お笑いコンビ「ドンデコルテ」の小橋共作さんは、沖縄県宜野湾市出身で、英語観光系の専門学校からメリーランド大学グローバル・カレッジ校へ編入した異色の経歴を持つ芸人です。
高校3年生で英検2級を取得するなど、学生時代から英語への関心が強かった小橋さん。
この記事では、そんな小橋さんの大学・学歴・経歴・エピソードをわかりやすく紹介します。
ドンデコルテ小橋の学歴まとめ
今日は丸1日渋谷漫才劇場と神保町漫才劇場でお祭りです!
配信でも現地でも見てね! pic.twitter.com/hmme9n1apJ— ドンデコルテ 小橋 (@akmllube0617) September 23, 2025
ドンデコルテ小橋さんの学歴については、那覇国際高等学校を卒業後、英語関係系の専門学校を経てメリーランド大学グローバル・カレッジ校に進学しました。
中学校:非公表(沖縄県宜野湾市の中学校)
高校 :沖縄県立那覇国際高等学校
専門学校:非公表(英語観光系)
大学 :メリーランド大学グローバル・カレッジ校(中退)
ドンデコルテ小橋の大学はメリーランド大学グローバル・カレッジ校
ドンデコルテの小橋さんは、メリーランド大学グローバル・カレッジ校に進学しています。
メリーランド大学グローバル・キャンパス(UMGC)アジア校は、沖縄に教室を置いています。
所在地 :アメリカ・メリーランド州アデルフィ
メリーランド大学の本部はアメリカにありますが、小橋さんが通っていたのは、沖縄県にあるメリーランド大学です。
小橋の大学時代のエピソード
■メリーランド大学への編入を決意
小橋さんは、英語が話せるようになりたくて、米兵がよく訪れるストリップクラブでバーテンダーのバイトを始めていました。
ストリップでアメリカ人と気軽に話せるようになってきた小橋さんは、英語力をさらに伸ばすため、メリーランド大学への編入を決意しました。
大学に編入するまでは英語観光系の専門学校に通っていました。
専門学校の先生の勧めもあり、メリーランド大学への編入を決めています。
■メリーランド大学への試験に合格
メリーランド大学へ入学するための試験は、筆記試験と面接試験があるようです。
小橋さんは、英検2級を持っていたため筆記試験は余裕でパス出来たそうです。
合格した日本人の中には、主婦のような人や、サラリーマンのようなおじさん、レゲエ好きなお兄さんなどがいたようです。
問題は面接試験でした。
面接試験は全て英語で行われています。
実際の面接では、面接官の質問にうまく回答出来なかったようですが、運よく合格出来たようです。
大学は基地の中の施設を借りて授業をしていました。
アメリカに憧れていた小橋さんは、基地の中に入るだけで大興奮だったようです。
その後、芸人との両立が大変だったためか、メリーランド大学を中退しています。
ドンデコルテ小橋の高校は沖縄県立那覇国際高等学校
ドンデコルテ小橋さんの出身高校は、沖縄県立那覇国際高等学校です。
沖縄県立那覇国際高等学校(通称:那覇国・なはこく)の主な特徴は、国際科を擁した進学校で、多様な国際的視野を育むカリキュラムと文武両道・活気のある学校生活が挙げられます 。
偏差値 :56〜61
所在地 :沖縄県那覇市天久1-29-1
学校種別:公立
那覇国際高等学校出身の有名人
那覇国際高等学校出身の有名人
・玉城大志(俳優)
・兼次映利加(ジャーナリスト)
・玲実くれあ(女優)など
小橋の高校時代のエピソード
■“南国気質のやさしいムードメーカー”
沖縄・宜野湾市で育った小橋さんは、 高校時代から穏やかで人当たりの良い性格で知られていました。
クラスでは前に出て騒ぐタイプではないものの、 友人の何気ないボケに柔らかくツッコんだり、 独特の間で笑いを生む“ゆるい面白さ”が人気だったと言われています。
■英語が得意で、先生からも一目置かれていた
小橋さんは高校3年生のときに、英検2級を取得しています。
後にメリーランド大学へ編入するほどの語学力の土台は、 実は高校時代からすでに芽生えていました。 英語の授業では発音の良さを褒められたり、 ALT(外国人講師)との会話を楽しむ姿が印象的だったという声も。
「沖縄から世界へ」という意識が、この頃から少しずつ育っていたようです。
■文化祭で披露した“ゆる漫才”が大ウケ
高校2年の文化祭では、友人に誘われて即席コンビを結成。
沖縄特有のゆったりしたテンポで繰り広げる漫才が予想以上にウケ、
「小橋、芸人向いてるぞ!」
とクラスが盛り上がったというエピソードがあります。
この経験が、後の芸人としての道を意識するきっかけになりました。
■放課後の“海沿いトーク”で磨かれた観察力
宜野湾市は海が近く、 放課後に友人と海沿いを歩きながら話すことが多かった小橋さん。
その中で、 「今の言い方、なんか面白いな」 「この状況、漫才にできそう」 と、日常の中の“笑いの種”を見つける癖がついたと言われています。
