映画好き芸人として知られる「こがけん」さんは、実は学歴も驚くほど華やか。
福岡県久留米市で育ち、偏差値72の進学校・明善高校を卒業後、慶應義塾大学商学部へ進学した“超エリート芸人”です。
大学時代は約70人が所属する音楽サークルの代表を務め、洋楽バンドのボーカルとして活動するなど、多彩な才能を発揮していました。
この記事では、こがけんさんの小学校〜大学までの学歴、学生時代のエピソード、そして芸人としての歩みをわかりやすく紹介します。
こがけんの学歴まとめ
ビーポジティブ‼️ pic.twitter.com/ALXlmtDuRr
— こがけん(おいでやすこが) (@kogakogaken) December 20, 2021
こがけんさんの学歴については、福岡県立明善高等学校を卒業後、慶應義塾大学商学部を修了しています。
中学校:福岡教育大学附属久留米中学校
高校 :福岡県立明善高等学校
大学 :慶應義塾大学商学部
こがけんの大学は慶應義塾大学商学部
こがけんさんの出身大学は、慶應義塾大学商学部です。指定校推薦で入学しています。
慶應義塾大学商学部の偏差値・特徴

慶應義塾大学は、創設者である福澤諭吉の「実学」の精神を大切にし、現実社会の課題を合理的かつ実証的に解決し、社会で活躍する人材を育成することを目指しています。
偏差値 :65~67.5
所在地 :東京都港区三田2丁目15-45
学校種別:私立
慶應義塾大学商学部出身の有名人
慶應義塾大学商学部出身の有名人は、以下のようになります。
・miwa(シンガソングライター)
・後藤田正純(徳島県知事)
・菊池麻衣子(俳優)
・西村真二(お笑い芸人)など
お笑い芸人「コットン」の西村真二さんも慶應義塾大学商学部出身です。
お笑いコンビ「コットン」の西村真二さんは、広島県出身の高学歴芸人。 修道高校から慶應義塾大学商学部へ進学し、卒業後は広島ホームテレビのアナウンサーとして活躍していました。 現在は芸人として人気を集める一方、学生時代のエピソー[…]
慶應義塾大学時代のエピソード
■約70人規模の音楽サークル「ユーロロック研究会」の代表を務めていた
大学では音楽サークルに所属し、しかも代表に就任。
大人数をまとめるリーダーシップがこの頃から発揮されていました。

■洋楽コピーバンドのボーカルとして活動
洋楽ロックを中心に歌っており、ライブにも積極的に出演。
映画・音楽カルチャーへの深い造詣は、この時期にさらに磨かれたようです。
■就活にはあまり興味がなかった
周囲が就職活動を始める中、こがけんさんは“企業に入る未来”をあまり想像できず、 どこかモヤモヤした気持ちを抱えていたといいます。
■大学の同級生・かんしさんに誘われてお笑いの道へ
就活に乗り切れなかったタイミングで、同級生のかんしさんから 「一緒にお笑いやらない?」と声をかけられたことが転機に。
ここからNSC入学、芸人としてのキャリアが始まっていきます。
こがけんの高校は福岡県立明善高等学校
こがけんさんの出身高校は、福岡県立明善高等学校です。
福岡県立明善高等学校の偏差値・特徴

福岡県立明善高等学校は、県内でもトップレベルの国公立大学合格実績を誇る進学校です。
2024年度も旧帝大や難関国立大学、医学部への進学者が多くいます。
偏差値 :72
所在地 :福岡県久留米市城南町9-1
学校種別:公立
明善高等学校出身の有名人
明善高等学校出身の有名人は、以下のようになります。
・柴田拓(アナウンサー)
・酒見賢一(小説家)
・古賀之士(政治家)など
高校時代のエピソード
■雑音がある場所のほうが集中できた
こがけんさんは、家だと漫画やゲームが気になってしまい勉強に集中できなかったため、 自転車で30分かけて図書館へ通って勉強していました。
ただし、静かすぎる自習室は逆に集中できず、 あえて雑音のある飲食スペースで勉強していたという独特のスタイル。
