ツートライブ周平魂は帝塚山高校・兵庫県立大学出身!落研でたかのりと運命の出会い

お笑いコンビ「ツートライブ」の周平魂さんは、帝塚山高校から兵庫県立大学国際商経学部へ進学した高学歴芸人です。

大学では落語研究会に所属し、そこで現在の相方・たかのりさんと出会いました。

この記事では、周平魂さんの高校・大学時代のエピソードや、コンビ結成につながる学生生活を詳しく紹介します。

周平魂の学歴まとめ

周平魂さんの学歴は、帝塚山高等学校を卒業後、兵庫県立大学国際商経学部を修了しています。

小学校:非公表(京都府京都市の公立小学校)
中学校:帝塚山中学校
高校 :帝塚山高等学校
大学 :兵庫県立大学国際商経学部

 
詳しく見ていきましょう!

周平魂の大学は兵庫県立大学国際商経学部

周平魂さんの出身大学は、兵庫県立大学国際商経学部です。

兵庫県立大学の偏差値・特徴

兵庫県立大学の外観画像

兵庫県立大学は、兵庫県内に複数のキャンパスと多様な学部を持ち、最先端の研究施設を活用した教育・研究が特色の全国屈指の公立総合大学です。

兵庫県立大学国際商経学部
偏差値 :47.5~61
所在地 :兵庫県神戸市西区学園西町8丁目2-1
学校種別:公立

兵庫県立大学出身の有名人

兵庫県立大学出身の有名人は以下のようになります。

・内橋克人(経済評論家)
・周平魂(お笑い芸人)
・たかのり(お笑い芸人)
・水野麗奈(女優)
・田中久雄(東芝の元社長)など

周平魂の大学時代のエピソード

■落語研究会でたかのりと運命の出会い

兵庫県立大学に入学した周平魂さんは、大学の落語研究会(落研)に所属。

ここで現在の相方・たかのりさんと出会います。

2人はすぐに意気投合し、大学2年生でコンビ「ハッピーエンド」を結成。

M-1グランプリにも挑戦し、2回戦まで進出しました。

当時はまだ学生ながら、 「漫才ってこんなに楽しいんや!」 と胸が熱くなるような経験をしたと語っています。

この出会いが、のちの「ツートライブ」誕生につながるまさに運命の瞬間でした。

■大学生活は“真面目 × ちょっと天然”のギャップだらけ

周平魂さんは高校時代はやんちゃでしたが、大学では一転して落ち着いた生活に。

授業・サークル・アルバイトをこなしながら、地道に努力するタイプだったようです。

ただ、持ち前の“天然さ”は健在で、友人からは 「周平は放っておけないタイプ」 と親しまれていたとのこと。

落研でもムードメーカー的存在で、周囲をよく笑わせていたそうです。

■ベロベロに酔って帰宅…まさかの“他人が家に入ってくる事件”

大学時代の有名エピソードがこちら。

周平魂さんがベロベロに酔って帰宅し、鍵を閉めずに寝てしまったところ、 酔ったサラリーマンが「ただいま〜」と言いながら家に入ってきたというもの。

サラリーマンは周平魂さんの顔を見て 「間違えました!!」 と慌てて退散。

周平魂さん自身も酔っていたため、 「夢か現実かわからんかった」 と語っています。

卒業後、母校・兵庫県立大学に“凱旋”

2022年には、ツートライブとして母校・兵庫県立大学に凱旋。

黒板には学生たちが書いた 「ツートライブおかえり!」 の文字が並び、温かく迎えられました。

学生時代に漫才へ情熱を注いだ場所へ戻ってきたことは、 周平魂さんにとっても特別な瞬間だったはずです。

周平魂の高校は帝塚山高等学校

周平魂さんの出身高校は、帝塚山高等学校です。

帝塚山高等学校の偏差値・特徴

帝塚山高等学校の外観画像

帝塚山高等学校は、奈良県内でもトップクラスの大学進学実績を持ち、現役で国公立大学に進学する生徒が約4割を占めています。

帝塚山高等学校
偏差値 :59~72
所在地 :奈良県奈良市学園南3丁目1-3
学校種別:私立(共学)

