小川智大の大学は明治大学でバレー部のキャプテン!高校は川崎市立橘高校

バレーボール日本代表の小川智大さんは、神奈川県横浜市出身。

川崎市立橘高校を経て明治大学政治経済学部へ進学し、大学ではバレー部のキャプテンも務めた実力派リベロです。

小学3年生でバレーボールを始めて以来、守備の要として着実に力を伸ばし、今では日本代表の“守護神”として活躍しています。

この記事では、小川智大さんの学歴や学生時代のエピソード、競技人生の歩みをわかりやすく紹介します。

小川智大の学歴まとめ

小川智大さんの学歴は、川崎市立橘高等学校を卒業後、明治大学政治経済学部を修了しています。

小学校から大学までをまとめると、以下のようになります。

小学校:非公表(横浜市の小学校)
中学校:横浜市立万騎が原中学校
高校 :川崎市立橘高等学校
大学 :明治大学政治経済学部

 
詳しく見ていきましょう!

小川智大の大学は明治大学政治経済学部

小川智大さんの出身大学は、明治大学政治経済学部です。

明治大学政治経済学部の偏差値・特徴

明治大学 駿河台キャンパス外観画像

明治大学政治経済学部は、多彩な分野の学びと豊富な授業内容、学際的なカリキュラム、先進的なグローバル教育が大きな特徴です。

明治大学政治経済学部(駿河台キャンパス)
偏差値 :60~62.5
所在地 :東京都千代田区神田駿河台1-1
学校種別:私立

明治大学政治経済学部出身の有名人

明治大学政治経済学部出身の有名人は以下のようになります。

・熊取谷一星(プロサッカー選手)
・戸上隼輔(卓球選手)
・本田真凜(フィギュアスケート選手)
・小川智大(バレーボール選手)
・丹羽孝希(卓球選手)など

オリンピックに出場している選手も多いようです。

小川智大の大学時代のエピソード

この時期の経験が、卒業後のVリーグ内定や日本代表選出につながる大きな転機となっています。

■監督に“見初められて”進路が決まった

明治大学バレー部の監督から「常識を覆せる」と評価され、進学が決まったというエピソードは非常に印象的です。

これは、小川さんの守備力や判断力が高校時代から突出していた証拠でもあります。

■大学ではリベロとして主力&キャプテン

大学でもリベロとして活躍し、チームの守備を支える存在に。

さらにキャプテンも務め、小柄ながらも鋭い反応と判断力でチームをまとめる“守護神”として信頼されていました。

■チームを支える精神的支柱に

リベロは目立ちにくいポジションですが、
・相手の強烈なスパイクを拾う
・守備の安定を作る
・チームの流れを変える
といった重要な役割を担います。

大学時代の小川さんは、まさにその中心。
キャプテンとしての統率力と、リベロとしての安定感で、チームの精神的支柱となっていました。

■“小柄でも戦える”を体現した4年間

身長176cmというバレー選手としては小柄な体格ながら、
・反応速度
・読みの鋭さ
・正確なレシーブ
で勝負し、大学トップレベルの選手として評価されていました。監督が「常識を覆せる」と語ったのも納得の成長ぶりです。

