お笑いコンビ「カベポスター」の永見大吾さんは、三重大学出身の“インテリ芸人”としても知られています。
大学では落語研究会に所属し、話術や表現力を磨いていたという意外な一面も。
この記事では、永見大吾さんの出身大学・高校・中学校・小学校まで、学歴を学校ごとにわかりやすくまとめ、学生時代のエピソードやお笑いを志した背景について詳しく紹介します。
カベポスター永見大吾の学歴まとめ
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カベポスター永見大吾さんの学歴は、名張西高等学校(現・名張青峰高等学校)を卒業し、その後三重大学を修了しています。
小学校から大学までをまとめると、以下のようになります。
中学校:非公表(三重県名張市内の中学校)
高校 :名張西高等学校(現・名張青峰高等学校)
大学 :三重大学
永見大吾の大学は三重大学
永見大吾さんの出身大学は、三重大学工学部情報工学科です。
AO入試で合格しています。
三重大学の偏差値・特徴
三重大学は、地域と世界を結ぶ教育・研究の拠点として、多彩な学問分野や実践的な学び、さらに地域社会への貢献活動を重視する総合国立大学です。
偏差値 :58~61
所在地 :三重県津市栗真町屋町1577
学校種別:国立
三重大学出身の有名人
三重大学出身の有名人は以下の通りです。
・岩崎和夫(アナウンサー)
・はやみねかおる(小説家)
・坂口力(元厚生労働大臣)など
永見大吾の大学時代のエピソード
■落語研究会で話術を徹底的に磨いた
永見大吾さんは三重大学工学部に在学中、落語研究会に所属し、日々話術や表現力を磨いていました。
落語は「一人で複数の人物を演じ分ける」「間の取り方が命」という高度な技術が求められるため、この経験が現在の漫才の“間の良さ”や“語りの巧さ”につながっていると考えられます。
実際、永見さんのネタは言葉選びが巧妙で、落語的な構成力が感じられるとファンからも評価されています。

■理系の学びと表現活動の両立
永見さんは情報工学科でプログラミングや数学を学ぶ理系学生でした。
理系の論理的思考と、落語研究会で培った表現力という“異色の組み合わせ”が、現在の知的で緻密なネタ作りに活かされているのは間違いありません。
「理系×話術」という珍しいバックボーンは、永見さんの個性を形づくる大きな要素です。
■お笑いへの情熱が再燃し、就職活動をしなかった
大学4年生の終わりが近づくにつれ、永見さんの中で「やっぱりお笑いがやりたい」という思いが強くなっていきます。
その結果、就職活動は一切行わず、卒業後はNSC大阪校へ進学することを決意。
この大胆な選択が、現在のカベポスターとしての活躍につながっています。
■“語りの芸人”としての原点
落語研究会での経験は、永見さんの芸風に大きな影響を与えています。
永見さんのネタは「言葉の面白さ」「説明の巧さ」「独特のテンポ」が特徴で、これはまさに落語で培われるスキルそのもの。
大学時代は、今の永見さんの“芸の土台”が作られた時期と言えるでしょう。
永見大吾の高校は名張西高等学校
永見大吾さんの出身高校は、三重県立名張西高等学校です。
名張西高等学校の特徴・偏差値
三重県立名張西高等学校は、普通科・英語科・情報科の3学科を設置し、国際化・情報化社会に対応した人材育成を重視していました。
2016年4月に、三重県立名張桔梗丘高等学校と統合し、現在は名張青峰高等学校となっています。
偏差値 :48~52
所在地 :三重県名張市百合が丘東6番町1
学校種別:公立
永見大吾の高校時代のエピソード
■情報科でプログラミングを本格的に学んでいた
永見大吾さんは 名張西高等学校の情報科に在籍し、プログラミングを中心に学んでいました。
数学が得意な理系タイプだったため、情報分野との相性も良く、 この頃に身につけたスキルが、現在の「プログラミングが得意な芸人」という強みにつながっています。
■毎年10cmずつ身長が伸びる“急成長期”を経験
中学時代は小柄だった永見さんですが、高校に入ってから 1年ごとに約10cmずつ身長が伸びる急成長期に突入。
その結果、最終的には185cmという高身長に。
本人は
「目立ちたくないのに、どんどん目立つようになってしまった」
と語っています。
■高3になる頃には周囲との関わりが増えた
身長が伸びたことで周囲から声をかけられる機会が増え、自然と人との関わりも広がっていったといいます。
この経験が、現在の柔らかいコミュニケーション力にもつながっているのかもしれません。
■高3で一度「お笑いの道」を考える
高校3年生の時には、 「お笑いの道に進みたい」 と真剣に考えた時期もありました。
しかし最終的には大学進学を選び、三重大学へ進むことに。
この“迷いと決断”が、後の芸人としての道につながっています。
永見大吾の中学校は非公表
永見大吾さんは、三重県名張市の公立中学校に通っていたとされていますが、具体的な学校名は不明です。
三重県名張市内は5つの中学校あるため、以下のいずれかの中学校を卒業生していると思われます。
・赤目中学校
・桔梗が丘中学校
・北中学校
・南中学校
永見大吾の中学時代のエピソード
■中学時代は“かなり小柄”だった
永見さんはテレビやインタビューで、
「中学の頃はめちゃくちゃ小さかった」
と語っています。
高校に入ってから毎年10cmずつ伸びたという急成長期の前なので、 中学時代は背が低く、周囲からも“華奢で大人しいタイプ”と思われていた可能性があります。
■目立つタイプではなく、静かで優しい性格だった
現在の柔らかい雰囲気からも想像できますが、 中学時代は 目立つタイプではなく、穏やかで控えめな性格だったと考えられます。友達の話を聞く側に回ることが多く、 「永見くんは優しい」「落ち着いてる」 といった印象を持たれていた可能性が高いです。
■お笑いへの興味はすでに芽生えていた?
