元フィギュアスケート選手の高橋成美さんは、渋谷教育学園幕張高等学校を卒業後、慶應義塾大学総合政策学部へ進学し、学業と競技を両立してきました。
語学力にも優れ、7カ国語を話せることでも知られています。
この記事では、高橋成美さんの学歴やこれまでの経歴、そして彼女の魅力が伝わるエピソードをご紹介します。
高橋成美の学歴まとめ
高橋成美さんの学歴については、渋谷教育学園幕張高等学校を卒業後、慶應義塾大学総合政策学部を修了しています。
中学校:非公表
高校 :渋谷教育学園幕張高等学校
大学 :慶應義塾大学総合政策学部
3月9日(月)のゲストコーナーに
ミラノ・コルティナオリンピック™で
金メダルを獲得した #りくりゅう ペアの“神解説”が話題!
フィギュアスケートペア元オリンピック代表#高橋成美 さんがスタジオ生出演✨高橋さんに聞きたいことを大募集‼️
プライベートな質問にも生放送で答えてくれるかも👀 pic.twitter.com/I2mDZyMBC6— 【公式】『ノンストップ!』 (@nonstop_fujitv) March 6, 2026
高橋成美の大学は慶應義塾大学総合政策学部
高橋成美さんの出身大学は、慶應義塾大学総合政策学部です。
慶應義塾大学総合政策学部の偏差値・特徴

慶應義塾大学総合政策学部の湘南藤沢キャンパス(SFC)は、最先端の施設を備え、体育プログラムも多岐(ゴルフ、ダイビングなど30種目)にわたる自由な学びの場です。
偏差値 :70
所在地 :神奈川県藤沢市遠藤5322
学校種別:私立
慶應義塾大学総合政策学部出身の有名人
慶應義塾大学総合政策学部出身の有名人は以下のようになります。
・原わか花(ラグビ選手)
・葵わかな(俳優)
・菊池風磨(タレント)など
タレントの菊池風磨さんや、政治家の大空幸星さんも卒業しています。
高橋成美の大学時代のエピソード
◆高橋成美は7カ国語を習得
髙橋さんは子どもの頃、中国のインターナショナルスクールに通っていたことから、中国語・英語・フランス語を話せるようになりました。
さらに大学ではロシア語と韓国語を専攻し、習得しています。
加えて、スペイン語やイタリア語も話すことができるそうです。
◆木原龍一選手とペア結成
2013年(21歳)1月30日、日本スケート連盟より、日本男子シングルだった木原龍一さんとのペア結成が発表されました。

2014年2月のソチ五輪本番では、団体戦で日本代表として総合5位。
ペア個人戦はSP18位。
2015年3月31日(当時23歳)、2014〜2015シーズンをもって木原さんとのペアを解消することを発表しました。
解散理由としては、国際大会で思うような成績を残せず、結果が伸び悩んだことが挙げられています。
さらに、生活環境の違いも影響したのではないかと指摘されています。
ただしペアは解消したものの、2人の関係は現在も良好だとされています。
ミラノ・コルティナ五輪のペアフリースケーティングで、三浦璃来・木原龍一ペア(りくりゅう)が金メダルを獲得したときに、高橋成美さんがインタビューしています。
その時に木原龍一さんが、「なるちゃんがいたから、ここまで来れた」と、感謝の言葉を口にしています。
高橋成美さんは、日本のフィギュアスケート界でペア競技の基盤を築いた存在として知られています。
元フィギュアスケート選手の安藤美姫さんも、高橋成美さんを「日本のペアの道を切り開いたデカい存在」と評価しています。
▶木原龍一さんの学歴や学生時代のエピソードについては、こちらをご覧ください。
フィギュアスケート選手として世界の舞台で活躍する木原龍一さん。 実は、愛知県東海市出身で、幼い頃から地元の学校に通いながら競技に打ち込んできました。 4歳でスケートを始め、小学校・中学校・高校・大学と、すべて愛知県内で過ごし[…]
