お笑いコンビ「カナメストーン」のツッコミ担当・零士さんは、茨城県鹿嶋市出身で、拓殖大学商学部経営学科を卒業した経歴の持ち主です。
学生時代はサッカーやボクシングに打ち込み、大学では教員免許の取得を目指しながらアルバイトも掛け持ちするなど、多忙な日々を送っていました。
本記事では、零士さんの 小学校から大学までの学歴、そして 学生時代のエピソードや相方・山口さんとの関係 について詳しく紹介します。
カナメストーン零士の学歴まとめ
カナメストーンの零士さんの学歴については、拓殖大学紅陵高等学校を卒業後、拓殖大学商学部経営学科を修了しています。
小学校から大学までをまとめると、以下のようになります。
中学校:鹿嶋市立鹿島中学校
高校 :拓殖大学紅陵高等学校
大学 :拓殖大学商学部経営学科
日テレ「 #さんま御殿 」
5月19日 20:00〜
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カナメストーン零士の大学は拓殖大学商学部経営学科
カナメストーン零士さんの出身大学は、拓殖大学商学部経営学科です。
拓殖大学商学部経営学科の特徴・偏差値

拓殖大学商学部経営学科は、「ビジネスのすべてにつながる学び」を理念に、経営・会計・市場分析・広告・流通などをつなぐ総合的な知識を習得できます。
偏差値 :40
所在地 :東京都文京区小日向3-4-14(文京キャンパス)
学校種別:私立
拓殖大学商学部出身の有名人
拓殖大学商学部出身の有名人は以下のようになります。
・松村拓実(プロサッカー選手)
・綾小路きみまろ(漫談家)など
タレントの所ジョージさんも、拓殖大学商学部に進学しましたが、お仕事が忙しくなったせいか中退しています。
零士の大学時代のエピソード
■教員免許の勉強とサッカーを両立したストイックな生活
零士さんは大学では教員免許(保健体育)取得を目指していたため、授業以外にも実習やレポートが多く、かなりハードな学生生活を送っていました。
その一方で、サッカーへの情熱は変わらず、大学でも自主練を続けていたとのこと。 「授業 → 実習 → バイト → 自主練」という生活を繰り返す日々で、周囲からは“とにかく真面目で努力家”と見られていたようです。
■友達は山口さんだけ 、2週間に1度の静岡通い
大学では「友達が一人もいなかった」と語る零士さん。
唯一の友人は中学からの親友・山口さんだけで、山口さんが静岡産業大学に通っていたため、2週間に1度のペースで高速バスで静岡へ向かうほどの仲の深さでした。
大学の友人関係が広くなかった分、山口さんとの絆がより強くなり、後のコンビ結成にもつながっていきます。
■バイト掛け持ちで生活費を支えた苦学生時代
大学時代の零士さんは、教員免許の勉強とサッカーに加えて、複数のアルバイトを掛け持ちしていたことでも知られています。
・深夜の飲食店
・スポーツ用品店
・イベントスタッフ
など、時間帯の異なるバイトを組み合わせて生活費を稼いでいたそうです。
「とにかく忙しい学生だった」という本人の言葉どおり、芸人になる前から努力家の一面が表れています。
■NSC願書を持って静岡へ、コンビ結成の“決定的瞬間”
大学4年生のとき、山口さんがサッカーのプロテストに不合格となったタイミングで、零士さんはNSC東京校の願書を持って静岡へ向かい、山口さんを再びお笑いの道へ誘います。
この行動力は、山口さんの心を大きく動かし、 「芸人になるなら零士と一緒に」 という決意につながりました。
大学時代のこのエピソードは、カナメストーンの“強い絆”を象徴する名場面としてファンの間でも語られています。
■大学時代の性格は「明るいけど孤独」
SNSでも「大学時代の友達が山口だけってエピソード好き」という声が多く、零士さんの大学時代は、明るい性格なのに友達が少ないというギャップが魅力として語られています。
カナメストーン零士の高校は拓殖大学紅陵高等学校
カナメストーンの零士さんの出身高校は、拓殖大学紅陵高等学校です。
拓殖大学紅陵高等学校の特徴・偏差値

1978年に「木更津紅陵高等学校」として男子校で開校し、1981年に共学化、拓殖大学の系列校となりました 。
拓殖大学への推薦枠があり、毎年数十名が優先的に進学しています 。
偏差値 :41~55
所在地 :千葉県木更津市桜井1403
