まさかつ(雫石将克)は武蔵大学出身!野球エリート時代からアナウンサーへの道まで

まさかつ(雫石将克)は武蔵大学出身!野球エリート時代からアナウンサーへの道まで

まさかつ(雫石将克)さんは『令和の虎』の司会として知られ、最近はABEMAの番組出演でも注目を集めています。

そんな彼がどんな学生時代を過ごし、どのような学歴を歩んできたのか気になる方も多いはず。

小学生から野球に打ち込み、中学では日本代表として世界大会に出場。

高校・大学でも強豪チームで活躍し、アナウンサー試験の最終選考まで進むなど、努力を重ねてきた道のりがあります。

この記事では、まさかつさんの 小学校〜大学までの学歴とエピソード をわかりやすくまとめてご紹介します。

まさかつ(雫石将克)の学歴まとめ

まさかつさんの学歴については、川越東高等学校を卒業後、武蔵大学を修了しています。

小学校:非公表
中学校:非公表
高校 :川越東高等学校
大学 :武蔵大学

 
詳しく見ていきましょう!

まさかつ(雫石将克)の大学は武蔵大学

まさかつさんの出身大学は、武蔵大学です。

武蔵大学の偏差値・特徴・有名人

武蔵大学の外観画像

武蔵大学は「ゼミの武蔵」と呼ばれるほどゼミ教育に力を入れていて、学生が主体的に調べ、考え、議論する学びを重視しています。

武蔵大学
偏差値 :52.5〜57.5
所在地 :東京都練馬区豊玉上1-26-1
学校種別:私立

武蔵大学出身の有名人は以下のようになります。

・鈴木ヒロミツ(俳優・ミュージシャン) 
・神田松之丞(六代 神田伯山/講談師)
・伊東亮大(プロ野球選手/楽天) 
・石橋康哉(クラシエHD社長)など

武蔵大学の硬式野球部へ

まさかつさんは 武蔵大学に進学後、硬式野球部に所属していました。

高校まで続けてきた野球への情熱は大学でも変わらず、プロ野球選手を本気で目指して練習に励んでいた時期です。

プロを目指しながらも「スポーツに携わる道」を模索

大学で野球に打ち込みながら、 「スポーツに関わる仕事がしたい」という思いが強くなり、 次第にトレーナーの専門学校への進学を考えるようになります。

競技者としての道だけでなく、 “支える側”としてスポーツに関わる未来を見つめ始めた、 まさに転機となった時期といえます。

アナウンサーへの道が開けたのは大学時代の就活

就職活動の中で、友人の勧めからアナウンサー試験を受けたことがきっかけで、 現在のキャリアにつながる道が開けました。

民放キー局の最終試験まで進むなど、 この頃からすでに表現力やコミュニケーション力が高く評価されていた ことが分かります。

まさかつ(雫石将克)の高校は川越東高等学校

まさかつさんの出身高校は、川越東高等学校です。

川越東高等学校の偏差値・特徴・有名人

川越東高等学校の特徴は、文武両道を掲げる私立男子校で、学習と部活動の両立を重視している点です。

川越東高等学校
偏差値 :67〜70
所在地 :埼玉県川越市久下戸6060
学校種別:私立(男子校)

川越東高等学校出身の有名人は以下のようになります。

・かねこ統(漫画家) 
・高梨雄平(プロ野球選手) 
・石井裕也(映画監督) など

川越東高等学校の強豪野球部でプレー

まさかつさんは、埼玉県の強豪・川越東高等学校に進学し、硬式野球部でプレーしていました。

当時の監督は元プロ野球選手の阿井英二郎さんで、1学年上には現在読売ジャイアンツで活躍する高梨雄平選手も在籍

秋季・春季・夏の埼玉県大会ではいずれもベスト4に進出するなど、県内トップクラスの実力を持つチームで腕を磨きました。

甲子園出場こそ叶わなかったものの、この時期に培った経験が、まさかつさんが“プロ野球選手を本気で目指す”大きな原動力になったようです。

まさかつ(雫石将克)の中学校は非公表

まさかつさんの出身中学校は、公表されていません。

野球の日本代表として世界大会に出場

まさかつさんは、中学時代に野球の日本代表として世界大会に出場しています。

アジア選手権で優勝、世界大会では準優勝という素晴らしい成績を残しており、この頃からすでに全国トップレベルの実力を持つ選手でした。

小学校時代から続けてきた野球の才能が大きく開花した時期であり、後の高校・大学での活躍につながる重要な経験となっています。

まさかつ(雫石将克)の小学校は非公表

まさかつさんの出身小学校は、公表されていません。

小学1年生から川口リトルリーグで野球を始める

まさかつさんは、小学1年生から川口リトルリーグで野球を始めています。

このチームは強豪として知られ、チームメイトには日本ハムの松本剛選手や、徳島インディゴソックス球団代表の谷田成吾さんなど、後に活躍する選手が多く在籍していました。

幼い頃からレベルの高い環境で野球に取り組んでおり、この時期に培った基礎が中学・高校での活躍につながったことが分かります。

まさかつ(雫石将克)のプロフィール・経歴

まさかつさんのプロフィールや経歴を見てみましょう。

本名  :雫石 将克(しずくいし まさかつ)
生年月日:1993年8月20日
年齢  :32歳(2026年5月現在)
出身地 :埼玉県さいたま市
身長  :180cm
血液型 :A型
職業  :フリーアナウンサー
事務所 :株式会社Speak Fit代表取締役
特技  :ピアノ、そろばん

2016年:日本テレビ系列・高知放送に入社(アナウンサー)

高校野球、高知龍馬マラソン、高校サッカーなどスポーツ中継を担当しています。

2022年:高知放送を退職し、フリーアナウンサーへ転身

同時に、高知市でパーソナルトレーニングジムを開業しています。

2023年:YouTube番組『令和の虎』の司会に就任

2026年:ABEMA『恋愛病院』に出演

こちらは、同じく『恋愛病院』に出演した桑田龍征さんの記事になります。

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まさかつ(雫石将克)の学歴に関するSNSの声

まさかつさんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。

  • 「小1から川口リトルリーグってガチのエリートじゃん」
  • 「中学で日本代表って普通にすごい。世界大会準優勝はレベチ」
  • 「川越東高校で高梨雄平と一緒だったのか…環境強すぎ」
  • 武蔵大学で硬式野球部→プロ目指してたの意外」
  • 「スポーツ推薦じゃなくて普通に武蔵大って文武両道すぎる」

まさかつさんの歩んできた道を振り返ると、 どの時代にも「努力」と「まっすぐさ」が感じられます。

小さな頃から積み重ねてきた経験が、今の活躍につながっているのだと思うと、 応援したくなる気持ちが自然と湧いてきますね。

これからの活躍にも、ますます注目していきたいところです。

 
最後までご覧いただき、ありがとうございました!