お笑いコンビ「忠犬立ハチ高」のノムラフッソさんは、岩手県盛岡市出身で、盛岡第一高校から山梨大学医学部へ進学した経歴を持つ異色の女性芸人です。
医師免許を取得しながらお笑い活動も続け、大学時代は東大落研に所属するなど、努力と行動力にあふれた学生生活を送っていました。
この記事では、ノムラフッソさんの 学歴・経歴・学生時代のエピソード をわかりやすくまとめてご紹介します。
ノムラフッソの学歴まとめ
ノムラフッソさんの学歴は、岩手県立盛岡第一高等学校を卒業後、山梨大学医学部を修了しています。
小学校から大学までをまとめると、以下のようになります。
中学校:岩手大学教育学部附属中学校
高校 :岩手県立盛岡第一高等学校
大学 :山梨大学医学部
足腰げんき教室くろさわのYouTubeで1万円分の服を買ってもらいました!
BEFOREが蛙すぎますが観るのをやめないでくださいノムラフッソ大変身〜コーディネート編〜
🐸https://t.co/nVxpfXJ9Tgびよんびよん跳ねてるTiktokもあげてくれてます!
🐸https://t.co/j7ughClcWZ pic.twitter.com/ENmk0elNZt— 忠犬立ハチ高 ノムラ フッソ (@fluorine_N0M) February 23, 2026
ノムラフッソの大学は山梨大学医学部
ノムラフッソさんの出身大学は、山梨大学医学部です。
山梨大学医学部の偏差値・特徴

山梨大学医学部は、早い段階からの臨床体験や少人数制のチュートリアル教育、倫理観や人間性を重視した方針、整った学習環境、そして研究志向のカリキュラムが特徴です。
偏差値 :67.5
所在地 :山梨県甲府市武田4丁目4-37
学校種別:国立
山梨大学出身の有名人
山梨大学出身の有名人は、以下のようになります。
・石黒浩(ロボット工学者)
・服部友則(千葉県八千代市長)
・末木明美(アナウンサー)など
ノムラフッソの大学時代のエピソード
◆山梨大学医学部でのハードな学生生活
ノムラフッソさんが進学した山梨大学医学部は、偏差値67.5の難関学部。
4年生からは本格的な実習が始まり、平日は朝から夕方まで病院で過ごす日々だったそうです。
医学部の勉強は膨大で、覚えることも多く、レポートや試験もハード。
それでも彼女は「医師免許を取る」という目標をぶらさず、着実に課程を修了しました。
◆東大落研に往復3時間で通う情熱
山梨大学にはお笑いサークルがなかったため、ノムラフッソさんは東京大学落語研究会(東大落研)に入部。
インカレサークルのため、他大学でも参加可能だったことがきっかけです。
しかし、山梨から東京までは想像以上に遠く、 「山が2つあるとは思わなかった」と語るほどの長距離。
それでも彼女は、 往復3時間かけて東京へ通い続ける根性を見せました。
医学部の実習が終わると特急に飛び乗り、そのままお笑いライブへ向かう日も多かったそうです。
◆軽音楽部にも所属する多才ぶり
大学では東大落研だけでなく、軽音楽部にも所属。
医学・お笑い・音楽という三本柱で活動するという、驚異のバイタリティを発揮していました。
ステージに立つことが好きで、 「人前で表現すること」に強い魅力を感じていたことがうかがえます。
◆東大を目指し続けた“努力家の原点”
ノムラフッソさんは高校時代から東京大学を志望しており、現役では不合格。
浪人しても合格できず、後期で山梨大学医学部へ進学しました。
それでも東大落研に入り、東京へ通い続けたのは、 「東大への憧れを完全に捨てきれなかったから」とも言えるでしょう。
この“努力を続ける姿勢”が、芸人としての粘り強さにもつながっています。
◆医学部とお笑いの二刀流生活
医学部の実習は体力も精神力も必要ですが、 その合間を縫ってライブに出演し続けたノムラフッソさん。
SNSでも 「医学部の実習しながらお笑いライブ行ってたの強すぎる」 と驚きの声が上がっています 。
医師免許を取得しながら芸人としても活動するという、 まさに“二刀流”の大学生活でした。
◆大学時代の経験が今の芸風に
医学部で培った論理的思考、東大落研で磨いた話術、軽音で鍛えた表現力。
これらが合わさり、現在のノムラフッソさんの独特な存在感につながっています。
努力家でありながら、好きなことには一直線。 大学時代の濃密な経験が、芸人としての魅力をより深めているのです。
ノムラフッソの高校は岩手県立盛岡第一高等学校
忠犬立ハチ高のノムラフッソさんの出身高校は、岩手県立盛岡第一高等学校です。
盛岡第一高等学校の偏差値・特徴