高橋成美の高校は渋谷教育学園幕張高等学校
高橋成美さんの出身高校は、渋谷教育学園幕張高等学校です。
渋谷教育学園幕張高等学校の偏差値・特徴

渋谷教育学園幕張高等学校は、全国有数の進学校で、東京大学や国公立医学部、難関私立大、海外大学などへの合格者を多数輩出しています。
偏差値 :74~77
所在地 :千葉県千葉市美浜区若葉1-3
学校種別:私立
渋谷教育学園幕張高等学校出身の有名人
渋谷教育学園幕張高等学校出身の有名人は以下のようになります。
・水卜麻美(アナウンサー)
・小川哲(小説家)
・皆藤愛子(アナウンサー)
・田中圭(俳優)など
人気アナウンサーの水卜麻美さんや、皆藤愛子さんも卒業しています。
高橋成美の高校生時代のエピソード
◆渋谷教育学園幕張高校で「自調自考」の環境に身を置く
髙橋成美さんが通っていた渋谷教育学園幕張高校は、自分で調べて自分で考える“自調自考”が大原則。
校則がほぼ存在せず、髪を染めてもネイルをしてもOK。
チャイムもなく、自分で時間管理をする自立型の学校です。
修学旅行も現地集合・現地解散という徹底した自主性の教育が特徴です。
◆スケート5時間+勉強5時間のハードな両立
テレビ番組で高校時代を振り返った際、 「スケート5時間、勉強5時間くらいですね」と話しています。
渋幕の学習量をこなしながら、競技レベルを維持する生活は相当な努力が必要ですが、髙橋成美さんは「同時にいろんなことを進めるのが得意」と語り、限られた時間を濃密に使っていたようです
◆高校1年生の頃のプライベートな一面
2007年、高校1年生の時の写真では、 「スケートして、花男観て、ビリーズブートキャンプしていました!」 という等身大のコメントを残しています。
2007年。高校1年生。
スケート⛸して、花男観て、ビリーズブートキャンプしていました! pic.twitter.com/LXzeJMpX58— 高橋成美 OLY (@NarumiTakahash4) February 22, 2023
トップ選手としての厳しい練習の裏で、普通の高校生らしい楽しみも大切にしていたことが伝わります。
◆世界ジュニア選手権で銀メダルを獲得
2010年(18歳)、世界ジュニア選手権で銀メダルを獲得。
渋幕での学業とハードな練習を両立しながら、世界レベルの結果を残したことは大きな転機となりました。
高橋成美の中学校は非公表
高橋成美さんの出身中学校は、公表されていません。
幼少期から中国でフィギュアスケートに取り組んでいたため、日本の一般的な中学生活とは少し異なる環境で過ごしていたと考えられます。
高橋成美の中学時代のエピソード
◆12歳まで中国で女子シングル選手として活躍
成美さんは 12歳まで中国で女子シングルの選手として競技会に出場。
7〜8歳で3回転サルコウを跳び、アクセル以外の3回転ジャンプを習得するなど、早くから高い技術を身につけていました。
◆帰国後はペア競技へ転向
日本へ帰国してからは、複数のパートナーとペアを組み、国内外の大会で優秀な成績を収めています。
この時期にペア競技へ転向したことが、後のソチ五輪出場につながる大きな転機となりました。
◆中学時代は「努力の積み重ね」が中心
成美さんは「特別に運動神経が良いわけではない」と語っていますが、 “あきらめない性格”が武器となり、毎日の練習を積み重ねて実力を伸ばしていったようです。
高橋成美の小学校はインターナショナルスクール
高橋成美さんの出身小学校は、公表されていません。
父親の転勤で中国へ渡り、インターナショナルスクールに通っていたようです。
そのため、中国語の他に、英語、フランス語を修得しています。
高橋成美の小学時代のエピソード
◆3歳でスケートを始める
スケートを始めたのは 3歳。
2歳年上のお姉さんの後を追うようにリンクへ通い始めたのがきっかけです。