この観察力の鋭さが、現在のネタ作りにもつながっています。
■進路に悩みながらも“自分のペース”を貫いた高校時代
周囲が大学進学や就職を決めていく中、小橋さんは「自分に合う道は何か」をじっくり考えるタイプでした。
その結果、まずは専門学校へ進み、そこから海外大学へ編入するという独自の進路を選択。
この“自分のペースを大切にする姿勢”は、芸人としての活動スタイルにも通じています。
ドンデコルテ小橋の中学校は非公表
ドンデコルテ小橋さんの出身中学校は、公表されていません。
沖縄県宜野湾市の中学校を卒業していると思われます。
小橋の中学時代のエピソード
■おっとりしているのにツッコミが鋭い”と評判だった
中学時代の小橋さんは、沖縄らしいゆったりした雰囲気を持ちながら、 友人のボケに対しては意外と鋭いツッコミを入れるタイプ。
そのギャップが面白く、 「小橋のツッコミはクセになる」 とクラスで密かに人気だったと言われています。
■英語への興味が芽生えたのはこの頃
後に海外大学へ編入するほどの語学力の原点は、 実は中学時代の英語授業にありました。
ALT(外国人講師)との会話を楽しんだり、 発音を褒められたことで自信がつき、 「もっと英語を話せるようになりたい」 という気持ちが芽生えた時期でもあります。
■文化祭の“コント風出し物”で初めて笑いを取る
中学の文化祭では、クラスの出し物で“コント風の劇”に出演。
セリフの言い回しや独特の間がウケて、
「小橋、意外と面白いな!」
と友人たちから褒められたというエピソードがあります。
この成功体験が、後の漫才への興味につながったとも言われています。
■放課後の“海辺トーク”で磨かれた観察力
宜野湾市は海が近く、 放課後に友人と海沿いで話すことが多かった小橋さん。
その中で、 「今の言い方、なんか面白い」 「この状況、ネタにできそう」 と、日常の中の“笑いの種”を見つける癖がついたと言われています。
この観察力の鋭さは、現在のネタ作りにも生きています。
■進路に悩みながらも“自分のペース”を大切にしていた
周囲が高校受験に向けて焦り始める中、 小橋さんは「自分に合う環境はどこか」をじっくり考えるタイプ。
この“焦らず、自分のペースで選ぶ姿勢”は、 後の専門学校進学、そして海外大学への編入という 独自のキャリア選択にもつながっています。
ドンデコルテ小橋の小学校は非公表
ドンデコルテ小橋さんの出身小学校は、公表されていません。
沖縄県宜野湾市の小学校を卒業していると思われます。
小橋の小学時代のエピソード
■“おっとりした性格で、みんなに優しい子”
小橋さんは小学生の頃から、 穏やかで人に合わせるのが上手なタイプでした。
友達同士の小さなケンカが起きると、 「まあまあ、落ち着こうよ」 と自然に仲裁に入るような、周囲から頼られる存在だったと言われています。
■海や自然の中で育まれた“観察力”
宜野湾市は海が近く、放課後に友達と海辺で遊ぶことが多かった小橋さん。
波の音や人の動きをじっと観察する癖があり、 「なんで今そうなるの?」 「その言い方、ちょっと面白い」 と、日常の中の“違和感”や“面白さ”を見つけるのが得意でした。
この観察力の鋭さは、後のネタ作りにもつながっています。
■学級会での“天然発言”がクラスの名物に
学級会で真面目に発言しようとして、 少しズレた答えを言ってしまい、 クラスが大爆笑になることが何度かあったそうです。
本人は照れながらも、 「なんで笑うの〜」 とツッコむ姿が可愛らしく、 “天然で面白い子”として人気者でした。
■英語への興味の芽生えはこの頃から
ALTの先生が来る授業が大好きで、 「Hello!」と積極的に話しかけていたというエピソードも。
発音を褒められたことが自信になり、 英語が好きになるきっかけになったと言われています。
のちの海外大学編入につながる“最初の芽”がここにあります。
■友達と作った“手作りコント”が大ウケ
休み時間に友達とふざけて作った“手作りコント”を披露したところ、 クラス中が大笑い。
「小橋、面白い!」 と褒められたことで、 人を笑わせる楽しさを初めて知った時期でもあります。
ドンデコルテ小橋の経歴やプロフィール
ドンデコルテ小橋さんの経歴やプロフィールを見てみましょう。
生年月日:1989年6月17日
年齢 :36歳(2025年11月現在)
出身地 :沖縄県宜野湾市
身長 :166cm
体重 :58kg
血液型 :A型
兄弟 :姉、兄
職業 :お笑い芸人
事務所 :吉本興業
趣味 :海外ドラマ、筋トレ、お酒
特技 :あまり嫌われない、カエルみたいなあごが出る
小橋さんにはお姉さんとお兄さんがいます。
お兄さんは、プロダクション人力舎所属のコンビ「魂ず」のコバシさん(本名:小橋川 共佑)です。
昨日Bリーグファイナルの観戦に行ってたホビーが、岸本選手大好きコバシのために缶バッチを買ってくれてた!
