コットン西村真二の学歴・経歴!慶應卒の元アナで兄は西村准也

お笑いコンビ「コットン」の西村真二さんは、広島県出身の高学歴芸人。

修道高校から慶應義塾大学商学部へ進学し、卒業後は広島ホームテレビのアナウンサーとして活躍していました。

現在は芸人として人気を集める一方、学生時代のエピソードやアナウンサー時代の経験、そして兄・西村准也さんをはじめとする家族の経歴も注目されています。

この記事では、西村真二さんの学歴・経歴を小学校から現在までわかりやすくまとめてご紹介します。

コットン西村の学歴まとめ

コットンの西村さんの学歴は、修道高等学校を卒業後、慶應義塾大学商学部を修了しています。

小学校から大学までをまとめると、以下のようになります。

小学校:広島市立己斐小学校
中学校:広島市立牛田中学校
高校 :修道高等学校
大学 :慶應義塾大学商学部

 
詳しく見ていきましょう!

コットン西村の大学は慶應義塾大学商学部

コットンの西村さんの出身大学は、慶應義塾大学商学部です。

慶應義塾大学商学部の偏差値・特徴

慶應義塾大学の外観画像

慶應義塾大学は、創設者である福澤諭吉の「実学」の精神を大切にし、現実社会の課題を合理的かつ実証的に解決し、社会で活躍する人材を育成することを目指しています。

慶應義塾大学商学部
偏差値 :65~67.5
所在地 :東京都港区三田2丁目15-45
学校種別:私立

慶應義塾大学商学部出身の有名人

慶應義塾大学商学部出身の有名人は、以下のようになります。

・吉野真治(アナウンサー)
・内田恭子(アナウンサー)
・miwa(シンガソングライター)
・後藤田正純(徳島県知事)
・菊池麻衣子(俳優)など

慶應義塾大学は、たくさんの有名人が卒業していました。

コットン西村の大学時代のエピソード

ブレイクダンスサークル「Revolve」で“黒歴史”を経験

コットンの西村さんは、慶應義塾大学商学部在学中にブレイクダンスサークル「Revolve(リボルブ)」へ所属していました。 慶應の中でも最大規模のダンス派閥で、クラブイベントにも頻繁に参加する“リア充集団”として知られていたそうです。

本人は当時を振り返り、

「授業よりクラブに行っていた黒歴史です(笑)」 と語るほど、大学生活の多くをダンスに捧げていました。

ダンス経験は、現在の舞台での動きや表現力にもつながっており、芸人としての“身体のキレ”を支える重要なバックボーンとなっています。

ミスター慶應2007でグランプリを獲得

2007年には、慶應義塾大学の名物イベント「ミスター慶應コンテスト」でグランプリを受賞。

高身長・スポーツ万能・爽やかなルックスという三拍子が揃い、当時から学内ではかなりの人気者だったようです。

SNSでも 「ミスター慶應でグランプリは強すぎる」 「リア充すぎて逆に面白い」 と話題になるほど、大学時代の華やかな経歴は現在も語り継がれています。

M-1でチュートリアル優勝を見て芸人を志す

芸人を志したきっかけは、2006年のM-1グランプリでチュートリアルが優勝した瞬間をテレビで観たこと。

「自分もお笑いの世界に行きたい」と強く思い、大学在学中から同級生とアマチュアコンビを組んで活動を始めました。

この“大学時代の原点”が、後のアナウンサー退職・NSC入学という大きな決断につながっています。

SUTAYAでのアルバイトで“人間観察力”が磨かれる

大学4年間はTSUTAYAでアルバイトをしており、接客を通じて多くの人と関わった経験が、現在のトーク力や観察力に影響していると語っています。

・お客さんの特徴を瞬時に把握する
・状況に応じて声のトーンを変える
・初対面でも距離を縮めるコミュニケーション力

こうしたスキルは、アナウンサー時代はもちろん、芸人としての“コメント力”にも直結しています。

大学生活は「リア充×努力家」の二面性

西村さんの大学時代は、 「ミスター慶應の華やかさ」×「芸人を目指す努力家」 という二面性が共存していました。

・ダンスサークルでの活動
・ミスター慶應グランプリ
・芸人を志す原点
・アルバイトで磨いたコミュ力

これらすべてが、現在の“多才で話題性のある芸人・西村真二”を形作っています。

コットン西村の高校は修道高等学校

コットンの西村さんの出身高校は、修道高等学校です。

修道高校の偏差値・特徴

修道高等学校の外観画像

修道高等学校は、自由と自主性を大切にする校風や、知徳を兼ね備えた教育理念、伝統ある男子校ならではの一貫教育体制、そして充実した学習や部活動の環境が特徴です。

修道高等学校
偏差値 :69
所在地 :広島県広島市中区南千田西町8-1
学校種別:私立(男子校)

