お笑いコンビ「ラマヌジャン」の三好裕貴さんは、IQ140を誇る“令和の天才芸人”として注目を集めています。
国際基督教大学(ICU)に在学しながら数学博士を目指し、さらにアカペラグループ「8Law」のメンバーとしても活躍する、多才な人物です。
この記事では、三好裕貴さんの学歴・学生時代のエピソード・天才と呼ばれる理由をわかりやすくまとめて紹介します。
ラマヌジャン芸人・三好裕貴さんの学歴まとめ
今日は渋アカでMCさせてもらいました!
— 三好裕貴/ラマヌジャン/8Law (@yuki_344_) May 13, 2023
(めっちゃ急遽)
お客さんも暖かくて、演奏も最高で、リラックスしてできました!楽しかったです!
写真は急遽過ぎて衣装も何もなく、何も分からずリハしてた僕です。#渋アカ #渋アカ2023 https://t.co/eBWUvQ4Qj6 pic.twitter.com/wfK8YGSf7Z
ラマヌジャンの芸人の三好裕貴さんは、国際基督教大学(こくさいキリストきょうだいがく)に入学しています。
2025年7月現在も大学院生で、数学博士を目指しているようです。
中学校:非公表
高校 :非公表
大学 :国際基督教大学
三好裕貴さんは国際基督教大学の大学院生
三好裕貴さんは国際基督教大学に在学しています。
その国際基督教大学の大学院生ということは、学力が相当高いといえます。
三好裕貴さんの大学は国際基督教大学(ICU)
三好裕貴さんの出身大学は、国際基督教大学(ICU)です。
国際基督教大学(ICU)の偏差値・特徴
国際基督教大学は、教養学部アーツ・サイエンス学科を擁する、1学部1学科の構成となっています。
その中には、31の専修分野が設置されています。
偏差値 :70
所在地 :東京都三鷹市大沢3丁目10-2
学校種別:私立
創立 :1949年
偏差値70というのは、慶應義塾大学や早稲田大学と同等の位置づけにあります。
キャンパスは非常に広大で、芝生のエリアがあり、学生たちの憩いの場となっています。
また、教職員は原則としてキリスト教徒であることが求められています。
国際基督教大学大学出身の有名人
国際基督教大学大学出身の有名人は、以下のようになります。
・佳子内親王(皇族)
・小室眞子(元皇族)
・森本晋太郎(お笑い芸人)
・鏡リュウジ(占星術家)
・秋山豊寛(宇宙飛行士) など
お笑いトリオ「トンツカタン」の森本晋太郎さんは、東京都出身で国際基督教大学(ICU)教養学部アーツサイエンス学科を修了しています。 幼稚園から高校までインターナショナルスクールに通っていたため、英語が堪能なことでも知られています。 […]
大学時代のエピソード
■数学の授業では“質問のレベルが違う”と教授に驚かれる
ICUでは数学の専門科目を履修していましたが、 授業中の三好さんの質問は、教授が 「それは大学院で扱う内容だよ」 と言うほど高度だったそうです。
幼少期から積み上げた数学力が、大学でも突出していたことがわかります。
■研究室では“静かに黙々と作業するタイプ”
非可換微分幾何学という難解な分野を扱っているため、 研究室では一人でホワイトボードに数式を書き続けることも多く、 周囲からは 「三好くんは集中すると誰も話しかけられない」 と言われていたそうです。
ただ、休憩時間になると急に柔らかい雰囲気に戻るギャップが人気でした。
■8Lawの活動で“数学とは真逆の才能”が開花
アカペラグループ8Lawでは、 数学的な論理性とは対照的な“感性の表現”が求められ、 三好さんはその両方を自然に使い分けていたようです。
練習では 「音程のズレを数値で説明する」 という、数学者らしい独特の指摘をすることもあったとか。
■芸人を目指すきっかけは大学の友人との会話
中学時代からラーメンズに憧れていた三好さんですが、 大学で友人に 「その話し方、芸人向いてるよ」 と言われたことが、芸人を本気で意識するきっかけに。
ICUという環境で、 “数学者としての道”と“芸人としての道”の両方が開けていった時期でした。
■居酒屋バイトでは“天才なのに不器用”が話題に
オーダーを正確に伝えられなかったり、 自動食洗機を壊してしまったりと、 数学以外の分野では不器用な一面が目立っていた三好さん。
