ファイヤーサンダーの﨑山祐(さきやまゆう)さんは、和歌山県日高町出身で、偏差値65の和歌山工業高等専門学校を卒業した“理系芸人”です。
小学生の頃からネタ作りを始め、高専卒業後は安定した進路を選ばずにNSC大阪校へ進学。
「理系ならではの緻密なネタ構成」がSNSでも話題になっています。
この記事では、﨑山祐さんの学歴や学生時代のエピソードについてわかりやすくまとめてご紹介します
ファイヤーサンダー﨑山の学歴まとめ
ファイヤーサンダーの﨑山さんの学歴は、日高町立日高中学校、和歌山工業高等専門学校を卒業しています。
中学校:日高町立日高中学校
高校 :和歌山工業高等専門学校
大学 :進学していない
つぎ宣材写真を撮る時は絶対このような棒を持つ pic.twitter.com/a1iNgHNjJ0
— ファイヤーサンダー 﨑山 祐🔤👑 (@sakiyamayu) April 11, 2025
ファイヤーサンダー﨑山の高校は和歌山工業高等専門学校
ファイヤーサンダーの﨑山さんの出身高校は、和歌山工業高等専門学校です。
和歌山工業高等専門学校の偏差値・特徴
和歌山工業高等専門学校は、工学技術者としての基礎力・創造力・問題解決力を備えた人材を5年間かけて育成する点が大きな特色です.
偏差値 :65
所在地 :和歌山県御坊市名田町野島77
学校種別:国立
和歌山工業高等専門学校出身の有名人
和歌山工業高等専門学校出身の有名人は以下のようになります。
・石田スイ(漫画家)
・田尻智(ゲームクリエイター)
・﨑山祐(お笑い芸人)など
和歌山工業高等専門学校(高専)時代のエピソード
■偏差値65の難関・和歌山高専へ進学
﨑山祐さんは、理系の中でも人気の高い和歌山工業高等専門学校(偏差値65)に進学。
周囲には大手企業へ就職する学生や、有名大学へ編入する人も多く、 勉強に厳しい環境の中で5年間を過ごしました。
■授業の合間にネタ作りを続けていた
高専では専門科目が多く、課題も多い中、 﨑山さんは 授業の合間にネタを書きため、友人に披露して反応をチェック。
この頃からすでに「芸人になりたい」という気持ちが強く、 周囲からも“お笑い好きの理系男子”として知られていました。
高専で学んだ専門知識や、「順序立てて考える癖」「論理的に組み立てる力」 は、 現在のファイヤーサンダーの緻密なネタ構成にもつながっていると言われています。
■周囲が安定した進路を選ぶ中、あえてNSCへ
同級生の多くが就職や大学編入を選ぶ中、 﨑山さんは 「どうしてもお笑いがやりたい」 という強い思いから、 卒業後に就職せず NSC大阪校へ進学。
この“高専から芸人へ”という異色の進路は、ファンの間でもよく語られるエピソードです。
ファイヤーサンダー﨑山の中学校は日高町立日高中学校
ファイヤーサンダーの﨑山さんの出身中学校は、日高町立日高中学校です。
日高町立日高中学校は、田舎の学校で、のびのびとした環境と地域連携のある校風です。
自然に囲まれ、落ち着いた環境で学べます。
所在地:和歌山県日高郡日高町志賀71-1
﨑山の中学時代のエピソード
■ のびのびとした環境の「日高町立日高中学校」に通っていた
﨑山祐さんは、自然に囲まれた落ち着いた環境の 日高町立日高中学校 に通っていました。 地域とのつながりも強く、穏やかでのびのびとした校風の中で学生生活を送っています。 勉強・部活・友人関係のバランスが取りやすい、地方ならではの温かい学校です。
■ ソフトテニス部で活躍していた
中学時代の﨑山さんは ソフトテニスが得意で、部活動でもソフトテニス部に所属していました。
運動神経がよく、明るい性格だったことから、部活でも人気者タイプだったことが想像できます。

■すでに“お笑いの芽”が育ち始めていた
小学生の頃からネタ作りをしていた﨑山さんは、中学でもその姿勢は変わらず、 友人の前でネタを披露したり、好きな芸人のモノマネをして笑わせるなど、 「お笑いが好きな子」として周囲に知られていた可能性が高いです。
落ち着いた田舎の学校で、 「面白いことを考える時間」 がたっぷりあったことも、後の芸人としての土台になったと言えます。
ファイヤーサンダー﨑山の小学校は日高町立内原小学校
ファイヤーサンダーの﨑山さんの出身小学校は、日高町立内原小学校です。
日高町立内原小学校は、創立は1874年(明治7年)と古く、2024年には創立150周年を迎えた伝統校です。
所在地:和歌山県日高郡日高町大字萩原964
﨑山の小学時代のエピソード
