンサー)など
英語と小論文だけで青山学院大学に入学
大学受験の際、3科目の勉強が面倒で英語だけを勉強していました。
そのためお母様が英語と小論文で受験できる大学を探してきて、青山学院大学を受験し合格されたそうです。
軽音サークルに入ってギターを買い、合宿にも参加しましたが、サークルの雰囲気が合わず1年ほどで辞めてしまいました。
お笑いが好きで友達とライブを見に行ったりしていましたが、大学を1年半留年しています。
家族チャーハン大石の高校は聖徳学園高等学校
家族チャーハンの大石さんの出身高校は、聖徳学園高等学校です。
聖徳学園高等学校の偏差値・特徴
中高一貫校ですが、大石さんは高等学校から入学しています。
聖徳学園高等学校は、聖徳太子の「和」の精神を基盤とし、「個性」「創造性」「国際性」を育むことを教育の柱としています。
偏差値 :59~63
所在地 :東京都武蔵野市2丁目11-8
学校種別:私立
東京都武蔵野市にあり、駅から徒歩3分とアクセス良好でありながら、井の頭公園など自然環境にも恵まれています。
聖徳学園高等学校身の有名人
聖徳学園高等学校身の有名人は以下のようになります。
・桜井和寿(ミュージシャン ミスチル)
・田原健一(ミュージシャン ミスチル)
・安野モヨコ(漫画家)など
高校は「英語と小論文で入学した」と本人が語っています。
高校時代の残念なエピソード
聖徳学園高等学校は、中高一貫校で、高校から入学した人が15人しかいなくて女子は3人だったそうです。
クラスの中にボスっぽいギャルがいて、その子が大石さんに興味を持っているという噂を耳にしたそうです。
その子のブログを見てみると、大石さんのことをなぜかペンギンで表現していて、すぐに自分が馬鹿にされていると気づいたそうです。
悔しさをバネに授業中の先生とのバドミントン対決で見返してやろうと、勢いよくバシバシ打ちながら頑張っていました。
すると、その女の子が後ろを通りかかり、「え?やば!大石、バドミントンめっちゃできるじゃん、キモ!うけるー」と言って、去って行ったそうです。

その様子を見て、「あ、無理なんだ」と諦めたそうです。
家族チャーハン大石の中学校は
家族チャーハンの大石さんの出身中学校は、公表されていません。
東京都練馬区内の中学校を卒業していると思われます。
家族チャーハン大石の小学校は
家族チャーハンの大石さんの出身小学校は、公表されていません。
東京都練馬区内の小学校を卒業していると思われます。
おしゃべり好きだった
お笑いが好きで、小学生の頃から周囲を笑わせていた思い出があると話しています。
小学生の頃は意外とおしゃべりで、いつも先生に「喋りすぎだ」と言われて廊下に立たされていたそうです。
家族チャーハン大石のプロフィールや経歴
家族チャーハンの大石さんのプロフィールや経歴を見てみましょう。
生年月日:1993年1月15日
年齢 :32歳(2025年9月現在)
出身地 :東京都練馬区
身長 :175cm
体重 :57kg
血液型 :B型
兄弟 :姉
職業 :お笑い芸人
事務所 :吉本興業
趣味 :散歩
特技 :島
大石さんは、大学を留年した後、ニート生活を送っていましたが、その後NSCの関係者から声をかけられ、お笑いの道に進むことになりました。
2019年、NSC東京校の25期生として入学。大石さんはこの時26歳でした。
2023年1月、江頭さんと「家族チャーハン」を結成。
出典:ルミネtheよしもと X
家族チャーハンの大石さん(ボケ担当)は向かって左、右は相方の江頭さん(ツッコミ担当)です。
この宣材写真の大石さんの手の形は「見たことがない手の形」で、特に意味はないそうです。
相方の江頭さんから見た大石さんの魅了として、「伸びしろですかね。これまでの人生でがんばりきってないので、この先は芸人として本当にがんばると思うんです。」と語っていました。
二人は一緒にいてもストレスを感じない関係性だということです。
2023年8月より、「神保町よしもと漫才劇場」で活動。
2025年1月にインフルエンザにかかり、R-1グランプリでは準々決勝まで進出した後、休養に入っています。
結成して2年目でのM-1グランプリの準決勝に進出しています。
家族チャーハン大石の学歴に関するSNSの声
家族チャーハンの大石さんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。
家族チャーハンって大石さんが青学卒で江頭さんが同志社卒だっけ?高学歴コンビここにもいたわ
— RUN (@1sakw) May 17, 2024
- 青学総文って意外すぎる…もっとチャラいのかと思ってたら普通に優秀
- 英語と小論文だけで青学受かったの、地頭の良さ感じる
- 聖徳学園→青学って堅実ルートなのに、大学で留年してニートになる流れが人間味あって好き
- 聖徳学園ってミスチルの桜井さんの母校だよね?大石さんもそこ出身なの意外
家族チャーハンの大石さんと江頭さんは、YouTube動画を見ていると、本当に魅力的なコンビだと感じます。
これからの賞レースでの活躍が期待できそうで、とても楽しみです!
大石さんの学生時代には、堅実な進学ルートを歩みながらも、自分のペースで興味のあることに向き合う姿が感じられます。
青山学院大学での経験や、留年・ニート期間を経てお笑いの道へ進んだ選択は、大石さんならではの人間味と魅力につながっているようです。
これまでの歩みが、現在の柔らかいキャラクターや独特の存在感を形づくっているのかもしれませんね。