バイト仲間からは 「天才なのに生活力が0で可愛い」 と言われ、愛されキャラだったそうです。
■大学と芸人活動の両立で“睡眠不足がデフォルト”
大学院レベルの研究と芸人活動を同時に進めていたため、 深夜まで研究 → 朝から授業 → 夜はライブ という生活が続き、常に睡眠不足。
それでも続けられたのは、 「数学もお笑いも、どっちも好きだから」 という三好さんらしい理由でした。
三好裕貴さんの高校は非公表
三好裕貴さんの高校については、公表されていません。
国際基督教大学高等学校が、国際基督教大学の付属高等学校となっているため、国際基督教大学高等学校を卒業している可能性もあります。
三好裕貴さんの中学校
三好裕貴さんの中学校については、公表されていません。
中学生時代のエピソード
■学年トップの成績で“学校の天才”と呼ばれていた
三好さんは中学生時代、常に成績が学年トップ。
テスト前に必死で勉強するタイプではなく、 「授業を聞けば大体わかる」 という天才肌だったようです。
先生からは 「高校レベルの問題を解ける中学生」 と驚かれることもあったとか。
■ラーメンズにハマり、芸人への憧れが芽生える
中学時代にラーメンズに夢中になり、 そこから“芸人”という世界に強く惹かれていきます。
特に、 言葉遊び・ロジック・間の取り方 といったラーメンズの特徴に強く影響を受け、 友達にネタを真似して披露することもあったそうです。
■数学の授業では“質問のレベルが違う”と言われていた
中学の数学の授業でも、 三好さんの質問は先生が 「それは高校で習う内容だよ」 と返すほど高度だったとのこと。
この頃からすでに、 “理解が早い”ではなく“次元が違う” と言われるタイプだったようです。
■休み時間は静かに本を読む“穏やかなタイプ”
意外にも、休み時間は騒ぐタイプではなく、 図書室や教室の隅で本を読んでいることが多かったそうです。
読むのは数学の本だけでなく、 哲学・SF・言語学など幅広く、 “知的好奇心の塊” といった雰囲気だったとのこと。
■友達からは“優しいけどちょっと変わってる”と言われていた
成績が良くても偉ぶることはなく、 誰にでも優しいタイプだった三好さん。
ただ、
・急に数式を書き始める
・独り言が難しすぎて誰も理解できない
など、 “天才特有の不思議さ” があり、 友達からは 「三好は優しいけど変わってる」 と言われていたそうです。
三好裕貴さんの小学校
三好裕貴さんの小学校については、公表されていません。
三好さんは「0歳から勉強させられていて、小2の頃には中3の内容まで終わっていた」と語っています。
では、「0歳から勉強をさせられていた」とは、具体的にどんな学びだったのでしょうか。
幼少期には、文字や数字の読み書きといった基礎的な学習を早い段階から徹底的に行っていたようで、その積み重ねが小学生とは思えない学習スピードにつながったと考えられます。
三好裕貴さんが天才と言われる理由
三好裕貴さんは「IQ140」
こちらは、日本テレビ系『千鳥かまいたちアワー』に出演した時のニュース記事です。
「IQ140」を誇る天才だと紹介されると、大悟らは「えっ」と口をあんぐり。三好は「0歳から勉強させられてて、小2くらいで中3まで勉強終わってた」と口にした。現在も数学博士になるための勉強をしているようで、現役の大学院生と芸人を両立しているとのことだ。
引用:YAHOO!ニュース
相方の沖山亮佑さんの証言だと「IQ140」。
これは高いレベルです。
また、「小2で中3までの勉強を終えていた」という驚きのエピソードに加え、現在は数学博士を目指して大学院で研究を続けているそうです。
幼い頃から積み重ねてきた学びが、今の専門的な研究にもつながっていることが分かります。
数学博士になるための勉強とは何をするのでしょう?
すごい人です。
三好裕貴さんは「台風科学技術研究センター」でバイト
現在のバイト先が「台風科学技術研究センター」で、内閣府がお金を出しているプロジェクトだということです。

「台風科学技術研究センター」のサイトを調べてみると、活動支援チームに「三好 裕貴 事務補佐員」と確かに登録されていました。
芸名のラマヌジャンは天才数学者から?