修道高等学校出身の有名人

修道高等学校出身の有名人は、以下のようになります。

・山縣亮太(短距離走選手)
・山中秀樹(アナウンサー)
・弘中惇一郎(弁護士)
・亀井静香(元運輸大臣)など

修道高等学校出身の有名人を見ると、偏差値の高い高校であることが分かります。

コットン西村の高校時代のエピソード

「弱小校のエース」だからこそ身についた“折れないメンタル”

修道高校は進学校として知られていますが、野球部は県内でも“弱小校”と言われるほど勝ち上がるのが難しい環境でした。

その中で西村真二さんは、背番号1のエースを任され、毎試合プレッシャーと向き合いながらチームを支え続けました。

勝てない試合が続いても、

・練習量を自ら増やす
・後輩の面倒を見る
・試合後に一人で反省ノートを書く

など、地道な努力を積み重ねていたそうです。

この経験は、芸人としての「メンタルの強さ」「粘り強さ」に直結しており、賞レースでの安定したパフォーマンスにもつながっています。

“お笑いへの憧れ”を隠しながら過ごした青春

高校時代の西村さんは、野球部のエースとして周囲から真面目なスポーツマンと見られていましたが、心の奥ではずっと 「芸人になりたい」 という夢を抱いていました。

ただ、当時はその思いを周囲に言えず、

・深夜にこっそりお笑い番組を見る
・文化祭の出し物で漫才を提案するも却下される
・友人にだけ「将来芸人になりたい」と打ち明ける

といった“密かな青春”を過ごしていたそうです。

この「言えない夢を抱えた高校時代」が、大学で芸人を志す決断を後押しする大きな原点になっています。

進学校ならではの“勉強と部活の両立”

修道高校は偏差値69の難関校

野球部の練習はハードでしたが、成績を落とさないように毎日22時まで自宅で勉強する生活を続けていたといいます。

・テスト前は部活後に図書館へ直行
・苦手科目は友人と勉強会を開催
・模試の判定が悪いと落ち込むほど真面目

こうした努力の積み重ねが、慶應義塾大学商学部への合格につながりました。

大学進学を選んだ“家族との約束”

高校卒業後すぐにNSCへ入りたい気持ちが強かった西村さんですが、 「まずは学歴をつけておいた方がいい」 というお母さまの言葉を受け、悩みながらも進学を選択。

この選択が、

・慶應での経験
・ミスター慶應受賞
・アナウンサーとしてのキャリア

につながり、結果的に芸人としての武器を増やすことになりました。

コットン西村の中学校は広島市立牛田中学校

コットンの西村んの出身中学校は、広島市立牛田中学校です。

広島市立牛田中学校の所在地・特徴

広島市立牛田中学校の外観画像

広島市立牛田中学校は、2023年度にリーディングDXスクール・生成AIパイロット校に指定され、ICT活用やタブレットを活用した授業、さらに校区内の小学校との連携も積極的に進めています。

