たらちね草山公汰の学歴!京都大学農学部に在籍していた学生時代の経歴を紹介

たらちね草山公汰さんは、地元・三重県伊賀市で育ち、京都大学農学部へ進学したというユニークな経歴を持つ芸人です。
学生時代の経験や中退後の挑戦が、現在のお笑いスタイルや知的なキャラクターにつながっています。

そんな草山さんの学歴や学生時代のエピソードを、まとめてご紹介します。

たらちね草山の学歴まとめ

たらちねの草山の学歴は、三重県立上野高等学校を卒業後、京都大学農学部に進学しています。

小学校:非公表
中学校:非公表
高校 :三重県立上野高等学校
大学 :京都大学農学部(中退)

 
詳しく見ていきましょう!

たらちね草山の大学は京都大学農学部

たらちねの草山さんは、京都大学農学部に進学しました。

京都大学農学部の偏差値・特徴

京都大学の外観画像

京都大学農学部は、「生命・食料・環境」をキーワードに、生物学・化学・物理学などの自然科学と社会科学を融合させた「総合農学」を掲げ、フィールドを重視した世界トップレベルの研究と教育を行うのが最大の特徴です。

京都大学
偏差値 :62.5〜65.0
所在地 :京都府京都市左京区吉田本町
学校種別:国立

京都大学農学部出身の有名人

京都大学農学部出身の有名人は以下のようになります。

・勝又春(櫻坂46) 
・玉川徹(テレビ朝日コメンテーター) 
・入船亭遊京(落語家) など

たらちね草山の大学時代のエピソード

京都大学農学部に進学

草山さんは京都大学農学部に進学しました。
農学部は実験や演習が多く、専門分野も幅広いため、勉強量が多い学部として知られています。
そんな環境で学びながら、自分の進路をじっくり考えていた様子がうかがえます。

“書く仕事”への興味が芽生える

大学生活の中で「将来どうしようかな」と考えるようになり、 そのときに浮かんだのが “書く仕事” だったと語っています。

中学生の頃から短い小説を書いてブログに投稿していた経験があり、 反響をもらったことで「文章で何かを作る仕事がしたい」という思いが強くなったようです。

このあたりのエピソードは、草山さんの知的で探究心の強い性格がよく出ていますね。

お笑いへの興味が強まり、養成所へ

文章を書くことに加えて、もともとお笑いも好きだった草山さん。

「書く仕事に笑いの要素を加えたい」と考えるうちに、 プレーヤーとしてお笑いをやってみたい という気持ちが芽生えます。

そして、京都大学農学部3回生のときに休学し、松竹芸能タレントスクール大阪校へ入学。

この決断力は本当にすごいです。

普通なら安定した進路を選びがちな時期に、 自分の“やりたいこと”に向かって動き出したのが草山さんらしいところ。

養成所が楽しすぎて休学を延長 → 中退へ

草山さんは「もしお笑いが向いてなかったら大学に戻ればいい」と考えて、3回生のときに休学しています。

実際にやってみたら「お笑いが楽しすぎた」と語っています。

その結果、最終的に大学は中退することになりました。

中退の理由は「お笑いが楽しくなり、休学を延長し続けて戻らなくなったため」です。
親御さんも驚いたものの反対はなかったようです。

芸人仲間からも「もったいない」と言われたそうですが、草山さん自身は後悔していない様子で、むしろ自分の道を見つけた前向きな選択だったと感じられます。

たらちね草山の高校は三重県立上野高等学校

たらちねの草山さんの出身高校は、三重県立上野高等学校です。

三重県立上野高等学校の外観画像

三重県立上野高等学校(通称「上高〈うえこう〉」)は、伊賀市に所在する県立進学校です。

明治以来の伝統と「自彊不息(じきょうふそく)」の校訓のもと、文武両道を掲げながら SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校として理数教育・探究学習を強化しているのが特徴です。

