河井ゆずるは大阪市立南高校出身!専門学校でTOEIC780点の実力

お笑いコンビ・アインシュタインの河井ゆずるさんは、鋭いツッコミと品のある立ち振る舞いで人気を集めています。

そんな河井さんの背景には、意外な学歴や努力のエピソード、そして貧しい幼少期を乗り越えてきた強さがあります。

この記事では、大阪市立南高校から専門学校時代に取得したTOEIC780点、さらに家族を支え続けた過去まで、河井さんの歩みを詳しく紹介します。

河井ゆずるの学歴まとめ

河井ゆずるさんの学歴は、大阪市立南高等学校(現・大阪府立桜和高等学校)を卒業し、貿易の専門学校に進学しています。

小学校から大学までをまとめると、以下のようになります。

小学校:大阪市立滝川小学校
中学校:大阪市立北稜中学校
高校 :大阪市立南高等学校(現・大阪府立桜和高等学校)
大学 :進学していない
専門学校:貿易の専門学校
 
詳しくみていきましょう!

河井ゆずるは大学ではなく専門学校に進学

河井ゆずるさんは、大学には進学してませんが、貿易の専門学校に通っていました。

学校名については公表されていません。

専門学校に通っていたときに、TOEIC780点を記録するほど、英語の成績が良かったようです。

河井ゆずるの高校は大阪市立南高等学校

河井ゆずるさんの出身高校は、大阪市立南高等学校(現・大阪府立桜和高等学校)です。

大阪市立南高等学校の偏差値・特徴

大阪市立南高等学校は、英語と国語の専門教育、国際交流、小規模で自由な校風、日本唯一の国語科など、他校にはない独自性が際立つ学校でした。

文化部に個性的な部活が多く、「小倉百人一首かるた部」などが有名です。

大阪市立南高等学校(現・大阪府立桜和高等学校)
偏差値 :54
所在地 :大阪府大阪市中央区谷町6丁目17-32
学校種別:公立

2024年度に大阪市立南高等学校は閉校し、大阪府立桜和高等学校が新設されました。

大阪市立南高等学校出身の有名人は以下のようになります。

・浅野亜希子(ラジオパーソナリティ)
・玄月(作家)など

高校生時代のエピソード

■アルバイトをして母と弟を支えていた

河井さんは母子家庭で育ち、経済的に厳しい状況の中、高校時代にもアルバイトをしながら生活を支えてこられたそうです。

お母さんが経営していた喫茶店や自宅の家賃を支払えなくなり、プレハブ倉庫のような場所でご家族とともに生活されていた時期もあったそうです。

テレビで、「俺の今世は、母と弟を支えるためにあるんだな」と割り切ったと、話していました。

河井ゆずるの中学校は大阪市立北稜中学校

河井ゆずるさんの出身中学校は、大阪市立北稜中学校です。

大阪市立北稜中学校の偏差値・特徴

大阪市立北稜中学校の外観画像

大阪市立北稜中学校(おおさかしりつ ほくりょうちゅうがっこう)は、大阪市北区天満橋にある公立中学校で、学力の高さと生徒の礼儀正しさに定評のある学校です。

大阪市立北稜中学校
所在地:大阪府大阪市北区天満橋1丁目1-58

河井ゆずるの小学校は大阪市立滝川小学校

河井ゆずるさんの出身小学校は、大阪市立滝川小学校です。

大阪市立滝川小学校の外観画像

大阪市立滝川小学校は、大阪市北区天満にある公立小学校で、ICT教育の先進校として知られています 。

大阪市立滝川小学校
所在地:大阪府大阪市北区天満1丁目24-15

河井さんは3歳の頃から母子家庭で育ち、その経験を元にした苦労話をネタとして話していましたのでご紹介します。

小学時代の苦労エピソード①

河井さんが幼い頃から通っていた地元のお好み焼き屋さんには、忘れられない記憶が残っているそうです。

ある日、お母さんは市役所で、思わずこんなふうに声を上げてしまったそうです。

税金高過ぎて払われへん!
は?うちの家計簿見せたろか!?むちゃくちゃマイナスやぞ!!

