シークエンスはやともさんは、東京都渋谷区恵比寿出身の“霊が視える怪談芸人”として人気を集めています。
祖母・父の代から続く霊能力者の家系に生まれ、幼い頃から不思議な体験を重ねてきたことで知られています。
大学は二松學舍大学文学部国文学科映像メディア専攻を卒業。 映画製作サークルでの活動や、友人たちと映画ロケ地を巡るなど、学生生活を思いきり楽しんでいた一方で、霊感との向き合い方にも変化があった時期でもありました。
この記事では、そんなシークエンスはやともさんの学歴・経歴・学生時代のエピソード・家系にまつわる背景をわかりやすくまとめてご紹介します。
シークエンスはやともの学歴まとめ
シークエンスはやともさんの学歴は、二松學舍大学文学部国文学科映像メディア専攻を修了しています。
中学校:非公表(東京都内の小学校)
高校 :非公表
大学 :二松學舍大学文学部国文学科映像メディア専攻
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シークエンスはやともの大学は二松學舍大学文学部国文学科映像メディア専攻
シークエンスはやともさんの出身大学は、二松學舍大学文学部国文学科映像メディア専攻です。
二松學舍大学文学の偏差値・特徴

二松學舍大学文学部国文学科映像メディア専攻は、古典文学を基盤に、メディアや映像表現、伝統芸能、現代アートなど幅広い分野を学べるのが魅力です。理論と実践を組み合わせた総合的な学びが特徴です。
偏差値 :45~52.5
所在地 :東京都千代田区三番町6-16
学校種別:私立
二松學舍大学文学部出身の有名人
二松學舍大学文学部出身の有名人は以下のようになります。
・石田ひかり(女優)
・ササキオサム(ミュージシャン)
・チョー(声優)
・夏目漱石(小説家)など
シークエンスはやともの大学時代のエピソード
◆映画製作サークルで“表現の基礎”を身につける
シークエンスはやともさんは、二松學舍大学では映画製作サークルに所属し、仲間と短編作品の制作に積極的に取り組んでいました。
撮影・編集・脚本づくりまで経験したことで、現在の怪談語りに欠かせない構成力・演出力・見せ方のセンスが磨かれたといいます。
大学時代に身につけた「物語をどう見せるか」という視点は、YouTubeでの怪談動画制作にも直結しており、ファンからも 「映像の見せ方が上手い」「語りのテンポが映画っぽい」 と評価されています。
◆映画ロケ地巡りやラスベガス旅行で“人生を楽しむ力”が開花
SNSでも投稿されているように、大学時代は友人と映画のロケ地巡りをしたり、ラスベガスでギャンブルを楽しんだりと、学生生活を思いきり満喫していました。

特にラスベガス旅行は、はやともさん本人も「人生で一番遊んだ時期」と語るほど印象深い経験で、この“人生を楽しむ姿勢”は、現在の明るいキャラクターや、怪談という重いテーマでも親しみやすく語れるスタイルにつながっています。
◆霊感との向き合い方が大きく変化した時期
中学までは「視えることが恥ずかしい」と感じていたはやともさんですが、大学進学をきっかけに心境が変化。
「この人なら話しても大丈夫だ」と思える友人には、少しずつ自分の体験を語るようになったといいます。
大学時代は、
・霊感を隠す自分
・霊感を受け入れ始めた自分
の“境界線”にいた時期で、後の怪談芸人としての活動にとって非常に重要な転機となりました。
◆教員免許取得に向けた勉強で“言語化力”が向上
はやともさんは大学で中学・高校の国語教員免許を取得しています。
教育実習や授業準備を通して、
・相手に伝わる言葉選び
・論理的な説明
・話の組み立て
といったスキルが鍛えられました。
この「言語化力」は、怪談をわかりやすく、怖く、そして面白く伝える現在の語り口に大きく影響しています。
シークエンスはやともの高校は非公表
シークエンスはやともさんの出身高校は、公表されていません。
二松學舍大学に進学していることから、付属高校の二松學舍大学附属高等学校の可能性もありますが、詳細は不明です。
偏差値 :51~55