三重県立上野高等学校
偏差値 :53〜65
所在地 :三重県伊賀市上野丸之内107 
学校種別:国立

三重県立上野高等学校出身の有名人

三重県立上野高等学校出身の有名人は以下のようになります。

・椎名桔平(俳優) 
・平井堅(歌手)
・松本キック(お笑い芸人) 
・麻耶雄嵩(小説家) など

たらちね草山の高校時代のエピソード

授業への独自の視点がすでに芽生えていた

草山さんは高校時代について、こんな印象的な言葉を残しています。

「三角関数なんか社会に出たら役に立たないって言ってる奴いたけど、それより断トツで体育の『団体行動』の方が役に立たないと思う」

この一言から、すでに高校時代から “物事を俯瞰して見るクセ”ユーモアを交えた鋭い観察力 があったことが伝わってきます。

数学の難しさよりも、体育の団体行動の“謎ルール”に目を向けるあたり、 草山さんらしい知的で少しひねった視点が感じられて面白いですね。

価値観や感性が今のお笑いにもつながっている

高校時代のこうした発言を見ると、 草山さんのお笑いの根底にある「ちょっと変わった角度から物事を見る力」は、 すでにこの頃から育っていたのだと感じます。

団体行動の“意味のなさ”を面白く切り取るセンスは、 現在のネタやトークにも通じる草山さんの魅力のひとつです。

たらちね草山の中学校は非公表

たらちねの草山さんの出身中学校は、公表されていません。

ただ、ご本人が「公立中学校に通っていた」と語っているため、 地元・三重県伊賀市の公立校に通っていたことが分かります。

草山さんの出身地である伊賀市佐那具町から「伊賀市立城東中学校」に通っていた可能性があると考えられます。

たらちね草山の中学時代のエピソード

◆中学受験の問題を解いて衝撃を受ける

草山さんは、これまで公立校に通っていたため中学受験とは無縁でした。

そんな中、ふとしたきっかけで 灘中などの中学受験問題を解いてみたところ、その難しさに驚いた と語っています。

「灘中とかの問題を解いてみて、その異常な難しさにびっくりしてしまった。」

このエピソードから、草山さんは中学生の頃から好奇心が強く、 「知らない世界をのぞいてみる」タイプだったことが伝わってきます。

普通なら触れないような難関校の問題に挑戦するあたり、 すでに知的な興味が広く、探究心の芽があったのだと感じます。

中学生の頃から短い小説を書いてブログに投稿

草山さんは中学生の頃から短い小説を書き、ブログで発表していた と語っています。

読者から反響をもらった経験があり、文章を書くことが好きだったことがうかがえます。

この「書くことが好き」という感性は、のちに大学時代の進路選択にも影響しています。

たらちね草山の小学校は非公表

たらちね草山さんの出身小学校は、公表されていません。

ただ、本人が「公立小学校に通っていた」と語っているため、地元の公立校に通っていたことが分かります。

草山さんの出身地である 三重県伊賀市佐那具町 には、公立小学校が2校あります。

  • 伊賀市立中瀬小学校
  • 伊賀市立府中小学校

佐那具町から近い位置にあるのがこの2校で、 地域の児童が通う小学校として挙げられるため、 草山さんもこのどちらかの小学校に通っていた可能性が高いと考えられます。

たらちね草山のプロフィール・経歴

たらちねの草山さんのプロフィールや経歴を見てみましょう。

本名  :草山 公汰(くさやま こうた)
生年月日:1990年7月27日
年齢  :36歳(2026年9月現在)
出身地 :三重県伊賀市佐那具町
身長  :173cm
体重  :78kg
職業  :お笑い芸人
事務所 :松竹芸能
趣味・特技:麻雀、音楽ゲーム
資格  :知識検定1級(1000問、300分の試験に合格)

2013年:「松竹芸能タレントスクール」に入学。

2018年2月:SAITAさんと「たらちね」を結成。

2020年:「アタック25」トップ賞 受賞。

2021年頃:大学休学を延長、その後中退。

2024年~現在:「笑い飯」の哲夫さん経営の学習塾の講師。

▶哲夫さんの学歴や学生時代のエピソードについては、こちらをご覧ください。

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2026年:「キングオブコント」準決勝進出中。

草山公汰さんは、最近のインタビューで 、自分の経歴を生かして、いつかクイズ番組に出たい」 と話しています。

クイズ番組に出るためには 「まずは自分のことをもっと知ってもらうことが大事」 と考えているそうです。

芸人としての活動を広げながら、 テレビやSNSでの露出を増やしていくことが、 クイズ番組出演への第一歩だと感じているようです。

たらちね草山の学歴に関するSNSの声

たらちねの草山さんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。

  • 「草山さん、中退してお笑いに進んだの勇気あるなぁ。結果的に正解だったよね」
  • 「中学の頃から小説書いてたってエピソード好き。文章力ある芸人は強い」
  • 「高校も進学校だし、地頭の良さがトークに出てる。クイズ番組出てほしい!」
  • 「京都大学農学部出身で芸人ってギャップすごい。ネタの構成がしっかりしてる理由わかる気がする」
  • 「たらちねのネタ、知的なツッコミがクセになる。京大出身って聞いて納得した」

草山公汰さんの学歴やこれまでの歩みを振り返ると、知識と行動力のバランスがとても魅力的です。

地元・伊賀市で育った感性や、京都大学での経験、お笑いへの挑戦が今の活躍につながっています。

これからクイズ番組など、さらに新しい場での活躍が楽しみになりますね。

 
最後までお読みいただき、ありがとうございました!