■小学生の頃からお笑いに夢中だった
小学校時代の﨑山さんは、すでに 「爆笑オンエアバトル」や「エンタの神様」 を毎週楽しみにするほどのお笑い好き。 特に、「陣内智則さん」、「ジャルジャル」、「天竺鼠 」などのネタを真似していたことが紹介されています
■自分でネタ作りを始めていた
ただ見るだけではなく、 自分でネタを作り始めていたというのが大きなポイント。 小学生でネタ作りを始めるのはかなり早く、 この頃からすでに“芸人の芽”が育っていたことがわかります。
■友達を笑わせるのが好きなタイプだった
好きな芸人のネタを真似したり、自作のネタを披露したりと、 クラスの中心で笑いを取るタイプの子どもだったことが想像できます。
この経験が、後の「ネタ作り担当」としての才能につながったと言えます。
ファイヤーサンダー・﨑山の経歴やプロフィール
ファイヤーサンダーの﨑山さんの経歴やプロフィールを見てみましょう。
生年月日:1991年3月11日
年齢 :34歳(2025年9月現在)
出身地 :和歌山県日高郡日高町
身長 :179cm
体重 :不明
血液型 :不明
職業 :お笑い芸人
事務所 :ワタナベエンターテインメント
趣味 :プロ野球観戦、サッカー観戦、SNSチェック
特技 :ソフトテニス
2011年:NSC大阪校の34期生として入学。
同期には、「さや香」や「蛙亭」がいます。
2014年:こてつさんと「ファイヤーサンダー」を結成。
今夜21時30分からTOKYO FM「#名越スタジオ presents THE Future Lounge」 放送🎙️
小6からお笑いにハマり「爆笑オンエアバトル」をチェックしていたという和歌山出身の #﨑山 さん。一方、お笑いの本場・大阪出身 #こてつ さんの小学生時代は?#ファイヤーサンダー@kotetu_3 @sakiyamayu #名越稔洋 pic.twitter.com/Im8p1ma7vc
— 名越スタジオ Nagoshi Studio (@nagoshistudio) April 10, 2025
ファイヤーサンダーの﨑山祐さん(ボケ・ネタ作り担当)は向かって右、左は相方のこてつさん(ツッコミ担当)です。
ネタ次第でツッコミとボケが入れ替わるときもあります。
お笑いコンビ「ファイヤーサンダー」のこてつさんは、大阪府茨木市出身の高学歴芸人。 大阪府立三島高校から大阪教育大学へ進学し、理科の教員免許を取得しています。 従兄弟には「さらば青春の光」の東ブクロさんがいることでも知られ、[…]
2016年:よしもとクリエイティブ・エージェンシーからワタナベエンターテインメントに移籍。
2018年:第39回ABCお笑いグランプリ(優勝)。
「東京ホテイソン」や「蛙亭」を破り優勝しています。
エントリー570組の頂点に立ち、優勝賞金100万円を手にしました。
当時、ワタナベエンターテインメント初の賞レース優勝者だったそうです。
しかしその後、先輩の「ハナコ」がキングオブコントで優勝したことで、事務所内での存在感が薄くなったと言われています。
2025年10月24日:元「仮面女子」の上下碧さんと結婚したことを報告しています。
結婚しました!
これからも頑張ります! pic.twitter.com/qSBL2PTLnT— ファイヤーサンダー 﨑山 祐🔤👑 (@sakiyamayu) October 24, 2025
キングオブコントでは、2024年は決勝3位、2025年も決勝に進出しています。
ファイヤーサンダー﨑山の学歴や経歴に関するSNSの声
ファイヤーサンダーの﨑山さんの学歴や経歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。
- 高専卒でネタ作り全部担当って、理系の頭脳が活きてる感じする
- 高専からNSCって、就職捨てて芸人になった覚悟がすごい
- ネタの構成が緻密なのは、理系出身だからかも
- 小学生の頃からネタ作ってたって、もう才能しかない
- 高専卒で結婚相手が元アイドルって、人生の振れ幅すごい
ファイヤーサンダーの﨑山さんは、理系の高専で培った論理的思考と、幼い頃からの“お笑いへの情熱”をそのまま武器にして、今の活躍につなげています。
これからも相方のこてつさんと一緒に、賞レースやテレビでさらに飛躍していく姿が楽しみですね。
・新山士彦(さや香)| 高津高校→大阪教育大学
・石井誠一(さや香)|創価高校→創価大学
・イワクラ(蛙亭)|宮崎県立飯野高校
・中野周平(蛙亭)|宮岡山東商業高校
