ゼロカラン・ワキユウタの学歴|箕輪自由学園でアメフト全国ベスト4!大学は大阪芸術大学

お笑いコンビ「ゼロカラン」のワキユウタさんは、大阪府出身で箕輪自由学園高等学校を卒業後、大阪芸術大学舞台芸術学部を修了した芸人です。

高校時代にはアメフト部で全国ベスト4を経験し、大学では舞台芸術を学ぶなど、異色の経歴を持っています。

この記事では、ワキユウタさんの大学・高校・中学などの学歴や経歴、学生時代のエピソードをわかりやすく紹介します。

ゼロカラン・ワキユウタの学歴まとめ

ゼロカランのワキユウタさんの学歴は、箕輪自由学園高等学校を卒業後、大阪芸術大学舞台芸術学部へ進学し、同学部を修了しています。

小学校:非公表(大阪府豊中市の公立小学校)
中学校:豊中市立第十一中学校
高校 :箕輪自由学園高等学校
大学 :大阪芸術大学舞台芸術学部

 
詳しく見ていきましょう!

ゼロカラン・ワキユウタの大学は大阪芸術大学舞台芸術学部

ゼロカランのワキユウタさんの出身大学は、大阪芸術大学舞台芸術学部です。

大阪芸術大学舞台芸術学部の特徴・偏差値

大阪芸術大学舞台芸術学部の外観画像

大阪芸術大学舞台芸術学部の特徴は、舞台に立つ俳優や演出家から、舞台を支える舞台美術、音響、照明など裏方の技術者まで幅広く育成する点です。

大阪芸術大学舞台芸術学部
偏差値 :43~44
所在地 :大阪府南河内郡河南町東山469
学校種別:私立

大阪芸術大学出身の有名人

大阪芸術大学出身の有名人は以下のようになります。

・森下直人(お笑いタレント)
・初瀬悠太(お笑いタレント)
・駒場孝(お笑いタレント)
・内海崇(お笑いタレント)など

お笑いコンビ「ななまがり」の初瀬悠太さんや森下直人さん、ミルクボーイの駒場孝さんや内海崇さんも、大阪芸術大学出身でした。

ゼロカラン・ワキユウタの高校は箕輪自由学園高等学校

ゼロカラン・ワキユウタさんの出身高校は、箕輪自由学園高等学校の可能性があります。

高校が箕輪自由学園であることは、 本人のX投稿でも裏付けられています。

R-1一回戦を通過した際、 ワキユウタさんは、

「箕輪自由学園アメフト部ありがとー!」

と投稿しており、 高校時代にアメフト部で活動していた可能性が高いです。

箕輪自由学園高等学校の特徴・偏差値

箕輪自由学園高等学校の外観画像

箕面自由学園高等学校は、大阪府豊中市にある私立の中高一貫教育校で、1926年に創立されました。

アメフト部は全国大会出場の強豪で日本代表選手も輩出しています。

箕輪自由学園高等学校
偏差値 :45~62
所在地 :大阪府豊中市宮山町4丁目21-1
学校種別:私立

箕輪自由学園高等学校出身の有名人

箕輪自由学園高等学校出身の有名人は以下のようになります。

・菅沼駿哉(プロサッカー選手)
・斉藤優(お笑いタレント)
・THE石原(お笑いタレント)
・山本太郎(政治家)
・升毅(俳優)など

ワキユウタの高校時代のエピソード

◆高校時代はアメフト部の主力選手

ワキユウタさんは、箕輪自由学園高等学校のアメリカンフットボール部に所属し、 なんと 全国大会ベスト4 という素晴らしい成績を残しています。

箕輪自由学園はアメフトの強豪校として知られ、日本代表選手を輩出するほどレベルの高い環境。

そんな中で全国ベスト4まで勝ち進んだというのは、 ワキユウタさん自身の努力と実力が本物だったことを示しています。

相方のたいがさんとは高校の同級生

現在の相方・たいがさんとは 高校の同級生

同じ学校で青春を過ごし、その後コンビを組んで芸人として歩み始めたという流れは、ファンからも「エモい」「青春からの相方って素敵」という声が多く寄せられています。

体育会系ならではの“根性と礼儀”が芸人活動にも活きている

アメフトは体力だけでなく、チームワーク・瞬間判断・礼儀・規律が求められるスポーツ。

高校時代に培った体育会系の経験は、 現在の芸人活動にも大きく影響しているようで、 ワキユウタさんのプロフィールにも 「体育会系先輩のなだめ方」 が特技として書かれています。