「思い出したくない記憶だ」と語っています。

元気で明るいお母さんだったからこそ、厳しい環境でも河井さんは前向きに育ったのでしょう。

小学時代の苦労エピソード②

河井さんが小学1、2年生の頃、お母さんに、「サンタさんておるん?」と聞いたら、お母さんは次のように答えたそうです。

おらん。タダで何かくれる大人はおらん。

幼い河井さんは「言っちゃうんや…」と思ったと振り返っています。

明るく話していましたが、本当はサンタを信じていたかった気持ちもあったのでしょう。

河井ゆずるのプロフィール

河井ゆずるさんのプロフィールを見てみましょう。

プロフィール・母子家庭となったいきさつ

本名  :河井 譲(かわい ゆずる)
生年月日:1980年11月28日
年齢  :44歳(2025年9月現在)
出身地 :大阪府大阪市北区
身長  :177cm
体重  :63kg
血液型 :B型
職業  :お笑い芸人
事務所 :吉本興業
趣味  :飲酒、映画観賞、美容
特技  :英語、料理

河井さんのお父さんは、河井さんが3歳のときに「ちょっと買いモンに行ってくるわ」と言い残したまま、行方不明になっています。

それ以降母子家庭となって、お母さんと2歳下の弟さんと3人で暮らしています。

お母さんは親戚に頼らずに、喫茶店を始めて生活していたようですが、生活は大変だったようです。

「早く人気芸人になって親孝行したい」と語っていたときもあり、現在では、母の日に食事に誘ってプレゼントを渡したり、親孝行をしている様子も伺えました。

河井ゆずるの経歴

芸人としての経歴

2003年:大阪NSCに26期生として入所。

山名文和さん(アキナ)とコンビを組んでいたこともあります。

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同期には、かまいたち、和牛、藤崎マーケットなどがいます。

2010年4月:稲田直樹さんとコンビを結成。

アインシュタインの河井ゆずるさん(ツッコミ担当)は向かって右、左は稲田直樹さん(ボケ担当)です。

稲田さんは、NSC大阪校28期生のため、2年後輩となります。年齢も4歳下です。

2020年:活動拠点を関西から東京へ移し、東京吉本に移籍。

2025年1月:上方漫才協会副会長に就任しています。 

河井さんは、R-1グランプリ2026年優勝の今井らいぱちさんの婚姻届けの証人となっています。

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児童養護施設のアンバサダーに就任

河井ゆずるさんは、2025年4月1日付で、日本児童養護施設財団の2025年度公式アンバサダーに就任しました。

就任にあたって、次のようなコメントを発表しています。

僕は幼い頃から母子家庭で育ちました。2歳下の弟と介護が必要な祖母。暮らしは決して裕福なものではなく、それどころか厳しくなる一方でした。アルバイトをいくつも掛け持ちをしながら家計を支える生活が続く中「なんで自分だけこんな、、、」と環境を恨んだこともありました。
そんな自分に何ができるか、こんな自分だからこそできることがあるんじゃないか、という思いから児童養護施設財団への寄付活動を2018年から始めました。
子どもは自分の環境をなかなか選べません。そんな子どもたちに1つでも多くの選択肢を持ってもらえるように自分にできることをコツコツやっていこうと思います。
皆さんにも少しでも興味や関心を持っていただけるとうれしいなと思います。

引用:ORIKON NEWS(オリコンニュース)on X

自分の生活も楽ではないなか、寄付をするというのはすごい事だと感じます。

裕福ではなくても愛情を持って育てられたことで、優しい大人に成長してくれたことが分かります。

河井ゆずるの学歴や経歴についてSNSの声

河井ゆずるさんの学歴や経歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。

  • 南高校出身なんて頭いい!
  • 大学行ってないのに英語ができてTOEIC780点はすごい
  • 弟の学費を稼ぐためにバイトを掛け持ちしていたのが泣ける
  • 貧しい家庭環境でも努力して英語力を伸ばしたの、本当に尊敬する
  • 家族を支えるために高校時代から働いていた話、何度聞いても胸が熱くなる
  • 芸人として成功した後も児童養護施設に寄付してるのが素敵すぎる

河井ゆずるさんは、南高校で培った学びや専門学校時代に努力して取得したTOEIC780点という実力、そして幼少期から家族を支えてきた経験を糧に、今もなお進化を続けています。

SNSでも「南高校出身なんて頭いい!」「大学に行っていないのに英語ができるのはすごい」現在のページといった声が寄せられており、その歩みが多くの人に勇気を与えていることが分かります。

芸人としての活躍はもちろん、児童養護施設への寄付活動やアンバサダー就任など、社会貢献にも力を注ぐ姿勢はますます注目を集めています。

これからも、河井ゆずるさんのさらなる飛躍を応援していきたいと思います。

・山名文和(アキナ)|彦根東高校→名古屋外国語大学(中退)
・今井らいぱち|大津商業高校→岐阜経済大学(現・岐阜協立大学)

 
最後までご覧いただき、ありがとうございました!