広島市立牛田中学校
所在地:広島県広島市東区牛田新町1丁目14-1

山の上に立地しており、通学には坂を上る必要があります。

コットン西村の中学時代のエピソード

◆坂の上の学校へ毎日通い、体力と根性が鍛えられた3年間

西村さんが通っていた 広島市立牛田中学校は、山の上に位置するため、毎日の通学はかなりハード。

急な坂道を上り下りする生活は、自然と体力と根性を鍛えることにつながりました。

野球部の練習と合わせて、日常のすべてが“体力づくり”になる環境でした。

この「鍛えられた基礎体力」は、高校でエースを任されるほどの実力につながっています。

野球部で“投手としての才能”が開花

小学1年生から続けていた野球は、中学でも本格的に取り組み、投手としての才能が開花した時期でした。

・球のコントロールが良い
・試合での度胸がある
・練習への取り組みが真面目

こうした評価から、チーム内でも重要な存在となり、高校でエース番号「1」を背負う基礎がこの頃に作られています。

“お笑い好き”がさらに加速した思春期

小学校の卒業文集に、

「ナインティナインのような芸人になりたい」

と書くほどお笑い好きだった西村さん。

中学時代もその熱は冷めず、友人とネタを見せ合ったり、文化祭でお笑い企画を提案したりと、芸人への憧れが強まった時期でした。

ただ、当時はスポーツマンとして見られていたため、 「本気で芸人になりたい」とは言いづらく、 心の中でそっと夢を育てていたそうです。

この“言えない夢を抱えた思春期”が、大学で芸人を志す決断につながっています。

◆ICT教育が進む学校で“学習習慣”が身につく

牛田中学校は、現在はリーディングDXスクールとしてICT教育が進んでいますが、当時から学習環境が整っており、勉強と部活の両立が求められる学校でした。

野球部の練習が忙しい中でも、進学校である修道高校へ進む学力を培っています。

コットン西村の小学校は広島市立己斐小学校

西村さんの出身小学校は、広島市立己斐小学校です。

広島市立己斐小学校の所在地・特徴

広島市立己斐小学校は、小説『ズッコケ三人組シリーズ』の作者である那須正幹の母校で、作中に登場する「花山第二小学校」のモデルとなった学校です。

広島市立己斐小学校
所在地:広島県広島市西区己斐上2丁目1-1

コットン西村の小学時代のエピソード

広島カープへの“本気の愛”が芽生えた幼少期

西村さんは幼い頃から 広島東洋カープの大ファン

家族と一緒に球場へ足を運ぶことも多く、選手の名前をすぐ覚えてしまうほど熱心だったそうです。

・試合のある日はテレビの前から離れない
・好きな選手のフォームを真似して遊ぶ
・カープグッズを集めるのが楽しみ

こうした“カープ愛”は大人になった今も続いており、テレビ出演時にもたびたびカープへの思いを語っています。

小学1年生から野球を開始、運動神経の良さが際立つ

己斐小学校に入学してすぐ、小学1年生から野球をスタート

投げる・走る・打つのすべてが得意で、周囲から「運動神経が抜群な子」と言われていたそうです。

この頃からすでに、中学・高校でエースになる素質が早くも表れていました。

水泳ではジュニアオリンピック選手に選出

野球だけでなく、水泳でも ジュニアオリンピック選手に選ばれた経験 を持つ西村さん。

小学生で全国レベルの大会に出場できるのは、かなりの実力者です。

こうした水泳で培った体力は、後の野球やダンスにも活きています。

卒業文集に「ナインティナインのような芸人になりたい」

小学6年生の卒業文集には、 「ナインティナインのような芸人になりたい」 と書いていた西村さん。

当時からお笑い番組が大好きで、

・友達とネタを真似して遊ぶ
・学校の休み時間に一発ギャグを披露
・家族を笑わせるのが得意

など、すでに“芸人の原石”のような存在だったことがうかがえます。

己斐小学校で育まれた“明るさと行動力”

己斐小学校は『ズッコケ三人組』のモデル校としても知られ、活発で明るい子どもが多い環境。

その中で西村さんは、 持ち前の明るさと行動力を発揮していました。

コットン西村のプロフィール・家族

コットンの西村さんのプロフィールを見てみましょう。

基本プロフィール

本名  :西村 真二(にしむら しんじ)
生年月日:1984年6月30日
年齢  :42歳(2026年7月現在)
出身地 :広島県広島市東区牛田
身長  :181cm
体重  :72kg
血液型 :AB型
職業  :お笑い芸人
     元広島テレビアナウンサー
事務所 :吉本興業
趣味  :グルメ巡り、広島東洋カープの応援
特技  :スポーツ実況、ナレーション、司会業、野球、ピアノ、水泳

