高橋成美は7カ国語を話す才女!渋谷教育学園幕張高校から慶應SFCへ進んだ学歴を徹底解説

高橋成美の学歴|渋谷教育学園幕張高校から慶應SFCへ!7カ国語を話せるアスリート

元フィギュアスケート選手の高橋成美さんは、渋谷教育学園幕張高等学校を卒業後、慶應義塾大学総合政策学部へ進学し、学業と競技を両立してきました。

語学力にも優れ、7カ国語を話せることでも知られています。

この記事では、高橋成美さんの学歴やこれまでの経歴、そして彼女の魅力が伝わるエピソードをご紹介します。

高橋成美さんの学歴まとめ

『ノンストップ!』公式X(旧Twitter)高橋成美の投稿画像

出典:【公式】『ノンストップ!』 on X

高橋成美さんの学歴については、渋谷教育学園幕張高等学校を卒業後、慶應義塾大学総合政策学部を修了しています。

小学校:インターナショナルスクール
中学校:不明
高校 :渋谷教育学園幕張高等学校
大学 :慶應義塾大学総合政策学部

 
詳しく見ていきましょう!

高橋成美さんの大学は慶應義塾大学総合政策学部

高橋成美さんの出身大学は、慶應義塾大学総合政策学部です。

慶應義塾大学総合政策学部の偏差値・特徴

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の外観画像

慶應義塾大学総合政策学部の湘南藤沢キャンパス(SFC)は、最先端の施設を備え、体育プログラムも多岐(ゴルフ、ダイビングなど30種目)にわたる自由な学びの場です。

慶應義塾大学総合政策学部
偏差値 :70
所在地 :神奈川県藤沢市遠藤5322
学校種別:私立

慶應義塾大学総合政策学部出身の有名人

慶應義塾大学総合政策学部出身の有名人は以下のようになります。

大空幸星(政治家)
・原わか花(ラグビ選手)
・葵わかな(俳優)
・菊池風磨(タレント)など

タレントの菊池風磨さんや、政治家の大空幸星さんも卒業しています。

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高橋成美さんは7カ国語を習得

髙橋さんは子どもの頃、中国のインターナショナルスクールに通っていたことから、中国語・英語・フランス語を話せるようになりました。

さらに大学ではロシア語と韓国語を専攻し、習得しています。

加えて、スペイン語やイタリア語も話すことができるそうです。

木原龍一選手とペア結成

2013年(21歳)1月30日、日本スケート連盟より、日本男子シングルだった木原龍一さんとのペア結成が発表されました。

2014年2月のソチ五輪本番では、団体戦で日本代表として総合5位。

ペア個人戦はSP18位。

2015年3月31日(当時23歳)、2014〜2015シーズンをもって木原さんとのペアを解消することを発表しました。

解散理由としては、国際大会で思うような成績を残せず、結果が伸び悩んだことが挙げられています。

さらに、生活環境の違いも影響したのではないかと指摘されています。

ただしペアは解消したものの、2人の関係は現在も良好だとされています。

ミラノ・コルティナ五輪のペアフリースケーティングで、三浦璃来・木原龍一ペア(りくりゅう)が金メダルを獲得したときに、高橋成美さんがインタビューしています。

その時に木原龍一さんが、「なるちゃんがいたから、ここまで来れた」と、感謝の言葉を口にしています。

高橋成美さんは、日本のフィギュアスケート界でペア競技の基盤を築いた存在として知られています。

元フィギュアスケート選手の安藤美姫さんも、高橋成美さんを「日本のペアの道を切り開いたデカい存在」と評価しています。

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高橋成美さんの高校は渋谷教育学園幕張高等学校

高橋成美さんの出身高校は、渋谷教育学園幕張高等学校です。

渋谷教育学園幕張高等学校の偏差値・特徴

渋谷教育学園幕張高等学校の外観画像

渋谷教育学園幕張高等学校は、全国有数の進学校で、東京大学や国公立医学部、難関私立大、海外大学などへの合格者を多数輩出しています。

渋谷教育学園幕張高等学校
偏差値 :74~77
所在地 :千葉県千葉市美浜区若葉1-3
学校種別:私立

偏差値が74~77は高いですね。

渋谷教育学園幕張高等学校出身の有名人

渋谷教育学園幕張高等学校出身の有名人は以下のようになります。

高橋成美(フィギュアスケート選手)
・水卜麻美(アナウンサー)
・小川哲(小説家)
・皆藤愛子(アナウンサー)
・田中圭(俳優)など

人気アナウンサーの水卜麻美さんや、皆藤愛子さんも卒業しています。

高橋成美さんの高校生時代

高橋成美さんの高校1年生の時の写真です。

「スケートして、花男観て、ビリーズブートキャンプしていました!」と話しています。

高橋成美 公式X(旧Twitter)投稿画像

出典:高橋成美 OLY on X

2010年(18歳)、世界ジュニア選手権で銀メダルを獲得しています。

高校時代について、日本テレビ系「しゃべくり007」に出演(放送:2026年3月16日)した際に、次のように語っています。

この学校は自調自考が大原則で自分で調べて自分で考える自立した生活をしているので、それこそ校則がほぼ決められてないんですね。
染めてもいいし、ネイルしてもいい。自分で自分自身に責任を持つ。だから、チャイムもなくて頼らずに自分で時計を見て行動する。修学旅行も現地集合、現地解散です。