■日本代表への道を切り開いた時期

大学での活躍が評価され、卒業後は豊田合成(現ウルフドッグス名古屋)に内定。

その後、日本代表にも選出されるなど、大学時代はまさに“飛躍の土台”となった期間でした。

小川智大の高校は川崎市立橘高等学校

小川智大さんの出身高校は、川崎市立橘高等学校です。

立橘高等学校の偏差値・特徴

橘高等学校の外観画像

川崎市立橘高等学校は、普通科・国際科・スポーツ科の3学科を設置している伝統ある公立高校で、部活動の強さと充実した行事、進学実績の高さが大きな特徴です。

川崎市立橘高等学校
偏差値 :56
所在地 :神奈川県川崎市中原区中丸子562
学校種別:公立

橘高等学校出身の有名人

橘高等学校出身の有名人は以下のようになります。

・甲萌香(バレーボール選手)
・三笘薫(プロサッカー選手)
・小川智大(バレーボール選手)
・島村春世(バレーボール選手)など

スポーツ選手が多かったようです。

小川智大の高校時代のエピソード

■全国大会常連の強豪校でリベロとして活躍

小川智大さんが通っていた川崎市立橘高校は、全国大会常連の強豪校として知られています。

その中で、小川さんはリベロとしてチームの守備を支える重要な役割を担っていました。

強豪校の中でレギュラーを勝ち取るのは簡単ではなく、 この頃からすでに“守備のスペシャリスト”として頭角を現していたことがわかります。

■高校2年で「全日本ジュニアオールスタードリームマッチ」に選出

高校2年生のときには、全日本ジュニアオールスタードリームマッチに出場しています。

これは全国の有望選手が選ばれる特別な大会で、 高校生の段階で日本トップクラスのリベロとして評価されていた証拠です。

■守備力だけでなく“読みの鋭さ”が武器

橘高校は攻撃力の高い選手も多い中、 小川さんは守備の安定を作る存在として信頼されていました。

リベロは目立ちにくいポジションですが、
・相手の攻撃を読む力
・一歩目の反応速度
・正確なレシーブ
が求められます。

高校時代の小川さんは、これらを高いレベルで発揮し、 チームの流れを変えるプレーを何度も見せていたと言われています。

■強豪校での経験が大学・日本代表への土台に

橘高校での3年間は、
・全国レベルの選手との競争
・ハイレベルな練習環境
・大舞台での経験
といった成長の機会に恵まれ、小川さんの基礎を作った重要な時期でした。

この経験が、明治大学でのキャプテン就任、 そして日本代表選出へとつながっていきます。

小川智大の中学校は横浜市市立万騎が原中学校

小川智大さんの出身中学校は、横浜市市立万騎が原中学校です。

横浜市市立万騎が原中学校
所在地:神奈川県横浜市旭区万騎が原31

小川智大の中学時代のエピソード

■横浜市立万騎が原中学校でマルチポジションを経験

小川智大さんは 横浜市立万騎が原中学校 のバレー部に所属していました。

この頃は、現在のリベロだけでなく、 セッター・アウトサイドヒッターも経験していたことが記されています。

これは、チーム事情に合わせて複数の役割をこなせる柔軟性と、 高い基礎技術があった証拠です。

■中学2年で関東大会に出場

中学2年生にして 関東大会に出場。
早くから実力が認められ、チームの中心選手として活躍していたことがわかります。

■JOC選抜にも選ばれる実力

さらに、全国の有望選手が選ばれる JOC選抜にも選出。
これは、中学生の段階で全国レベルの評価を受けていたということです。

■多ポジション経験が“読みの鋭さ”につながった

リベロとしての読みの鋭さや判断力は、 中学時代にセッターやアタッカーを経験したことで 「攻撃側の視点」も理解できるようになったことが大きいと言われています。

この経験が、高校・大学・日本代表での守備力の高さにつながっていると考えられます。

小川智大の小学校は非公表

小川智大さんの出身小学校は、公表されていません。

出身地である、横浜市内の小学校に通っていたのではないでしょうか。

小川智大の小学時代のエピソード

■泣きながらバレーボールの練習に取り組んでいた

小川智大さんがバレーボールを始めたのは小学3年生。

お姉さんの影響で競技を始め、最初は厳しい練習に泣きながら取り組む日もあったそうです。

それでも諦めずに続けたことで基礎が身につき、後の中学での関東大会出場やJOC選抜につながる“努力の土台”がこの時期に作られました。

小川智大の経歴やプロフィール

小川智大さんの経歴やプロフィールを見てみましょう。

本名  :小川 智大(おがわ ともひろ)
生年月日:1996年7月4日
年齢  :29歳(2025年10月現在)
出身地 :神奈川県横浜市
身長  :176cm
体重  :66kg
血液型 :O型
兄弟  :姉
職業  :バレーボール選手
趣味  :野球観戦、プロレス観戦
特技  :カラオケ

2018年10月:豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)に入団内定。

2021年4月:日本代表に初選出。ネーションズリーグに出場。

2023年6月:ファンクラブのサイトを作成。

2023年:ネーションズリーグ世界大会3位。

FIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023 優勝

2025年6月:サントリーサンバーズ大阪に入団することを発表。

2025年11月:週刊文春が、フルート奏者でモデルのCocomiさん(木村拓哉さんの長女)との“熱愛”3泊4日デートを報道。

2026年4月:シーズン限りでサントリーサンバーズ大阪を退団することを発表。

小川智大の学歴に関するSNSの声

小川智大さんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。

  • 「橘高校って強豪校だし、小川選手がここ出身なの納得」
  • 「明治大学出身って文武両道すぎる!」
  • 「橘→明治→日本代表ってエリートコースだよね」
  • 「明治の頃から応援してた!代表で活躍してて嬉しい」
  • 「偏差値62の明治大学政治経済学部ってすごい!」

小川智大さんの学歴に関するSNSの声を見ていると、 「努力家」「学生時代からすごい」「人柄が好き」といった温かいコメントが多いようです。

学生時代から現在まで一貫して応援されてきた選手であることが伝わってきます。

学歴やエピソードを知ることで、小川さんの魅力がさらに深まりますね。

 
最後までお読みいただき、ありがとうございました!