所在地 :東京都千代田区九段南2丁目1-32
学校種別:私立
シークエンスはやともの高校時代のエピソード
◆ラグビー部で鍛えた“精神力とチームワーク”
シークエンスはやともさんは高校時代、ラグビー部に所属していました。
ラグビーは体力だけでなく、仲間との連携や瞬時の判断力が求められるスポーツです。

現在のはやともさんの「人の話を丁寧に聞く姿勢」、「相手を怖がらせすぎない優しい語り口」には、このラグビー部で培った“人との関わり方”が生きているように感じられます。
◆霊感を隠しながら過ごした思春期
中学時代は生徒会に所属し、周囲からの信頼も厚かったはやともさんですが、霊感については 「視えることを知られたくない」 という気持ちが強く、高校でもほとんど誰にも話していなかったといいます。
思春期特有の人間関係の難しさもあり、
・霊感を隠す自分
・普通の高校生として過ごしたい自分
の間で揺れながら生活していた時期でもありました。
この“二重の自分”を抱えていた経験は、後の怪談芸人としての語りに深みを与えています。
◆仲間との時間が“明るいキャラクター”を形成
ラグビー部の仲間とは練習後に食事へ行ったり、休日に遊びに出かけたりと、明るく活発な高校生活を送っていたようです。
シークエンスはやともの中学校は非公表
シークエンスはやともさんの出身中学校は、公表されていませんが、出身地である東京都内の中学校に通っていたと思われます。
シークエンスはやともの中学時代のエピソード
◆生徒会で磨かれた“人前に立つ力”と責任感
シークエンスはやともさんは中学時代、生徒会に所属して活動していました。
行事の運営やクラスの意見をまとめる役割を担う中で、
・人前で話す度胸
・周囲の意見を整理する力
・責任感の強さ
が自然と身についたと考えられます。
この頃に育った「人の話を丁寧に聞く姿勢」は、現在の怪談語りや“生き霊チェック”での相談対応にもつながっています。
◆霊感を隠しながら過ごした思春期の葛藤
小学3年生で強い霊感が開花したはやともさんですが、中学時代は 「視えることを知られたくない」 という気持ちが強く、周囲にはほとんど打ち明けていませんでした。
思春期特有の人間関係の複雑さもあり、
・普通の生徒として過ごしたい気持ち
・視えてしまう自分を隠す不安
の間で揺れながら生活していた時期でもあります。
この“二重の自分”を抱えていた経験は、後の怪談芸人としての語りに深みを与えています。
◆友人関係が“人懐っこい性格”を形成
生徒会活動を通じて、学年をまたいだ友人が増えたことで、
・誰とでもすぐ打ち解けるコミュニケーション力
・場を明るくする性格
が育ちました。
現在のはやともさんの 「怖い話でも明るく語れる」「相談者の緊張をほぐす」 といった親しみやすいキャラクターは、この中学時代の人間関係が大きく影響していると考えられます。
シークエンスはやともの小学校は非公表
シークエンスはやともさんの出身小学校は、公表されていませんが、出身地である東京都内の小学校に通っていたと思われます。
シークエンスはやともの小学時代のエピソード
◆小学3年生で霊感が強く開花した“人生の転機”
シークエンスはやともさんの人生を大きく変えた出来事は、小学3年生で霊感が開花した瞬間でした。 自宅のベランダから向かいのマンションで起きた事件を目撃し、その際に被害者の霊が見えたことで、強い霊感が一気に表面化したといいます。
その後しばらく、◯害された男性の霊と一緒に生活することになり、幼いながらも「視える世界」と向き合わざるを得ない日々が続きました。
◆父との“霊能力の秘密”が明らかになった出来事
ある日、父親から 「お前、それ自分で取れないのか」 と言われたことで、はやともさんは初めて 「父も霊が視える人だった」 と知ります。
「取れない」と答えると、父は 「俺がなんとかしておくから、今日は寝ろ」 と声をかけ、翌朝には男性の霊が消えていたそうです。
この体験は、
・家系に受け継がれる霊能力
・父との強い絆
・“視えること”を受け入れるきっかけ