帝塚山高等学校出身の有名人

帝塚山高等学校出身の有名人は、以下のようになります。

・森田絵美(アナウンサー)
・木岡真理奈(アナウンサー)
・谷村奈南(アナウンサー)
・谷村奈南(歌手)など

周平魂の高校時代のエピソード

やんちゃだけど憎めない存在だった高校時代

帝塚山高校時代の周平魂さんは、友人たちとつるむ“やんちゃグループ”の中心的存在。

立ち入り禁止エリアに7〜8人で入ってしまい、停学処分を受けたこともありました。

ただ、周囲の友人いわく 「怒られてもどこか憎めないタイプ」 だったそうで、先生からも“手のかかるけど放っておけない生徒”として親しまれていたようです。

やんちゃさの裏に、どこか人懐っこい魅力があったことが伝わります。

美術館でフェルメールに感動 → 翌日とんでもない行動に

課外授業で訪れた美術館でフェルメールの絵に心を打たれた周平魂さん。

その感動がなぜか“奇抜な行動”につながります。

翌日、 四つん這いになり、肘と膝にキャスターをつけ、犬に引っ張られながら登校する という前代未聞のスタイルで学校へ。

友人たちは爆笑、先生は困惑。 周平魂さん本人は「なんかやってみたくなった」と語っていたそうです。

この“突拍子もない行動力”が、後の芸人としての個性にもつながっているのかもしれません。

学食のカツカレーが大好きで毎日の楽しみだった

帝塚山高校の学食では、周平魂さんは カツカレーをこよなく愛する男子 として知られていました。

「昼休みのカツカレーが楽しみで学校に来てたんちゃうか」 と友人が語るほど、ほぼ毎日のように注文していたそうです。

こうした“ちょっとした日常のこだわり”も、周平魂さんらしい愛されポイントです。

深夜番組で漫才に憧れ、芸人への道が開ける

高校3年生の頃、深夜番組で観た漫才に衝撃を受け、 「漫才ってめちゃくちゃかっこええやん」 と強く憧れるようになります。

ちょうどその時期に M-1グランプリがスタート。 「自分もいつかあの舞台に立ちたい」 という思いが芽生え、芸人を志すきっかけになりました。

やんちゃで自由奔放だった高校時代の中で、 “人生を決める大きな出会い”があった瞬間です。

周平魂の中学校は帝塚山中学校

周平魂さんの出身中学校は、帝塚山中学校です。

帝塚山中学校は、奈良県奈良市学園南にある私立中高一貫校で、正式名称は「帝塚山中学校・高等学校」です。

帝塚山中学校
所在地:奈良県奈良市学園南3丁目1-3
設立 :1941年

周平魂の中学時代のエピソード

■“方向音痴すぎる中学生”として友達の間で有名だった

帝塚山中学校時代の周平魂さんは、本人いわく 「たぶん方向音痴」 というレベルではなく、友達の間でちょっとした名物になるほどの方向音痴ぶりだったそうです。

学校へ向かうはずが、なぜか奈良の大仏を見に行ってしまったり、 京都の自宅へ帰ろうとして大阪の友達の家に着いてしまったり……。

周囲の友人は 「また周平、どっか行ってもうた」 と笑いながら探しに行くこともあったようです。

この“憎めない天然さ”は、高校・大学・芸人になってからも変わらず、 周平魂さんのキャラクターの根っこにある魅力と言えます。

先生からも「放っておけないタイプ」と親しまれていた

方向音痴だけでなく、どこか抜けているところがあり、 先生からも 「周平は手がかかるけど、なんか可愛い」 と親しまれていた存在。

忘れ物を取りに戻ろうとして、逆方向に歩いていくことも多く、 友達が肩をつかんで正しい方向へ向けてあげるのが“日常の風景”だったそうです。

この頃からすでに、 周囲に人が集まるタイプ・愛されキャラ だったことが分かります。

お笑いへの興味はすでに芽生えていた

中学生の頃から、周平魂さんはテレビのお笑い番組が大好きで、 友達の前で芸人のモノマネを披露しては笑わせていたそうです。

「周平がいると場が明るくなる」 と言われることも多く、 この頃からすでに“人を笑わせることが好きな性格”が芽生えていました。

高校で漫才に衝撃を受け、大学で本格的にコンビを組む流れを考えると、 中学時代はその“原点”ともいえる時期だったと言えます。

周平魂の小学校は非公表

周平魂さんの出身小学校は非公表ですが、 京都市内の公立小学校に通っていたとされています。

周平魂の小学時代のエピソード

京都の公立小学校で育った“明るいムードメーカー”

