真空ジェシカ・ガクさんは神奈川県横浜市出身です。
中学受験を経て青山学院中等部・高等部へ進学し、そのまま青山学院大学経営学部へ進んだ“青学一貫”の学歴を持つお笑い芸人です。
大学では「ナショグルお笑い愛好会」に所属し、相方・川北さんとの出会いをきっかけに真空ジェシカを結成。
この記事では、ガクさんの学歴や学生時代のエピソード、芸人としての歩みを詳しく紹介します。
真空ジェシカ・ガクの学歴まとめ
真空ジェシカのガクさんの学歴は、青山学院中等部・高等部を卒業し、その後青山学院大学経営学部を修了しています。
中学校:青山学院中等部・高等部
高校 :青山学院中等部・高等部
大学 :青山学院大学経営学部
中学受験をクリアして青山学院大学まで通っていたんですね。
真空ジェシカ・ガクの大学は青山学院大学経営学部
真空ジェシカのガクさんの出身大学は、青山学院大学経営学部です。
青山学院大学経営学部の特徴・偏差値

青山学院大学経営学部は、企業と消費者の視点から現代経営学を実践的かつ体系的に学べる2学科制が特徴です。
偏差値 :60
所在地 :東京都渋谷区渋谷4丁目4-25
学校種別:私立
青山学院大学出身の有名人
青山学院大学出身の有名人は以下の通りです。
・小室瑛莉子(アナウンサー)
・成國大志(レスリング選手)
・小泉佳穂(サッカー選手)
・中田宏(政治家)
・富永知義(YouTuber)など
サザンオールスターズの桑田佳祐さんも、青山学院大学の経営学部に入学しましたが、バンド活動に専念するために大学をやめています。
大学時代のサークル「ナショグルお笑い愛好会」
ガクさんは、青山学院大学の「ナショグルお笑い愛好会」に所属していました。
「ナショグルお笑い愛好会」出身者は、以下のような方々です。
・植木おでん(ペコリーノ)
・クロコダイルミユ(ペコリーノ)
・神山(もぐら大戦争)
・加藤(もぐら大戦争)
・水溜りボンド:YouTuber など
さすらいラビーの宇野慎太郎さんも、「ナショグルお笑い愛好会」出身です。
宇野さんは、ガクさんの1年後輩ですが、一緒にルームシェアをして仲のようです。
お笑いコンビ「さすらいラビー」の宇野慎太郎さんは、東京都小平市出身で、小金井北高校から青山学院大学理工学部へ進学した“理系芸人”です。 大学ではお笑いサークルに所属し、相方・中田和伸さんと出会ったことをきっかけにコンビを結成。 […]
芸人を目指すきっかけとスカウトの経緯
ガクさんは大学時代、当初はお笑い芸人になるつもりはなく、むしろ裏方の仕事を志望していました。
大学2年生のときには、よしもとクリエイティブカレッジ(YCC)の総合コースに通い、制作側のスキルを学んでいたそうです。
しかし、就職活動では受けた企業すべてに不採用となり、そのタイミングで人力舎からスカウトを受けたことが転機に。
この縁をきっかけに、お笑い芸人として活動していく道を選びました。
相方・川北さんとの出会いとコンビ結成エピソード
大学3年生のときに相方の川北さんと真空ジェシカを結成。
川北さんは慶應義塾大学のお笑いサークル「O-keis」に所属しています。
サークル同士の交流会でガクさんと出会い、川北さんから声をかけたそうです。
当初、川北さんはガクさんのことを「バッハみたいな髪型で世界観があるやつ」と思っていたようです。
現在は髪型も変わり、「世界観がなくなって面白くなくなった」といじられていました。
真空ジェシカ・ガクの高校は青山学院中等部・高等部
真空ジェシカのガクさんの出身高校は、青山学院中等部・高等部です。
ガクさんは中等部から入学しています。
青山学院中等部・高等部の特徴・偏差値