「少し雑音があったほうが集中できる」
という本人の言葉どおり、環境の使い方がとても上手だったようです。
■テスト期間中は“うどん”が定番メニュー
テスト期間の夕食は、 久留米の有名店「久留米荘」のうどんが定番。
戻る前にオフクロとランチ。久留米荘、食べれてよかった(笑) pic.twitter.com/b4EQfApDcP
— 武内享 (@toru_master2) December 16, 2019
素うどん やきつねうどんをよく食べていたそうで、 麺はコシが弱く、昆布といりこの甘めの出汁が特徴の“福岡うどん”らしい味わい。
消化が良く、すぐ食べられるため、勉強の合間にぴったりだったとのことです。
所在地:福岡県久留米市天神町1岩田屋新館B1
■ 進学校・明善高校で努力を積み重ねた3年間
明善高校は偏差値72の超進学校。 その中でこがけんさんは、 自分に合った勉強環境を工夫しながら着実に成績を伸ばしていったタイプ。
大学は慶應義塾大学へ進学していることからも、 高校時代の努力がしっかり実を結んだことがわかります。
こがけんさんの高校時代は、進学校の中で自分に合った勉強法を見つけながら努力を重ねた時期でした。
雑音のある場所で集中できるという独特のスタイルや、テスト期間の“うどん習慣”など、 人柄が伝わるエピソードが多く残っています。
こがけんの中学校は福岡教育大学附属久留米中学校
こがけんさんの出身中学校は、福岡教育大学附属久留米中学校です。
中学校受験を経て入学しています。
福岡教育大学附属久留米中学校は、福岡県久留米市に位置する国立大学法人福岡教育大学の附属中学校で、1947年に創立された伝統ある学校です。
所在地:福岡県久留米市南1丁目3-1
福岡教育大学附属久留米中学校出身の有名人
福岡教育大学附属久留米中学校出身の有名人は、以下のようになります。
・こがけん(お笑い芸人)
・柿本浩一(工学者)
・山口広(弁護士)
・古賀一成(政治家)など
中学時代のエピソード
■ 中学受験を経て入学した“附属中”での3年間
こがけんさんは 中学受験をして福岡教育大学附属久留米中学校へ入学。
地元でも人気の高い国立附属校で、学力レベルの高い環境で過ごしていました。
■ 中学2年生で“初恋の相手”に猛アタックして交際
もっとも印象的なのがこのエピソード。
中学2年生のときに、別のクラスの女子に猛アタックして交際に発展しています。
ところが、高校が別々になってしまい、その後27年間会わなかったと語っています。
青春らしい甘酸っぱさと、こがけんさんのまっすぐな性格が伝わるお話です。
■ 映画好きはすでに中学時代から加速
小学生の頃から映画好きでしたが、中学でもその熱は継続。
SFやコメディなど幅広いジャンルに触れ、 後の映画パロディ芸の土台がこの頃に形成されていたと考えられます。
こがけんさんの中学時代は、学力の高い附属中で過ごしながら、 初恋の相手に猛アタックするという青春らしい一面もあった時期でした。
映画への情熱もこの頃から強く、後の芸風につながる感性が育まれていたようです。
こがけんの小学校は福岡教育大学附属久留米小学校
こがけんさんの出身小学校は、福岡教育大学附属久留米小学校です。
小学校受験を経て入学しています。
福岡教育大学附属久留米小学校は、伝統と革新を両立させながら、子どもたちの「賢く、優しく、たくましく」を育むことを目指す国立大学附属小学校です。
所在地:福岡県久留米市南1丁目3-1
小学時代のエピソード
■ 小学生の頃から“映画大好き少年”
こがけんさんは 小学生の頃から映画が大好きでした。
- 家では 『日曜洋画劇場』を毎週のように観ていた
- 映画館に行くときは お母さんからお小遣いをもらって通っていた
- 映画好きの叔父さんの影響で、 SFやコメディ映画のビデオをよく観ていた
この頃に触れた映画体験が、 後の ハリウッドネタ・映画パロディ芸の原点になっています。
