人気急上昇中の小説家で漫画家の折原みとさん。
100万部のベストセラー小説『時の輝き』や『アナトゥール星伝』で知られています。
そんな折原みとさんの学歴について、ネット上では様々な情報が飛び交っています。
折原みとさんの出身高校や大学に関する情報はもちろん、学生時代のエピソードや活動、そして現在の独身生活についても調査していきますのでご覧ください。
折原みとの学歴は?
折原みとさんの学歴については公開されていませんが、数々のエピソードをもとに調査していきましょう。
折原みとの小学校
折原みとさんの出身小学校については公開されていません。
出身地が茨城県石岡市であることから、石岡市内の15の小学校のいずれかに通っていたと思われます。
小学生の頃から大和和紀や萩尾望都を愛読し、漫画を描いて友人と見せ合っていたというエピソードがあります。
代表漫画:はいからさんが通る、あさきゆめみし
萩尾望都(はぎお もと)
代表漫画:ポーの一族、トーマの心臓、11人いる
小学生の頃から漫画を描いていたんですね。
折原みとの中学校
折原みとさんの出身中学校については公開されていません。
茨城県石岡市には5つの中学校がありますので、このいずれの中学校だと思われます。
・府中中学校:茨城県石岡市若松2丁目65
・国府中学校:茨城県石岡市総社2丁目12-1
・園部中学校:茨城県石岡市山崎1862
・八郷中学校:茨城県石岡市柿岡3513-2
折原みとの高校は茨城県立土浦第二高等学校
折原みとさんの出身高校は、茨城県立土浦第二高等学校のようです。
茨城県立土浦第二高等学校は、茨城県土浦市にある公立の進学校で、偏差値が68程度といわれています。
学校のホームページをみると、進学校ですが、勉強だけでなく、スポーツや学校活動も盛んに行われている様子が伺えました。
当時は美術部に所属し、同人誌制作をしたり、コミックマーケットに通ったり、少年漫画の絵柄でファンタジーや戦争漫画を描いたりしていたそうです。
また高校の修学旅行では、京都の「仁和寺」のお坊さんがイケメンだったとコメントしています。
2013年10月19日に「懐かしの母校!」というタイトルでSNSに投稿しています。
母校の写真を掲載し、卒業から30年ぶりに母校を訪れて講演会を行っています。
折原みとの大学
折原みとさんの大学については公開されていません。
次のようなコメントがあるため、大学には進学していないと思われます。
大学受験も、就職試験も落ちたけど、 今は、それでよかった! と思ってる私が言えることを、お話ししてます!
引用:折原みと on X
高校を卒業すると上京し、エキストラのバイトと雑誌のカットの仕事で生計を立てていたそうです。
21歳の時に同人誌を見た編集者に声をかけられて、漫画家デビューしています。
折原みとは現在3拠点で愛犬と生活
折原みとさんは、現在独身で、結婚歴もありません。
60代バツなしおひとりさま漫画家! もう、この際、ぶっちゃけましたよ!!笑 「結婚しないの?」「子供はまだ?」なんて世間の声に、「うるさいわ!!」と思ってる方、ぜひ読んでください
引用:折原みと on X
本名 :矢口美佐恵(やぐち みさえ)
愛称 :みーちゃん
生年月日:1964年1月27日(61歳)
出身地 :茨城県石岡市
居住地 :神奈川県逗子市
身長 :165cm
血液型 :A型
趣味 :読書、映画鑑賞、散歩
特技 :ピアノ、英会話
職業 :漫画家、俳優、タレント、モデル
事務所 :スターダストプロモーション
折原みとさんは3人兄弟の末っ子で、放置されて育ったというエピソードがあります。
現在の折原さんをみていると、伸び伸びと育てられた印象があります。
現在は、愛犬のゴールデンレトリバーのハルちゃんと神奈川県の逗子市で生活しています。
mitoです。
お目に留めてくださって、ありがとうございます60代おひとりさま。
湘南、八ヶ岳、田舎の古民家暮らし。
職業は、漫画家、小説家です。のんびりのびのび、
引用:miho Instagram
自分らしく生きるおひとりさまの日常。
ゆるゆるとおつきあいいただけたら、
嬉しいです
これを見ると、神奈川県の湘南、八ヶ岳、茨城県の古民家と3拠点で生活しているようです。
・八ヶ岳(山梨県) :森の中を愛犬と散歩
・田舎の古民家(茨城県):古民家の良さに惹かれる
投稿された動画を見ると、湘南のご自宅は大豪邸で、近くに海があり、とても住みやすそうでした。
古民家については、茨城県の実家ではなく、実家から車で20分ほどの里山に借りている築80年ほどの家だそうです。
SNS(Instagram)では、写真とともにメッセージを発信しています。
59歳で弓道始めて、60歳で、防災士の資格を取ったし、Voicy(音声配信サービス)も始めた、ということです。
折原みとさんに関するSNSの声
折原みとさんは、大学には進学していませんでしたが、現在充実した生活をしていました。
数々の漫画、小説やエッセイに影響されている人もたくさんいます。
「60代は、まだまだこれから」と語っている折原みとさんの今後の活躍に期待したいです。
最後までご覧いただきありがとうございました!