青山学院中等部・高等部は、キリスト教精神に基づく人間教育、個性と自主性を伸ばす多様な学び、国際交流の充実、一貫校ならではの安定した進学環境が大きな特徴です。
偏差値(高等部):72
所在地 :東京都渋谷区渋谷4丁目4-25
学校種別:私立
青山学院中等部・高等部出身の有名人
青山学院中等部・高等部出身の有名人は以下の通りです。
・高橋克典(俳優)
・加藤シゲアキ(歌手、俳優)
・星野真里(俳優)など
高校時代に芸人を志したきっかけ
ガクさんは、テレビでマヂカルラブリーのネタを見た際に「ガリガリでもこんなに面白い人がいるんだ」と感銘を受け、芸人を志したと明かしています。
しかしその後、野田クリスタルさんがみるみるうちに鍛え上げられ、ムキムキの体になっていく姿を見て、当初の“憧れ”は薄れてしまったようです。
真空ジェシカ・ガクの中学校は青山学院中等部・高等部
真空ジェシカのガクさんの出身中学校は、青山学院中等部・高等部です。
青山学院中等部・高等部は、キリスト教精神に基づく人間教育、個性と自主性を伸ばす多様な学び、国際交流の充実、一貫校ならではの安定した進学環境が大きな特徴です。
偏差値(中等部):64
所在地 :東京都渋谷区渋谷4丁目4-25
学校種別:私立
中学受験の勉強量と当時のエピソード
中学時代のガクさんは、学校ではクラスの隅にいるタイプで、パソコン部の仲間からイジられることもあったそうです。
自宅に帰ると、ネットで大喜利を見るのが日課で、そこでお笑いへの興味を深めていきました。
また、お兄さんと同じように中学受験をして青山学院に進学するため、塾にも通っていました。
「慶應コース」に入り、週4日塾へ通い、家でも毎日3時間は勉強していたという努力家な一面もあります。

ガクさんは第一志望だった慶應には残念ながら合格できませんでしたが、青山学院中等部・高等部に合格し、そこから大学まで青学一貫で進学しています。
中学受験について、ガクさんは次のように語っています。
中学受験ってめちゃくちゃ頑張る必要がありますよね。その経験ってその後の人生において「あのときあんなに頑張っていたからやればできる」っていう理由にもできる反面、苦しいなと思ったときに「あのときあれだけ頑張ったんだから」と心を楽にできる、逃げる理由にもできる。
引用:ameba 塾探し
合格したとかしなかったとかではなく、勉強を頑張った経験はその後の人生において自分をポジティブな方向に動かせる理由に繋がるような気がします。
真空ジェシカ・ガクの小学校は横浜市立網島小学校
真空ジェシカのガクさんの出身小学校は、横浜市立網島小学校です。

小学生時代は、中学受験のため、慶應対策コースに通っていたそうです。
所在地:神奈川県横浜市港北区綱島西3丁目11-1
小学生時代の習い事(水泳・空手・ピアノ)
小学生時代には、お兄さんと一緒に水泳や空手などの習い事をしていました。
しかし全然上手くいかず、すぐに辞めてしまったそうです。
一番長く続いたのはピアノで、お兄さんがスポーツなら自分は音楽だと考えました。
自分からやりたいと言って始めたため、辞めたいとは親に言い出しづらく、幼稚園から中学3年生まで続けていたそうです。