西村さんは、生まれたときから父親が不在で、母子家庭で育ちました。

とはいえ、お母さまがとてもやり手だったことから、家庭は経済的に恵まれていたようです。

実家は5LDKの一軒家で、庭が2つあるほどの広さ。

兄・姉を含む3人きょうだい全員が私立大学を卒業しており、学費だけでなく一人暮らしの費用までお母さまが負担していたといいます。

コットン西村の兄・西村准也さんについて

2人とも霞が関で働いており、兄は元政治家の西村准也さん。

世田谷区の区議会議員をしていたこともあります。

現在は医師を目指しているという噂もあります。

また、姉は国会議員の秘書として勤務しているそうです。

コットン西村の経歴

アナウンサー時代の経歴

大学卒業後、芸人を目指すことを決めましたが、当時の相方と「社会人を1年経験してみよう」と話し合い、1年後に一緒に会社を辞めてNSCに入る約束をしました。

その間、アナウンサー試験を受け始めました。

アナウンサーになるため数社を受験し、最終的に2008年に広島ホームテレビにアナウンサーとして入社しました。

しかし、一緒にNSCに入る予定だった相方は、一流企業に就職して収入が安定していたため、約束していたNSCへの入学を断られました。

相方に、「芸人にはならない」と伝えられた時の状況を次のように話していました。

居ても立ってもいられず、友人を説得するためすぐさま新幹線に飛び乗り、彼が住んでいる名古屋まで会いに行きました。直接話せば状況が変わるのではないかと思いましたが、何も変わりませんでした。
翌朝も早くからロケの仕事があったので、結局彼とは1時間弱話をしただけで広島にとんぼ返りです。23歳、初めて降り立った名古屋の地で、「あぁ、俺は何をやってるんだろう」って。広島に着いてから大泣きして、気持ちの整理なんて全然つきませんでした

出典:まいにち doda

その後、東日本大震災を経験し、「いつ死ぬかわからないし、後悔する人生は送りたくない」と思い、2011年3月31日付で3年間勤めた広島ホームテレビを退社しました。

2022年10月7日:結婚を発表
テレビ朝日の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』にて。

芸人としての経歴

2011年4月:NSC東京校17期生として入学。

同期には、「空気階段」や「オズワルド」、「くらげ」などがいます。

▶「くらげ」の渡辺翔太さんについては、こちらの記事をご覧ください。

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芸人になることについて、両親の反応です。

親から反対されることもありませんでした。うちは兄も会社員を辞めて出馬していますし、姉も会社員を辞めて今は議員秘書をしています。2人とも安定の道を捨てているんですよ。親としては子どもには安定した職業に就いていてほしいものなのでしょう。それなのにぼくを含め誰一人として全然思い通りにならないものだから、もしかしたらもどかしさはあったかもしれません。

引用:まいにちdoda

2012年:相方のきょんさんを誘って「ラフレクラン」を結成

2015年:『よしもと男前ランキング』で第4位。
第1位はパンサーの向井慧さん。

2018年より:アイドルグループ吉本坂46のメンバーとしても活動。

2021年4月1日:コンビ名を「コットン」に改名。

コットンの西村真二さん(ツッコミ・ネタ作成担当)は向かって右、左は相方のきょんさん(ボケ担当)です。

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コットンきょんは京華高校を卒業し國學院大学法学部を修了!妻はまつきりな

2022年:キングオブコント2022で準優勝(決勝2位)

2025年:ダブルインパクト2025で決勝4位。

2021年の改名以降、コットンは賞レースで安定して上位に進出し、 2022年キングオブコント準優勝を皮切りにテレビ露出も増加。

西村さん個人としても、アナウンサー経験を活かした司会・コメント力で 多くの番組に出演し続けています。

2026年6月30日:第1子となる男児が誕生を発表。

コットン西村の学歴や経歴に関するSNSの声

コットンの西村さんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。

  • 「修道高校から慶應商学部って、めちゃくちゃ頭いい」
  • 「イケメン高学歴でスポーツもできるとか無敵」
  • 「慶應でダンスサークルに入ってたってリア充すぎる」
  • 「ミスター慶應でグランプリ取ってるの、経歴盛りすぎてて逆に面白い」
  • 「「エースで4番」みたいな人生歩んでるのに、いじられキャラなのがギャップで好き」

コットン西村真二さんは、修道高校から慶應義塾大学商学部という華やかな学歴に加え、アナウンサーとしての経験や学生時代の多彩な活動など、唯一無二の経歴を持つ芸人です。

そのバックボーンが現在の表現力やトーク力につながっており、SNSでも「高学歴で多才」「経歴が強すぎる」と話題になるのも納得です。

今後も、芸人としてだけでなく、マルチな才能を活かしてさらに幅広い分野で活躍していく姿が期待されます。

・きょん(コットン)| 京華高校→國學院大学法学部
・渡辺翔太(くらげ)| 小笠高校→静岡産業大学経営学部

 
最後までご覧いただき、ありがとうございました!