となり、後の怪談芸人としての活動にも深く影響しています。
◆普通の小学生としての生活と“視える世界”のギャップ
霊感が開花したとはいえ、はやともさんは普段は明るく活発な小学生として過ごしていました。
友達と遊び、学校行事に参加し、日常生活はごく普通の子どもと変わりません。
しかし心の奥では、自分だけが視えてしまう世界や、誰にも言えない秘密を抱えており、幼いながらも“二重の世界”を生きていた時期でもあります。
このギャップが、現在の 「怖い話を明るく語れる独特のバランス感覚」 につながっていると考えられます
◆祖母・父から続く“霊能力者の家系”の原点
小学時代の体験は、はやともさんが 「霊能力者の家系に生まれた子ども」 であることを自覚するきっかけにもなりました。
父だけでなく、祖母も強い霊能力を持っていたことから、 幼い頃の体験は“家系の物語の始まり”として非常に重要な位置づけになります。
◆小学時代は“霊感と家族の絆が形づくられた時期”
小学時代のはやともさんは、 「普通の小学生としての生活」と「霊が視える現実」 の間で揺れながらも、家族の支えによって少しずつ自分の感性を受け入れていきました。
この時期に経験した ・霊感の開花 ・父との深い信頼 ・家系の霊能力の自覚 は、現在の怪談芸人としての活動の“原点”となっています。
シークエンスはやとものプロフィール・経歴
シークエンスはやともさんのプロフィールや経歴を見てみましょう。
生年月日:1991年7月8日
年齢 :34歳(2025年9月現在)
出生地 :東京都渋谷区恵比寿
出身地 :東京都大田区糀谷
身長 :170cm
体重 :不明
血液型 :A型
職業 :怪談芸人、YouTuber
事務所 :吉本興業
趣味 :ロングボートのサーフィン
特技 :ドラえもんのマネ
シークエンスはやともさんは霊視が出来る為、相手に憑いている存在をiPadでイラストを描き「生き霊チェック」として教えるのを得意としています。
シークエンスはやともさんは兄弟がいないひとりっ子ですが、家族仲が良く、一緒に食事に行く様子が投稿されていました。
父親の高橋賢吉さん(シークエンスPAPとも)も、霊能力者で心霊アドバイザーとして活動していました。
シークエンスはやともさんへの霊に関する相談依頼が忙しくなると、父親のシークエンスPAPともさんに頼んでいたようです。
また、父方の祖母も霊能者で、生前は沖縄に住んでおり、強い霊能力を持っていたそうです。
2023年に、父親は闘病の末に永眠されました。親子の絆は霊能力を通じて深められ、葬儀には多くの人が集まったそうです。
2014年4月:NSC東京校の20期生として入学しお笑い芸人の道へ。
同期には、あんり(ぼる塾)、きりやはるか(ぼる塾)、かなで(3時のヒロイン)などがいます。
2014年~2017年:お笑いコンビ「ポンゴ」、トリオ「ウォーリーズジャパン」などで活動。
2020年:「実話怪談倶楽部The Secret〜第三十三怪〜」(フジテレビONE)などに出演し、テレビの露出増。
2022年:「シークエンスはやともチャンネル〜1人で見えるもん。」YouTubeメインチャンネルを開設。
2022年5月:お付き合いしていた方と結婚し、翌年に第一子誕生を報告。
2024~2025年:YouTuber、作家、コラムニストなど多方面で活動。
シークエンスはやともの学歴や経歴に関するSNSの声
シークエンスはやともさんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。
- 二松學舍大学だったの意外!
- 国文学科で映像メディア専攻って芸人に活きてるよね
- 教員免許持ってるのギャップすごい
- 大学時代めちゃくちゃ楽しんでて好感持てる
- 霊感が小3で開花ってストーリー強すぎる
シークエンスはやともさんの経歴は、学業、芸人活動、そして霊能力を活かした個性的なキャリアが融合したものとして、SNSやネットで高く評価されています。
怪談芸人としてのシークエンスはやともさんに注目していきたいと思います。