学校種別:私立
拓殖大学紅陵高等学校出身の有名人
拓殖大学紅陵高等学校出身の有名人は以下のようになります。
・竹原ピストル(ミュージシャン)
・伊藤敏明(プロゴルファー)など
零士の高校時代のエピソード
■ボクシング県大会優勝までの努力とストイックな練習
零士さんは高校時代、ボクシング部に所属し、高校2年生で千葉県大会優勝という大きな成果を残しています

しかし、この結果は才能だけではなく、地道な積み重ねの賜物でした。
顧問の先生からも「とにかく真面目で手を抜かない生徒」と評価されていたそうで、後の芸人としての粘り強さにもつながっています。
■大怪我で引退…それでも明るさを失わなかった
県大会優勝後、次の試合で膝の靭帯を断裂する大怪我を負い、ボクシングを引退することになります。
突然の挫折にもかかわらず、零士さんは落ち込む様子を見せず、
「次にできることを探すしかないっしょ」
と周囲を笑わせていたというエピソードが残っています。
この“切り替えの早さ”は、芸人としてのメンタルの強さにも通じるものがあります。
■ケガをきっかけに「人を笑わせる楽しさ」に気づく
ボクシングを続けられなくなったことで、零士さんは部活の仲間と過ごす時間が増え、文化祭の出し物や休み時間の雑談で自然と笑いの中心になる存在になっていきます。
中学時代からお笑いは好きでしたが、
「自分が笑わせる側に回るとこんなに楽しいんだ」
と実感したのは高校時代だったと言われています。
この経験が、大学で山口さんと再びコンビを組む“原点”になりました。
■紅陵高校での人柄は「明るくて面倒見が良い」
拓殖大学紅陵高校はスポーツが盛んな学校で、上下関係も厳しい環境ですが、零士さんは後輩から慕われるタイプだったそうです。
練習後に後輩のミットを持ってあげたり、文化祭では率先して準備を手伝うなど、明るさと優しさが共存したキャラクターで、今の芸風にも通じる“親しみやすさ”がすでに完成していました。
カナメストーン零士の中学校は鹿嶋市立鹿島中学校
カナメストーン零士さんの出身中学校は、鹿嶋市立鹿島中学校です。
中学の卒アルを見ながら話します!!おそらく永遠に思い出が出てきます!会場を完全に中学校の雰囲気に染め上げます!🦌🦌
カナメトーク 〜アイテムは卒アル〜
8/29(金)
18時開演
チケットはこちらから🍑https://t.co/RiufTMWV2e pic.twitter.com/yS8lko5Eq2— カナメストーン 零士(東峰零士) (@REIJITTY) August 12, 2025
鹿嶋市立鹿島中学校は、茨城県鹿嶋市にある公立中学校で、1967年に鹿島、波野、豊郷の3つの中学校を統合して設立されました。
校舎は比較的新しく、設備が整っていることから保護者や地域から高く評価されています。
所在地:茨城県鹿嶋市宮中2398-1
零士の中学時代のエピソード
■サッカー部でゴールキーパーとして奮闘
零士さんは中学時代、鹿嶋市立鹿島中学校のサッカー部に所属し、ゴールキーパーとして活躍していました。

当時の鹿島中は部員数も多く、競争が激しい環境でしたが、地道な努力を続けるタイプだったようです。
この「努力家の姿勢」は、高校のボクシング、大学の教員免許取得、そして芸人としての活動にもつながっています。
■山口との出会いは“苦手同士”から始まった
相方・山口さんとは中学の同級生で、同じサッカー部でした。
しかし最初は、「ちょっと苦手なタイプだと思っていた」とお互いに感じていたそうです。
ところがある日、零士さんが ラルフローレンのタートルネック+カーディガンという大人びた服装で部の集まりに登場。
その瞬間、山口さんの中で
「こいつ、やる男か…?」
と印象が一変し、そこから急速に仲良くなっていきます。
この“第一印象の逆転”は、ファンの間でも語られる名エピソードです。
▶山口さん(カナメストーン)の学歴や学生時代のエピソードについては、こちらをご覧ください。
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■文化祭でショートコントを披露し、笑いの才能が開花
中学3年生の文化祭では、零士さん・山口さん・サッカー部の友人の3人でショートコントを披露しています。