体育会系ならではの明るさや礼儀正しさが、舞台での立ち振る舞いや人間関係にも自然と表れているのかもしれません。

ゼロカラン・ワキユウタの中学校は豊中市立第十一中学校

ゼロカランのワキユウタさんの出身中学校は、豊中市立第十一中学校です。

ワキユウタさんは、 自身のX投稿で 「私の母校の豊中第11中学校」 と書いており、 文化祭でゼロカランとして漫才を披露したことを報告しています。

私の母校の豊中第11中学校の体育館で行われる文化祭的なものに 朝の11時の1番初めの出番でゼロカランで漫才させてもらいます!!」 という投稿内容から、母校であることが明確に確認できます。

この投稿は、 “地元を大切にする人柄”が伝わる温かいエピソードとして、 ファンの間でも好印象を持たれています。

豊中市立第十一中学校の特徴

豊中市立第十一中学校は、1973年に豊中市立第二中学校から分離開校した公立の中学校で、大阪府豊中市西緑丘に位置しています。

豊中市立第十一中学校
所在地:大阪府豊中市西緑丘2丁目11番1号 
学校種別:公立

最寄り駅は大阪モノレールの少路駅で、そこから徒歩約12分の場所にあります。

ワキユウタの中学時代のエピソード

中学時代はサッカー部のゴールキーパー?

公開されている写真では、中学3年生のワキユウタさんがゴールキーパーのユニフォームを着ている姿が確認できます。

そのため、当時はサッカー部に所属していた可能性が高く、高校でアメフトに転向する前から運動神経が優れていたことがわかります。

卒業後も母校とのつながりを大切に

文化祭での漫才出演は、卒業後も母校との関係を大切にしている証拠であり、地元の人たちに愛されている様子がうかがえます。

ゼロカラン・ワキユウタの小学校は非公表

ゼロカランのワキユウタさんの出身小学校は、公表されていません。

豊中市立第十一中学校に入学しているので、大阪府豊中市内の公立小学校を卒業していると思われます。

ゼロカラン・ワキユウタのプロフィールや経歴

ゼロカランのワキユウタさんのプロフィールや経歴を見てみましょう。

本名  :非公開
芸名  :ワキユウタ
生年月日:1995年11月10日
年齢  :30歳(2025年11月17日現在)
出身地 :大阪府
身長  :163cm
体重  :77kg
血液型 :O型
兄弟  :兄2人
職業  :お笑い芸人
事務所 :吉本興業
趣味  :たこ焼きの研究、旅行、観劇
特技  :アメフト(高校全国大会ベスト4)、体育会系先輩のなだめ方

ワキユウタさんの本名は公表されていませんが、箕輪自由学園高等学校アメフト部のサイトのOB一覧にある、2013年度に「脇 侑汰」という名前が記載されていました。

本名の漢字表記は、「脇 侑汰」だと思われます。

また、ワキユウタさんには兄が2人おり、長男もアメリカンフットボールをしていたことが知られています。

兄の影響もあり、ワキユウタさん自身も高校でアメフト部に入り、全国ベスト4という実績を残しています。

経歴をみていきましょう。

2019年:たいがさんと「ゼロカラン」を結成。

ゼロカランのワキユウタさん(ツッコミ担当)は向かって左、右は相方のたいがさん(ボケ担当)です。

2023年4月1日:吉本興業所属。

NSC東京校の24期生と同期になるようです。

同期には、「金魚番長」や「ヨネダ2000」などがいます。

▶「金魚番長」の箕輪さんの学歴や学生時代のエピソードについては、こちらをご覧ください。

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ゼロカラン・ワキユウタの学歴に関するSNSの声

ゼロカランのワキユウタさんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。

  • 「高校でアメフト全国ベスト4って本当にすごい。芸人でここまで体育会系の実績ある人珍しい!」
  • 「ワキさん、大阪芸大の舞台芸術学科出身なの納得。動きが舞台俳優みたいで見てて気持ちいい」
  • 「ゼロカランって高校の同級生コンビなんや!青春からの相方ってエモすぎる」
  • 「母校の文化祭で漫才するの、地元愛ありすぎて好き。豊中第11中の人たち羨ましい」
  • 「大阪芸大出身の芸人さんって演技力ある人多いけど、ワキさんもそのタイプ。舞台芸術学部って強い」

ゼロカラン・ワキユウタさんの学歴や学生時代のエピソードを振り返ると、 スポーツに打ち込み、地元を大切にし、大学では舞台芸術を学ぶなど、 ひとつひとつの経験が今の魅力につながっていることがよく分かります。

高校の同級生コンビという温かい背景も含めて、 これからの活躍がますます楽しみになるお二人ですね。

今後のゼロカランのステージにも注目していきたいと思います。

 
最後までお読みいただき、ありがとうございました!