「勉強も頑張っていた?」と聞かれると、

頑張ってましたね。スケート5時間、勉強が5時間くらいですね。
テレビも見てました。私、いろんなことを同時にやるのが得意だから。みんなよりギュッとした時間でたくさんやることができる。

こうした教育環境で過ごしてきたからこそ、現在の高橋成美さんのように、自ら考えて行動する主体性が育まれたのでしょう。

高橋成美さんの中学校

高橋成美さんの出身中学校は、公表されていません。

12歳までは女子シングルの選手として活動していましたが、その後ペア競技へ転向しました。

日本へ帰国してからは複数のパートナーと組み、国内外の大会で優秀な成績を収めています。

高橋成美の小学校はインターナショナルスクール

高橋成美さんの出身小学校は、公表されていません。

父親の転勤で中国へ渡りインターナショナルスクールに通っていたようです。

そのため、中国語の他に、英語、フランス語を修得しています。

高橋成美は3歳でスケートを始める

3歳のとき、2歳年上のお姉さんの後を追うようにしてスケートを始めました。

姉妹そろって小児喘息ぎみだったため、医師から水泳やスケートなどの運動を勧められたことがきっかけでした。

ではなぜ水泳ではなくスケートだったのかというと、当時お母さんがよく買い物に訪れていたダイエーの1階にスケートリンクがあり、自然とスケートを選ぶことになったからです。

7、8歳で3回転サルコウを跳び、アクセルを除く5種類の3回転ジャンプを修得

2002年(10歳)で、全日本ノービス選手権Bクラスで3位。

中国では、12歳まで女子シングルの選手として競技会に出場しています。

髙橋さんには運動神経が良いというイメージがありますが、実は本人いわく「特別に運動神経が良いわけではない」のだそうです。

むしろ「あきらめない性格だから」と話しており、その粘り強さこそが最も大切な要素なのかもしれません。

高橋成美さんのプロフィール

高橋成美さんのプロフィールを見てみましょう。

本名  :高橋 成美(たかはし なるみ)
生年月日:1992年1月15日
年齢  :34歳(2026年3月現在)
出身地 :千葉県
身長  :148cm
体重  :不明
血液型 :不明
職業  :元フィギュアスケート選手、タレント
事務所 :松竹芸能
趣味  :ランニング、読書、映画鑑賞、ダンス
特技  :語学(英語・中国語が堪能)

高橋成美さんは、バラエティ番組で見せる天然な一面が印象的ですが、実は日本語に加えて7つの言語が話せるマルチリンガルでもあります。

高橋成美さんの経歴

フィギュアスケート選手としての活躍と引退(〜2018)

高橋成美さんは3歳でスケートを始め、幼少期から国内外の大会で活躍。

2013年には木原龍一さんとペアを結成し、ソチ五輪にも出場しました。

2018年、長年続けてきた競技生活に区切りをつけ、現役を引退しています。

アイスホッケーへの転向(2019〜2020)

2019年5月、アイスホッケーに転向。

昭和大学のクラブチームで約2年間活動し、新たな競技に挑戦しました。

芸能界入りと松竹芸能所属(2020〜)

2020年7月、松竹芸能に所属しタレント活動を開始。

幼い頃から芸能界に憧れており、 「芸能」という言葉が入っていること、 そして“日本らしさ”を感じる「松竹」という名前に魅力を感じて所属を決めたそうです。

JOCでの活動(2021〜2023)

2021年6月25日、日本オリンピック委員会(JOC)の理事に選任。

2023年6月には評議員にも選出され、スポーツ界の発展に貢献しています。

話題になった実況と名言(2026)

2026年ミラノ・コルティナ五輪では、 三浦璃来・木原龍一ペア(りくりゅう)の金メダル獲得を涙ながらに実況。

「この演技は宇宙一!」 「諦めない気持ちは階段になって頂上まで導いてくれる」

などの言葉がSNSで大きな反響を呼びました。

競技経験者ならではの視点が、多くのファンの心を動かしたのでしょう。

将来の夢

高橋成美さんは、 「スポーツ庁長官になること」 を夢として語っています。

競技者・タレント・JOC理事としての経験を活かし、 スポーツ界全体の発展に寄与したいという思いが伝わってきます。

高橋成美さんの学歴に関するSNSの声

高橋成美さんさんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。

  • 7カ国語話せるなんて語学力が高すぎる
  • 渋幕に一般合格してたのはすごい
  • 10年かけて慶應を卒業したの知らなかった
  • スケート5時間+勉強5時間って、どうやって両立してたの…?
  • 渋幕→慶應SFCってだけでもすごいのに、五輪選手って何者?

高橋成美さんは、2026年ミラノ・コルティナオリンピックでの木原・三浦ペアに対するコメントが大きな話題となりました。

競技経験者ならではの視点が光り、多くのファンから共感と注目を集めています。

これからも、フィギュアスケートの普及と発展に向けて活躍していってほしいですね。

 
最後までご覧いただき、ありがとうございました!