小学校の卒業アルバムには「将来の夢はお笑い芸人」と書きたかったものの、「お笑い芸人で生きていくのは厳しい」と考え、「動物好きのお笑いタレント」と記したというエピソードがあります。
「社会の厳しさを知っている子どもでした(笑)」と本人が語っています。
真空ジェシカ・ガクのプロフィールや経歴
真空ジェシカのガクさんのプロフィールや経歴を見てみましょう。
本名・年齢・家族構成(兄は小説家)
生年月日:1990年12月3日
年齢 :34歳(2025年9月現在)
出身地 :神奈川県横浜市港区
身長 :172cm
体重 :71kg
血液型 :B型
兄弟 :兄(小説家)
事務所 :プロダクション人力舎
趣味・特技:漫画、乃木坂46、妖怪の知識
憧れの芸人:芝大輔(モグライダー)
ガクさんの本名は、川俣 岳(かわまた たける)さんです。
”ガク”というのは、名前の”岳”からきているんでしょう。
ガクさんには2歳年上の川俣元気さんという小説家のお兄さんがいます。
お兄さんは普段から和服を着て生活しているそうです。
芸人としての歩み(賞レースの実績)
2011年1月15日、大学3年生の時に、川北茂澄(しげと)さんと真空ジェシカを結成。
引用:真空ジェシカ【公式】X
真空ジェシカのガク(ツッコミ・嘆き担当)さんは向かって左、右は相方の川北さん(ボケ・ネタ作成担当)です。
ガクさんは「同世代で一番面白いと思ったから」川北さんの誘いを受けたと話しています。
川北さんがガクさんを選んだ理由は、「自分より痩せている人と組みたかった」「お笑いの好みが違う人と組んだらどうなるか試したかった」と話しています。
川北さんの好きなセクシー女優である希崎ジェシカから「ジェシカ」を取り、それにガクさんが語感の良さから「真空」を付け加える形で現在の名前となった。
コンビ名の「真空ジェシカ」の由来は、川北さんの好きなセクシー女優からきているとは面白いですね。
スピードワゴンの小沢啓一さんに、「シンプルにボケが面白い、大喜利が強い漫才」と高く評価されています。
同期のオズワルドさんには、「芸人が見ても面白い芸人」とライバル視されています。
寄席の余興として考案された、寄席の最後に行われる演芸形式のこと。
出されたネタ(お題)に対して演者が回答するのが近年のパターン。
お笑い芸人の経歴としては、大学生時代から、さまざまな賞レースで着実に結果を残してきています。
これまでの賞レースの主な結果を紹介します。
2021年:決勝6位
2022年:決勝5位
2023年:決勝5位
2024年:決勝3位
2025位:決勝4位
その他
2011年:大学生M-1グランプリ(準優勝)
2011年:学生HEROES!第1回漫才を愛する学生芸人No.1決定戦(決勝進出)
2025年:フットンダ王決定戦(優勝)
5年連続、M-1グランプリ決勝に進出していて、2025年には決勝4位でした。
真空ジェシカの同期には次のような人がいます。
・空気階段
2021年のM-1グランプリまで、ガクさんはコールセンターでアルバイトをしていたそうです。

シュールな写真シリーズの魅力
ガクさんのインスタやXには、ありえない場所で様々なメニューの食事を食べているシュールな写真が掲載されています。
面白かったので、言葉でまとめて見ました。
- ビル屋上の柵の外側で、スパゲッティを食べている(危険)
- コインランドリーで、ピクルスを食べている
- 階段の途中に立って、ピカタを食べている
- 公衆電話ボックスの中で、ざるそばを食べている
- 郵便ポストの脇で、鍋を食べている
- 歩道橋の途中で、カレーを食べている
- マンホールの上にしゃがんで、親子丼を食べている
- 公園のジャングルジムの中で、焼き鮭定食を食べている
- 公園の石で出来たゾウの上で、あんみつを食べている
- 自転車置場の前で、ソーメンを食べている
- 歩きながら、サンマの塩焼きを食べている
- 歩きながら、冷やし中華を食べている
食べているメニューのレパートリーが豊富なので、あえて狙っているのでしょうか?
面白いので、是非見て欲しいと思います。
真空ジェシカ ガクの学歴に関するSNSの声
真空ジェシカのガクさんの学歴に関するSNSの声を紹介します。
真空ジェシカのガクさんや、相方の川北さんの活躍に注目したいと思います。
お笑いコンビ「真空ジェシカ」の川北茂澄(しげと)さんは、埼玉県入間市三芳町出身で、埼玉県立川越高等学校を卒業後、慶應義塾大学総合政策学部を修了しています。 小学3年生から剣道を始めて三段の腕前です。 この記事では、川北茂澄さん[…]