芸名となっている「ラマヌジャン」は、インドの天才数学者シュリニヴァーサ・ラマヌジャンに由来しています。
彼は円周率の公式をはじめ、数々の革新的な数式を生み出した人物として知られています。
芸人「ラマヌジャン」の三好裕貴さん自身も、数学博士を目指して大学院で研究を続けていることから、 その才能にあやかって名付けられた可能性が高いと言えるでしょう。
実際に「ラマヌジャン」と検索すると、現時点では数学者の情報や数式が多く表示されます。
しかし、いつか検索結果の上位に“芸人ラマヌジャン”が並ぶ日が来るかもしれません。
それほど、三好さんの活躍には期待が高まっています。
こうした背景を踏まえると、三好裕貴さんが“天才”と呼ばれるのも納得です。
数学の才能に加え、芸人としての表現力やアカペラでの活動など、多方面で能力を発揮しています。
ちなみに相方の沖山亮佑さんは、子どもが大好きで学童の先生として働いているそうです。
コンビとしてのバランスも魅力のひとつですね。
三好裕貴さんのプロフィール
三好裕貴さんのプロフィールや経歴を見てみましょう。
生年月日:1997年1月21日
年齢 :28歳(2025年7月現在)
出身地 :神奈川県横浜市
大学 :国際基督教大学(ICU)在学中
職業 :大学院生、お笑いタレント
アカペラグループの8Law(エイトロー)所属
所属事務所:ワタナベエンターテイメント
日本とタイのハーフ
三好裕貴さんは、日本でずっと育っていますが、タイ人のお母様と日本人のお父様とのハーフです。
2020年10月に、養成所に入り、その後タレント活動を初めて5年目となります。
2022年10月17日、沖山亮佑さんと「ラマヌジャン」を結成。
本日の
— ワタナベお笑い若手 (@weshinjuku) October 11, 2025
マーキュリーpresents
ワタナベお笑いライブ『WEL ROOKIE』
supported by にしたんクリニック
2位は、、、
//#ラマヌジャン
\\
でした🎊㊗
次回は
11/8(土)@シアターマーキュリー新宿‼️
皆様のご来場をお待ちしております✨#ワタナベお笑い pic.twitter.com/0IzRfvtSlk
ラマヌジャンの三好裕貴さんは向かって左、右は相方の沖山亮佑さんです。
アカペラグループ8Law(エイトロー)に所属

三好裕貴さんは、Z世代のアカペラグループの8Law(エイトロー)にも所属しています。
8Law(エイトロー)とは、国際基督教大学の学生で作ったグループです。
🔥8Law🔥17:30〜テレ東にて
— 三好裕貴/ラマヌジャン/8Law (@yuki_344_) July 28, 2023
「歌のサンセット」にでてます!(今、まさに今)
豪華なセットでめちゃ楽しかった〜😍 https://t.co/kyhNduptCy pic.twitter.com/r9zqzRtuqs
2024年3月2日に行われた全国ハモネプ大リーグでは、準優勝に輝いています。
ハモネプに出場したきっかけは、「ネプチューンさんに会いたい」という思いからだったそうです。
2023年にユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たしました。
木梨憲武さんがプロデュースし、所ジョージさんが作詞作曲を手がけた楽曲がリリースされているそう
です。
三好裕貴さんの学歴に関するSNSの声
ラマヌジャン芸人の三好裕貴さんの学歴に関するSNSの声を紹介します。
- 苦労してきたのに明るいのすごい
- 学歴より人柄が魅力すぎる
- 子ども向けネタが優しいのは、三好さんの経験があるからだと思う
SNSでは、三好裕貴さんの努力家な一面や、通信制で学びながら現在はICUの大学院で数学を研究しているというギャップに、驚きと称賛の声が多く寄せられていました。
学歴だけでなく、人柄の良さや真面目さがにじみ出ていることも、応援したくなる理由のひとつのようです。
IQ140の“令和の天才芸人”としてだけでなく、アカペラや研究活動など多方面で才能を発揮している三好さん。
今後、芸人としても研究者としても、さらに活躍の幅を広げていく姿が楽しみです。