姉妹ともに小児喘息ぎみだったため、医師から水泳やスケートなどの運動を勧められ、 当時よく訪れていたダイエーの1階にスケートリンクがあったことから、自然とスケートを選んだそうです。

◆小学生にして高難度ジャンプを習得
髙橋成美さんは小学生の頃から驚くほどの技術を身につけています。
・7〜8歳で3回転サルコウを成功
・アクセル以外の 5種類の3回転ジャンプを習得
・10歳で全日本ノービス選手権Bクラス3位(2002年)
幼い頃から高い技術力を持ち、周囲を驚かせる存在でした。
◆中国で女子シングル選手として活躍
小学時代の後半〜12歳までは、 中国で女子シングルの選手として競技会に出場。
本人は「特別に運動神経が良いわけではない」と語っていますが、 “あきらめない性格”が武器となり、毎日の練習を積み重ねて実力を伸ばしていったようです。
高橋成美のプロフィール・経歴
高橋成美さんのプロフィールや経歴を見てみましょう。
生年月日:1992年1月15日
年齢 :34歳(2026年3月現在)
出身地 :千葉県
身長 :148cm
体重 :不明
血液型 :不明
職業 :元フィギュアスケート選手、タレント
事務所 :松竹芸能
趣味 :ランニング、読書、映画鑑賞、ダンス
特技 :語学(英語・中国語が堪能)
高橋成美さんは、バラエティ番組で見せる天然な一面が印象的ですが、実は日本語に加えて7つの言語が話せるマルチリンガルでもあります。
高橋成美さんは3歳でスケートを始め、幼少期から国内外の大会で活躍しています。
2013年:木原龍一さんとペアを結成し、ソチ五輪にも出場。
2018年:長年続けてきた競技生活に区切りをつけ、現役を引退。
2019〜2020年:アイスホッケーへの転向。
2019年5月:アイスホッケーに転向。
昭和大学のクラブチームで約2年間活動し、新たな競技に挑戦しました。
2020年:芸能界入りと松竹芸能所属。
2020年7月:松竹芸能に所属しタレント活動を開始。
幼い頃から芸能界に憧れており、 「芸能」という言葉が入っていること、 そして“日本らしさ”を感じる「松竹」という名前に魅力を感じて所属を決めたそうです。
2021年6月25日:日本オリンピック委員会(JOC)の理事に選任。
2023年6月には評議員にも選出され、スポーツ界の発展に貢献しています。
2026年ミラノ・コルティナ五輪では、 三浦璃来・木原龍一ペア(りくりゅう)の金メダル獲得を涙ながらに実況。
「この演技は宇宙一!」 「諦めない気持ちは階段になって頂上まで導いてくれる」
などの言葉がSNSで大きな反響を呼びました。
競技経験者ならではの視点が、多くのファンの心を動かしたのでしょう。
高橋成美さんは、 「スポーツ庁長官になること」 を夢として語っています。
競技者・タレント・JOC理事としての経験を活かし、 スポーツ界全体の発展に寄与したいという思いが伝わってきます。
高橋成美の学歴に関するSNSの声
高橋成美さんさんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。
- 7カ国語話せるなんて語学力が高すぎる
- 渋幕に一般合格してたのはすごい
- 10年かけて慶應を卒業したの知らなかった
- スケート5時間+勉強5時間って、どうやって両立してたの…?
- 渋幕→慶應SFCってだけでもすごいのに、五輪選手って何者?
高橋成美さんは、2026年ミラノ・コルティナオリンピックでの木原・三浦ペアに対するコメントが大きな話題となりました。
競技経験者ならではの視点が光り、多くのファンから共感と注目を集めています。
これからも、フィギュアスケートの普及と発展に向けて活躍していってほしいですね。
・木原龍一 |中京大中京高校→中京大学スポーツ科学部
・大空幸星 |郁文館グローバル高校→慶應SFC