当時からとても明るく、人を笑わせることが大好きな子どもで、 クラスの中心にいつも周平魂さんがいる、そんな存在だったようです。

友達からは 「周平がいると場が明るくなる」 と言われることも多く、すでに“芸人の原石”のような雰囲気がありました。

先生や親への返事も全部“クレヨンしんちゃん”だった

小学生時代の象徴的なエピソードがこちら。

周平魂さんは、当時大人気だった クレヨンしんちゃんの喋り方を完全コピーし、 先生や親への返事まで全部しんちゃん口調で話していたそうです。

「小学校の時クレヨンしんちゃんの喋り方の真似ずっとしてるやつおったなー 先生とか親とかへの返しとかも全部クレヨンしんちゃんやったなー」

友達の間では大ウケで、 「今日の周平はどんな返しするんやろ」 と毎日楽しみにされていたほど。

この“人を笑わせたい気持ち”が、のちの芸人としての原点になったことは間違いありません。

家族の前でも常に“エンタメ精神”を発揮

周平魂さんは家庭でも明るく、 家族を笑わせるためにちょっとした芝居やモノマネを披露することが多かったそうです。

父親が居酒屋を営んでいたこともあり、 お店に来る常連さんの特徴を真似してみたり、 家族の前で即興コントを始めたり。

「周平はほんまにおもろい子やなぁ」 と家族から言われることが多かったとのこと。

この“サービス精神”が、現在のイキり漫才にもつながっているように感じられます。

人懐っこさと天然さはこの頃から

小学生の頃から、周平魂さんは 人懐っこくて、ちょっと天然で、憎めないキャラだったと言われています。

中学・高校・大学と進むにつれて、 やんちゃさや天然エピソードがどんどん増えていきますが、 その“根っこ”は小学生時代からすでに芽生えていたようです。

周平魂のプロフィール・経歴

周平魂さんのプロフィールや経歴を見てみましょう。

本名  :池田 周平(いけだ しゅうへい)
生年月日:1983年9月11日
年齢  :41歳(2025年8月現在)
出身地 :京都府京都市
身長  :169cm
体重  :55kg
血液型 :B型
職業  :お笑い芸人
事務所 :吉本興業
趣味  :料理、ブラックミュージック、釣り、音楽鑑賞
特技  :サッカー、京都案内

周平魂さんの本名は、池田 周平(いけだ しゅうへい)さんです。

名前の周平に魂をつけて、周平魂になったんですね。

周平魂さんのご両親は、京都の丸太町府庁前で、居酒屋「かまん坐」を経営しているそうです。

居酒屋「かまん坐」
所在地:京都府京都市中京区丸太町通西洞院西入ル南側横鍛冶町116」

漫才のネタでも時々、実家の居酒屋のことが取り上げられていました。

「1つ1つに手間をかけた和洋創作料理・囲炉里焼など旬の味覚満載」ということで、評判がいいようです。

2017年:大学時代から交際してた女性と結婚

父親への強い憧れから、男らしさや家族愛を大切にしていた影響かもしれません。

結婚当初の月収が約4万円だったため、アルバイトを4つ掛け持ちして働いていたそうです。

「とにかくものすごく忙しくすることを自分に課したんです。」

と語っていますが、家族のことを思っての行動だったのでしょう。

2007年:NSC大阪校に30期生として入学。

1期後輩に、「ロングコートダディ」や、「セルライトスパ」などがいます。

2008年:大学の同級生の周平魂さんと、コンビを結成

ツートライブの周平魂さん(ボケ・ネタ作り担当)は向かって右、左はたかのりさん(ツッコミ担当)です。

2009年:大学2年生の時に、M-1グランプリに出場し2回戦進出。

この時のコンビ名は「ハッピーエンド」でしたが、その後、コンビ名を「ツートライブ」に変更しています。

▶相方のたかのりさんの学歴や学生時代のエピソードについては、こちらをご覧ください。

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周平魂さんは、「イキり漫才」が代名詞ですが、根は真面目で地道に努力するタイプのようです。

「ネタをやっていないと面白く無いんですよ。人生が楽しく無い。」と語っています。

2025年5月17日、「THE SECOND 〜漫才トーナメント〜2025」で優勝。

周平魂の学歴に関するSNSの声

周平魂さんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。

  • 「帝塚山→兵庫県立大の“堅実ルート”なのに、キャラはずっと自由なのが好き」
  • 「方向音痴エピソード見ると、進学校出身ってこと忘れるレベルでおもろい」
  • 「帝塚山って聞くと“お坊ちゃん”イメージなのに、停学エピソードで全部ひっくり返る」
  • 「兵庫県立大に凱旋した時の『おかえり!』黒板、めちゃくちゃ良かった」
  • 「学歴しっかりしてるのに、芸風はずっと尖ってるのが魅力」

周平魂さんの学歴や学生時代のエピソードを知ると、イキり漫才の裏にある真面目さや努力家な一面がより際立ちますね。

進学校出身の知性と、独特のキャラクターがこれからどんな形で活かされていくのか、ますます楽しみです。

・たかのり(ツートライブ)|尾道北高→兵庫県立大学
・堂前透(ロングコートダディ)|若狭高校
・兎(ロングコートダディ)|岡山大安寺高校→美容師専門学校
・肥後裕之(セルライトスパ)|鹿児島商業高校→鹿児島国際大学

 
最後までご覧いただき、ありがとうございました!