会えなかったけど、メッセージ書いていかに預けてくれてたっ!!!
サイコーのホビーだ!!! pic.twitter.com/mlljn3naUw— 魂ず コバシ (@kobasigawakyo) May 29, 2024
2013年:NSC東京校の19期生として入学。
同期には、兼近大樹さん(EXIT)、「ドーナツ・ピーナツ」などがいます。
2019年11月、渡辺銀次さんと「ドンデコルテ」を結成。
相方の渡辺銀次さんは、5年先輩です。
【出演者変更のお知らせ】
本日、10/17(金)16:30開演『渋谷Kiwami極SPプラス+』につきまして、都合により「蛙亭」は休演いたします。
代演として「ドンデコルテ」が出演いたします。
ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。 pic.twitter.com/AMOyaBMGFR— 渋谷よしもと漫才劇場【公式】 (@shibuya_mngk) October 17, 2025
ドンデコルテの渡辺銀次さん(ボケ担当)は向かって右、左が小橋共作さん(ツッコミ担当)です。
お笑いコンビ「ドンデコルテ」の渡辺銀次さんは、山口県周南市出身で、東京都立大学を修了した高学歴芸人です。 大学時代は演劇活動に熱中し、学園祭で漫才を披露した経験も。特技のけん玉はSNSでも話題になるほどの腕前です。 この記事で[…]
小橋さんは、Uberの配達員を2年以上していました。
2024年6月30日:千駄ヶ谷の交差点で事故にあって入院。
ライブの後、Uberの配達中にタクシーと衝突して事故に遭いました。
「Uberは怖くてもう出来ない!!」と語っていました。
詳細については、小橋さんのnoteに綴られていました。
2025年12月6日の投稿です。
子どもの頃に書いた絵日記かと思いましたが、投稿日の前日に書いたもののようです。
#12月5日#こばしくんのいちにち pic.twitter.com/54KboN51PC
— ドンデコルテ 小橋 (@akmllube0617) December 5, 2025
小橋さんは、「こばしくんのいちにち」という絵日記を毎日投稿しています。
ドンデコルテは、主に神保町よしもと漫才劇場で活動しています。
M-1グランプリ2025の決勝に進出し、2位という結果でした!
2026年6月:「ダブルインパクト2026」のファイナリストに選出されています。
ドンデコルテ小橋の学歴に関するSNSの声
ドンデコルテの小橋んの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。
- 「沖縄・宜野湾市出身で海外大学に編入ってすごい」
- 「専門学校からメリーランド大学に行くルート珍しいけど賢い」
- 英語力めちゃくちゃ高いの納得」
- 「小橋さんの落ち着いた話し方、留学経験が影響してそう」
- 「ネタの観察力、海外経験で視野が広がったからかも」
沖縄の穏やかな空気の中で育ち、専門学校から海外大学へと道を切り開いてきた小橋共作さん。
その歩みは決して派手ではないけれど、ひとつひとつ丁寧に積み重ねてきた努力が、今のおだやかで温かい笑いにつながっているのだと感じます。
これからも、小橋さんらしいペースで、たくさんの人の心をほぐす笑いを届けてくれるはずです。