大学で落語研究会に入るほど話芸に興味があった永見さん。
その原点は、中学時代に友達を笑わせていた経験にあると考えられます。
- 授業中のちょっとした一言が面白い
- 文化祭で司会を任される
- クラスで「永見がしゃべると面白い」と言われる
こうした“語りの才能”の片鱗が、この頃から現れていた可能性があります。
■理系の素質は中学時代から
三重大学工学部に進むほどの理系脳は、 中学時代の数学・理科の成績が良かったことを示唆しています。
永見さんのネタの 「説明の巧さ」「論理の飛躍」「言葉の選び方」 は、理系的な思考と相性が良く、 この素地は中学時代にすでに育っていたと考えられます
永見大吾の小学校は非公表
永見大吾さんの出身小学校については公表されていません。
奈良県生駒市で小学校3年生まで過ごし、その後三重県名張市に引っ越しています。
永見大吾の小学生時代エピソード
■周囲を笑わせる明るいムードメーカーだった
永見大吾さんは、小学校低学年の頃から 周囲を笑わせるのが大好きな明るい子どもだったそうです。
特に吉本新喜劇の影響を強く受けており、 変顔をして友達を笑わせる“お笑い気質”がすでに芽生えていました。
この頃から「人を楽しませたい」という気持ちが強く、 現在の“語りの芸人”としての原点がここにあると言えます。
■「班長しかなったことがない」存在感のある子ども
永見さん本人は、
「小学校の時、班長しかなったことがない」
と語っています。
これは、明るさだけでなく、
・周囲から信頼される
・人前に立つことが苦にならない
・自然と中心に立つタイプ
だったことを示しています。
小学生の頃からすでに“存在感のある子”だったことがうかがえます。
■文章を書くことは苦手だった
一方で、永見さんは 文章を書くことが苦手だったといいます。
読書感想文などの提出物はいつも遅れがちで、 本もマンガを含めてほとんど読まなかったというエピソードも印象的です。
この「文章が苦手」という意外な一面は、 現在の“語りの巧さ”とのギャップとしてファンからも興味を持たれています。
■相方・浜田さんとは対照的な読書スタイル
ちなみに、相方の 浜田順平さんは読書が大好きで、 本をよく読むタイプ。
永見さんが「本を読まないタイプ」であるのに対し、 浜田さんは「本を読むタイプ」という コンビ内の対照的な性格も面白いポイントです。
この違いが、カベポスターの独特なバランスの良さにつながっているのかもしれません。
カベポスター永見大吾のプロフィール
カベポスター永見大吾さんのプロフィールを見てみましょう。
基本プロフィール・姉妹
生年月日:1989年12月19日
年齢 :35歳(2025年8月現在)
出身地 :三重県名張市
身長 :185cm
兄弟 :姉、妹
職業 :芸人
事務所 :吉本興業
あこがれの芸人:さまぁ~ず
特技 :プログラミング、ホームページ作成
趣味 :ダーツ
永見大吾さんの家族は、両親と姉、妹の5人家族です。
小さい頃は、姉妹のセーラームーンごっこに付き合わされていたと語っています。
永見大吾の父親は、モリテックスチールの元会長の永見研二さん
モリテックスチールは、商社として特殊鋼板の製造販売を行っている国内トップの会社です。
大手の会社の元会長ということで、実家はお金持ちの噂もあるようです。
カベポスター永見大吾の経歴
2013年:NSC大阪校36期生として入学。
同期には、きむらバンドさん(たくろう)、「バッテリィズ」などがいます。
2014年:浜田順平さんとお笑いコンビ「カベポスター」を結成。
うま環#コヤソニ2024#ミスタードーナツ#PR pic.twitter.com/8rgIageQUY
— カベポスター 永見 (@kp_nagami) September 15, 2024
カベポスターの永見大吾さん(ボケ・ネタ作り担当)は向かって右、左は相方の浜田順平さん(ツッコミ担当)です。(本来のコントでの立ち位置と逆になっています。)
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M-1グランプリをはじめ、さまざまな賞レースで着実に結果を残してきています。
2023年には、「世界で1人は言ってるかもしれない一言」というネタで、R-1グランプリの決勝にも進出しています。
カベポスター永見大吾の学歴に関するSNSの声
カベポスターの永見大吾さんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。
- 「名張西高校から三重大学って、地元でも優秀な方だよね」
- 「三重大学工学部卒で落語研究会出身って、やっぱり頭の回転早いんだろうな」
- 「カベポスター永見大吾さん、三重大学卒業ってすごい!インテリ芸人だったんだ」
- 「理系でプログラミングできる芸人って強すぎる」
- 「身長185cmで三重大学で理系ってスペック高すぎ」
永見大吾さんの学歴には、意外性と努力の積み重ねがあり、そのギャップが多くの人の関心を集めているようです。
学生時代の経験や背景を知ることで、彼のお笑いに対する姿勢や魅力がより深く伝わってきますね。
・浜田順平(カベポスター)| 清風高校→大阪市立大学法学部
・赤木裕(たくろう)| 光泉カトリック高校→京都産業大学
・きむらバンド(たくろう)|松山中央高校→松山大学(中退)
・エース(バッテリィズ)| 大阪府立泉尾高校(現・大正白稜高校)
・寺家剛(バッテリィズ)| 皇學館高校→大阪学院大学