岩手県立盛岡第一高等学校は、岩手県内でもトップクラスの進学校で、136年以上の歴史と伝統を誇る名門校です。
偏差値 :67
所在地 :岩手県盛岡市上田3丁目2-1
学校種別:公立
盛岡第一高等学校出身の有名人
盛岡第一高等学校出身の有名人は、以下のようになります。
・斎藤環(精神科医)
・金田一京助(言語学者)
・宮沢賢治(詩人)
・石川啄木(歌人)など
ノムラフッソの高校時代のエピソード
◆恐竜が好きすぎて“前につんのめる歩き方”に
ノムラフッソさんの高校時代で特に印象的なのが、恐竜が好きすぎて歩き方を真似していたというエピソードです。
相方の王坂さんが「前につんのめるように歩いていた」と不思議に思い確認したところ、 本人は堂々と 「恐竜が好きで、歩き方を真似していた」 と答えたそうです。
この“好きなものを全力で楽しむ姿勢”は、後の芸人としての個性にもつながっています。 高校時代からすでに、独自の感性が光っていたことがわかります。
◆長い髪に青ぶち眼鏡、下を向いて歩く“石のような美少女”
王坂さんは当時のノムラフッソさんについて、 「よく見ると美少女だけど、一見すると冷たい石のようだった」 と語っています。
長い髪、青ぶち眼鏡、そして下を向いて歩く姿。 ミステリアスで近寄りがたい雰囲気がありながら、話してみるとユニークで魅力的。
このギャップが、王坂さんとのコンビ結成にもつながりました。
◆演劇部で王坂さんと出会い、コンビ結成へ
2013年、盛岡第一高校に入学したノムラフッソさんは、演劇部で王坂さんと出会います。
▶王坂さんの学歴や学生時代のエピソードについては、こちらをご覧ください。
お笑いコンビ「忠犬立ハチ高」の王坂さんは、岩手県釜石市出身で、偏差値71の名門・盛岡第一高校を卒業後、上智大学文学部へ進学した高学歴芸人です。 大学時代には演劇サークルに所属しながら、インカレの「東京大学落語研究会(東大落研)」にも[…]

2人ともお笑いが大好きだったためすぐに意気投合し、 翌年の2014年にはコンビ「忠犬立ハチ高」を結成。
高校時代からすでに、 「芸人になりたい」という強い思いを共有していた ことがわかります。
◆応援団・美術部にも所属する多才ぶり
ノムラフッソさんは演劇部だけでなく、 応援団、美術部にも所属していました。
多彩な活動が、現在の芸風の幅広さにつながっていると言えます。
◆“立派な彼氏を作って東大を目指す”という独自の受験戦略
高校時代のユニークな発言として、 「立派な彼氏を作って東京大学を目指していました」 というものがあります。
真面目に勉強しながらも、どこかユーモアのある価値観を持っていたノムラフッソさん。
この“自分なりの戦略”を語れる柔らかさが、芸人としての魅力にもつながっています。
ノムラフッソの中学校は岩手大学教育学部附属中学校
忠犬立ハチ高のノムラフッソさんの出身中学校は、岩手大学教育学部附属中学校です。