このとき零士さんは、 すでに“芸人の片鱗”が見えていたと言われています。
山口さんは当時サッカー一筋で、お笑い番組をほとんど見ていなかったため、
「零士がこんなに面白いとは思わなかった」
と驚いたそうです。
■中学時代の性格は「明るいけど繊細」
SNSでも 「中学時代のエピソードが一番好き」 という声が多く、零士さんの中学時代は、 明るくてムードメーカーなのに、実は繊細で気遣いができるタイプ だったことがうかがえます。
サッカー部の仲間からも、面倒見の良さが語られています。
カナメストーン零士の小学校は鹿嶋市立三笠小学校
カナメストーン零士さんの出身小学校は、鹿嶋市立三笠小学校 です。
鹿嶋市立三笠小学校は、鹿嶋市の中心的な小学校として、大規模ながら教育熱心な環境が特徴です 。
所在地:茨城県鹿嶋市宮中2042-1
零士の小学時代のエピソード
■お笑い好きは小学生のころから
零士さんは、子どものころからお笑いが大好きで、特に『めちゃ×2イケてるッ!』は毎週欠かさず見ていたそうです。
当時の三笠小学校は児童数が多く、にぎやかな環境でしたが、休み時間になると友達の前でテレビのコントを真似したり、先生のちょっとした言動を面白くアレンジして笑わせたりと、すでに“ムードメーカー”としての片鱗が出ていたと言われています。
■クラスの中心で、みんなを笑わせる存在
零士さんは明るくて人懐っこい性格で、周囲から「面倒見が良い子」として知られていました。
特に、給食の時間にちょっとした一発芸を披露してクラスを笑わせることが多く、 「零士がいると場が明るくなる」 と先生からも評判だったようです。
■サッカーとの出会いは小学校時代
中学ではゴールキーパーとして活躍しますが、サッカーとの出会いは小学校時代。
三笠小学校はスポーツが盛んな学校で、校庭でのサッカーは大人気でした。
零士さんは最初はフィールドプレーヤーでしたが、
「背が高くて反応が良い」という理由でゴールを任されることが増え、そこからキーパーとしての才能が開花していきます。
■兄弟が多い家庭で育ち、自然と“ツッコミ役”に
零士さんは5人兄弟の次男で、家の中はいつもにぎやかでした。
兄弟同士のやり取りの中で、“ツッコミ担当”としての原点になったとも言われています。
カナメストーン零士の経歴やプロフィール
カナメストーン零士さんの経歴やプロフィールを見てみましょう。
生年月日:1986年12月19日
年齢 :39歳
出身地 :茨木県鹿嶋市
身長 :177cm
体重 :68kg
血液型 :B型
兄弟 :5人兄弟(次男)
職業 :お笑い芸人
事務所 :マセキ芸能社
趣味 :鹿島アントラーズ、ショッピング、洗濯
特技 :ボクシング、大声
2009年:NSC東京校の15期生として入学。
学生時代の同級生の山口さんが、サッカーのプロテストに落ちたことをきっかけに、零士さんが願書を持参して誘っています。
同期には、「ニューヨーク」や、「カカロニ」の栗谷さんなどがいます。
▶同じサッカー経験者の「カカロニ」の栗谷さんの記事はこちらです。
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2010年4月1日:山口さんと「カナメストーン」を結成。
2015年:吉本を退社。
ライブ『バスク』で先輩芸人に衝撃を受け、 「このままではダメだ」と感じ退社しています。
2017年:マセキ芸能社に合格し、本所属となる。
2025年:M-1グランプリ2025で敗者復活 → 初の決勝進出
2026年〜現在:テレビ・ラジオ出演がさらに増加しています。
カナメストーン零士の学歴に関するSNSの声
カナメストーンの零士さんの学歴について、SNSでは次のような声が寄せられています。
- 「拓殖大学卒なの意外!」
- 「高校でボクシング県大会優勝してたのすごい」
- 「中学はサッカー部でキーパーだったのか!」
- 「紅陵→拓殖大学の内部進学ルートなんだ」
- 「大学時代、友達が山口だけってエピソード好き」
カナメストーン零士さんは学生時代から明るいキャラだったという声が多く、学歴を知ることで彼の人柄の良さがより伝わってきますね。
カナメストーンの零士さんと山口さんの活躍に注目していきたいと思います。
・山口誠(カナメストーン)|鹿島高校→静岡産業大学
・栗谷悟史(カカロニ)|厚木北高校