■ 小学校受験を経て入学した“附属小”
こがけんさんは 小学校受験をして福岡教育大学附属久留米小学校へ入学。
国立附属らしく、自由でのびのびした校風の中で育ちました。
■ 感性が育った幼少期
映画・音楽・カルチャーに触れる機会が多く、 表現力の土台がこの時期に形成されたと考えられます。
こがけんさんの小学生時代は、映画に夢中になって感性を育んだ時期でした。
『日曜洋画劇場』や叔父さんの影響で観たSF・コメディ映画が、 後の映画パロディ芸のルーツになっているのがよくわかります。
こがけんのプロフィールや経歴
こがけんさんのプロフィールや経歴を見てみましょう。
生年月日:1979年2月14日
年齢 :46歳(2025年8月現在)
出身地 :福岡県久留米市
身長 :178cm
体重 :60kg
血液型 :A型
兄弟 :姉2人
職業 :お笑い芸人
事務所 :吉本興業
趣味 :カラオケ、音楽鑑賞、映画鑑賞
特技 :料理
こがけんさんはピン芸人であり、おいでやす小田さんとのコンビ「おいでやすこが」は、賞レースなどに出場する際の即席コンビのようです。
こがけんさんのご実家は、久留米市内で創業100年以上の歴史を持つ大衆居酒屋「古賀久」を営んでいます。
店内は広々として清潔感があり、手頃な価格で美味しい料理が楽しめると評判のお店です。
所在地:福岡県久留米市六ツ門町2-36
2002〜2016年:板前として7年間働く
こがけんさんは、大学卒業後、親に内緒でNSCに入学しましたが、バレて芸人を諦め、和風居酒屋で板前として7年間働いた経験があります。

2001年:東京NSCの7期生として入学。
大学を卒業後、大学の同級生のかんしさんとしコンビを結成しました。
養成所の同期には、村上純さん(しずる)、囲碁将棋などがいます。
お笑いコンビ「しずる」の純さんこと村上純さんは、東京都足立区出身で、駒場高校から成蹊大学法学部へ進学した高学歴芸人として知られています。 学生時代には、第二外国語のユニークな略し方や、小学4年生から続く“グラビア研究”など、意外なエ[…]
2002年:NSCを卒業後コンビを解散し、板前修業に入る。
2008年:芸人に復帰。かんしさんと再びコンビを組み活動再開しています。
2016年:再びコンビ解散 → ピン芸人へ。
2019年:「おいでやすこが」結成。
おいでやす小田さんと即席コンビを組みM-1に出場。
以降、賞レースでも注目される存在に。
キングオブコントで「即席ユニットの出場」が認められるようになったのは、おいでやす小田さんの影響が大きいと言われています。
2020年:歌ネタ王決定戦ファイナリスト。
2021年11月:久留米市「くるめふるさと大使」に就任。
2026年:ピン芸人としても「おいでやすこが」としても活躍。
映画・音楽・料理など多彩な才能を活かし活動の幅を広げています。
こがけんの学歴に関するSNSの声
こがけんさんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。
- 「明善→慶應って普通にエリート。映画ネタとのギャップが最高」
- 「慶應商学部でサークル代表やってたの、リーダー気質がにじみ出てる」
- 「附属中→明善→慶應って受験強者ルートすぎる」
- 「勉強エピソードがリアルで好感。雑音ある方が集中できるのわかる」
- 「映画オタクで慶應卒って、知性とセンスのバランスが絶妙」
- 「久留米の進学校から慶應って地元でも誇りだよね」
こがけんさんの学歴や学生時代のエピソードを知ると、多彩な才能の裏にある努力や人柄の良さがより伝わってきますね。
映画や音楽への情熱と、高い知性が生み出す独自の世界観が、これからどんな形で広がっていくのか楽しみです。
・西村真二(コットン)| 修道高校→慶應義塾大学商学部
・村上純(しずる)| 駒場高校→成蹊大学