岩手大学教育学部附属中学校は、盛岡市加賀野にある国立の共学校で、岩手大学教育学部の附属校です。
所在地:岩手県盛岡市加賀野3丁目9-1
ノムラフッソの中学時代のエピソード
◆岩手大学教育学部附属中学校で過ごした3年間
ノムラフッソさんの出身中学校は、岩手大学教育学部附属中学校。
盛岡市にある国立の附属校で、落ち着いた学習環境と自主性を重んじる校風が特徴です。
この中学で、後の芸人としての“個性の土台”が育まれていきました。
◆表現することが好きだった中学時代
中学時代の細かなエピソードは多く語られていませんが、 高校で演劇部・美術部・応援団に入るほど表現活動が好きだったことを考えると、 中学時代からすでに「自分を表現すること」が得意だったと推測できます。
附属中は文化活動が盛んな学校でもあり、 ノムラフッソさんの創造性や表現力はこの頃から育っていた可能性が高いです。
ノムラフッソの小学校は非公表
ノムラフッソさんの出身小学校は非公表です。
ただし、進学先が 岩手大学教育学部附属中学校であることから、 同じ系列の 岩手大学教育学部附属小学校に通っていた可能性が高いと考えられています。
ノムラフッソの小学時代のエピソード
◆中学・高校・大学へ続く“努力家の基礎”が育った
附属中 → 盛岡第一高校(偏差値67) → 山梨大学医学部(偏差値67.5) という進学ルートからも、 小学校時代からコツコツ努力するタイプだったことが読み取れます。
医学部に進みながら芸人を目指すという二刀流の原点は、 この時期の「まじめさ」と「好奇心」の両立にあったのかもしれません。
ノムラフッソのプロフィールや経歴
ノムラフッソさんのプロフィールや経歴を見てみましょう。
生年月日:1997年4月13日
年齢 :29歳(2026年5月現在)
出身地 :岩手県盛岡市
身長 :158cm
体重 :不明
血液型 :B型
家族 :夫(医師)
資格 :医師国家資格
職業 :お笑い芸人
事務所 :グレープカンパニー
趣味 :映画鑑賞
特技 :イラスト
ノムラフッソさん、本名は野村 萌久実(のむら めぐみ) さんです。
ノムラフッソさんは既婚者で夫は医師です。

相方の王坂さんは、2025年3月3日に、お笑い芸人の「お銀黒川(ちょぽ伝)」さんと結婚しています。
ノムラフッソさんと王坂さんは同じ部屋で暮らしていましたが、王坂さんは結婚後に隣の部屋へ引っ越したそうです。
2014年:王坂さんと「忠犬立ハチ高」結成。
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忠犬立ハチ高のノムラフッソさん(ネタ作成者兼フィクサー)は向かって左、右は相方の王坂さんで
す。ボケとツッコミはネタによって変わります。
芸人を目指したきっかけは、高1の秋に王坂さんが、ノムラフッソさんに「医者をあきらめて、お笑い芸人になってくれないか」と誘ったことでした。
2019年:大学生M-1グランプリ(決勝進出)。
2021年:グレープカンパニーに所属。
グレープカンパニーは、「サンドウィッチマン」や永野さん、「ティモンディ」、「東京ホテイソン」といった芸人が所属する事務所です。
▶前田裕太さん(ティモンディ)の学歴や学生時代のエピソードについては、こちらをご覧ください。
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グレープカンパニーは、「”スタッフがちゃんと面倒を見切れる人数しか所属させない”という方針」ということです。
そのため、所属志望者は多いものの、近年はほとんど若手を採用していないそうです。
そんな中、久しぶりに所属した女性芸人が忠犬立ハチ高ということで、期待が寄せられているようです。
同じ事務所の「東京ホテイソン」のショーゴさんも優しい先輩だと語っていました。
▶ショーゴさんの学歴や学生時代のエピソードについては、こちらをご覧ください。
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2025年11月、釜石応援ふるさと大使に任命。
2024年には、「女芸人No.1決定戦 THE W」の決勝戦に初めて進出し、優勝候補とされていた「エルフ」を破って、最終決戦で3位に輝いています。
先輩芸人の永野さんを慕っていて、THE Wの決勝戦に進出したときは真っ先に永野さんに報告したそうです。
ノムラフッソの学歴に関するSNSの声
ノムラフッソさんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。
- 「盛岡一高→山梨大医学部って普通にエリート…芸人であることのギャップが最高」
- 「医師免許持ってて芸人やってるの、人生の選択肢が広すぎて尊敬する」
- 「東大目指してたって聞いて納得。努力家オーラがすごい!」
- 「医学部の実習しながらお笑いライブ行ってたの強すぎる」
- 「盛岡一高出身って知って一気に親近感湧いた」
- 「山梨から東京まで往復3時間で落研通ってたの、根性の塊」
ノムラフッソさんの歩んできた学生時代には、努力家としての一面と、好きなことに全力で向き合うまっすぐさがしっかり感じられます。
盛岡一高から山梨大学医学部へ進み、医師免許を取得しながらお笑いの道も諦めなかった姿は、多くの人の心を動かしています。
その経験の積み重ねが、今の独特な存在感や魅力につながっているのかもしれませんね。
・ショーゴ(東京ホテイソン)|高島高等学校
・たける(東京ホテイソン)|総社高校→中央大学商学部
・高岸宏行(ティモンディ)|済美高校→東洋大学
・前田裕太(ティモンディ)|済美高校→駒澤大学→明治大学法科大学院


