今、女子高生の間では「ワッペ」というスクールバックが大人気で、争奪戦になっているということです。
「1000回以上電話しても買えない…」とか、「1秒で売り切れる」と言われています。
それほど人気の「ワッペ」とはどういう商品なのでしょう。
調べてみたのでご覧ください。
ワッペのスクバが買えないとは?
「ワッペ」とは「ワールドペガサス」の略称で、そこのスクールバックが女子高生の間で大人気で争奪戦になっているということです。
その中でも【元祖ワッペ】と呼ばれているスクールバックが人気で、購入できるお店が1店舗しかないため、なかなか買えない、という理由です。
「ワッペ」は「ワールドペガサス」の略称
女子高生に大人気の「ワッペ」とは、野球用品メーカーの「ワールドペガサス」の略称で、カラフルなスクールバッグのことです。
バックの「WP」ロゴから「ワッペ」と呼ばれるようになりました。
「ワッペ」と言われても、一般的にはあまり知られていないのですが、女子高生の8割が「知っている」と回答しているそうです。
人気の「ワッペ」の実物はこちらのサイトをご覧ください。
確かに女子高生に人気がありそうな、可愛いカラーが豊富です。
女子高校生の間で「派手でカワイイ」「キラキラJKの称号」と言われているそうです。
なおかつ、野球用品メーカーなので品質も間違いないでしょう。
ワッペのスクバが買えるお店
ワッペには1986年発売の【元祖ワッペ】と、2024年11月発売の【新ワッペ】の2つがあります。
デザインはほぼ同じですが、元祖ワッぺは生地が柔らかいが、新ワッぺは生地が硬い特徴があり、カラーバリエーションなども微妙に違うようです。
現在人気となっているのが【元祖ワッペ】の方です。
ワールドペガサス社では、2つのお店を紹介していますが、【元祖ワッペ】を販売しているのが、東京都八王子市にある『マルミ 運動具店』だけのようです。
マルミ 運動具店
マルミ運動具店オリジナルのスクールバックです。
こちらが人気の【元祖ワッペ】となります。
【元祖ワッペ】が購入できるのは、このお店のみとなっています。
( 赤・グレー・紺・青・緑・水色・ピンク・紫・イエロー)
サイズ:縦30cm・横42cm・奥行き17cm
容量 :約20L
価格 :¥5,170(税込)
実物はこちらのサイトをご覧ください。
ホームページ:(有)マルミ運動具店
所在地 :東京都八王子市
電話番号 :03-6731-9491
こちらの店舗では、電話のみの注文となっているそうです。
また人気商品のため、「お一人様一点」での注文となっています。
ホームページ上では、常にどの種類のバックも”SOLD OUT”になっていて人気が伺えます。
ご購入希望の方は画像のSOLD OUTの文字が消えているときに下記電話番号まで必ずお電話して下さい。
引用:(有)マルミ運動具店
℡:03-6731-9491
電話が大変混み合い繋がらない、電話が繋がった時には完売している等ございます。予めご了承ください。
人気商品なのに、1店舗のみでの販売では購入出来ないのも納得ですね。
大忠株式会社
大忠株式会社オリジナルスクールバックとなります。
こちらが【新ワッペ】となります。
( ピンク・パープル・レッド・ホワイト・ミント)
サイズ:高さ26cm、横44cm、奥行15cm
価格 :¥7,590(税込)
大忠株式会社は、ネット注文ができます。
販売サイト:ワールドペガサスジャパン(ワッペのスクバ)
その他全国の取扱店
【新ワッぺ】は、全国350以上の店で購入可能です。
ワールドペガサスでは、全国の「ワッペ」の取扱店を紹介しています。
その他にも通販サイトで販売しているようです。
「ワッペ カラバ」で検索してください、とのことです。
【元祖ワッペ】の人気の理由

【元祖ワッペ】は、なぜ女子高生に人気があるのでしょう。
手に入らないという希少性が価値を高める
売り始めて1秒で売り切れるという点や、販売店がマルミ運動具店の1店舗しかないというところが希少性があり、購買意欲を高めているのでしょう。
さらにこういった話題がSNS上で拡散され、争奪戦となっていったのでしょう。
カラーバリエーションが豊富なところ
【元祖ワッペ】は生地が柔らかいため、革が伸びて、体操着や教科書が全部入る点や、カラーバリエーションが9色と豊富で、個性を際立たせることができる点だと言われています。
ワッペのスクバを手に入れる方法
【新ワッペ】に関しては全国350店舗あるため、ネット等で購入することが可能です。
【元祖ワッペ】は販売店がマルミ運動具店のみのため、在庫情報をこまめにスマホ等でチェックしつつ、家族に協力をお願いして、平日に電話(03-6731-9491)をかけ続ける。
または、メルカリ等で商品が販売されていないかも確認したほうがいいでしょう。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。