『Nontitle(ノンタイトル)』とは、youTuberのヒカルさんと格闘家の朝倉未来さんによる、起業家育成リアリティーショーです。
シーズン5のミッションは「まだこの世にない、新しいノートパソコンを開発せよ」。
購買ターゲットは「Z世代(10代~20代後半までの世代)」。
今回のミッションに挑むZ世代の6人のメンバーについて、また番組を視聴してのメンバーのキャラ紹介や感想など掲載しましたのでご覧ください。
ノンタイトルシーズン5メンバー
出演しました! 僕たちの挑戦を見てください!
引用:南口彰歓(あき)on X
「まだこの世にない、新しいノートパソコンを開発せよ」というテーマの元、4つのミッションが与えられ2人1組のペアで、それぞれミッションに挑みます。
ミッションの合否で、天国と地獄が待ち受ける。
ミッションに合格したペアは、次のミッションまで天国部屋で過ごすことができるが、不合格のペアは地獄部屋で過ごすこととなります。
また、3回連続で地獄部屋に行ったものはその時点でクビとなります。
ノンタイトルシーズン5のメンバーは以下の6名です。彼らは会社経営者、現役大学生、タレントなど、個性豊かなメンバーです。
づめ :北爪聖也
のすけ:佐藤徳之助
あき :南口彰歓
女性メンバー
みゆか:津田美友佳
まりな:星野まりな
マヤ :ストームズ真矢
スタジオメンバーは、YouTuberのヒカルさん、ひろゆき(西村博之)さん、岡田結実さん、JOYさんの4人になります。
そして、プロジェクトメンバー6人にミッションを伝えたり現場でアシストする青木康時さんがいます。
この青木さんも気になる存在ですが、ここではふれないでおきます。
それでは各メンバーのプロフィールと、全10話のストーリーを通して視聴者の視点から見たメンバー個人の感想をお伝えします。
この内容には一部ネタバレが含まれていますので、詳細を知りたくない方は、先に番組をご覧になることをおすすめします。
づめ(北爪聖也)のプロフィール
づめさんは結婚していることが分かりました!
のすけさんとのYouTubeで、「奥さん、いるよ!」と自ら答えています。
づめさんは、メンバーの中で最年長の34歳で、株式会社piponの代表取締役です。
広告代理店やデータ解析会社での経験、Pythonを用いたプログラミングも得意としています。
今回の企画で最も頼りになりそうな存在です。
生年月日 :不明(34歳)
出身地 :群馬県
大学 :宇都宮大学卒業
資格 :TOEIC770
仕事 :株式会社pipon代表取締役
Pythonを使うデータ解析やシステム開発の受託
企業サイト:北爪聖也プロフィール
趣味 :マジック
づめさんは自分のことを「自分はキャラが薄くてリアクションもうまくない。なので派手な、のすけ君と組むと映れるかな」とコメントしています。
経営者でもあり、パソコン開発もしているため、誰もがペアになりたい人でした。
最初のペアは、望み通り慶応ボーイののすけ。ミッション1は、楽々合格しています。
づめさんはあまり表情には出しませんが、自分に自信があったと思います。
同じく自信があったにもかかわらずミッション2で不合格となってしまったあきさんが落ち込んでしまい、メンバーにキツイ言葉を投げつけたり、黙り込んでしまいました。
そんなあきさんに次のような発言をしました。
「同じ経営者として言うけど、不貞腐れてはダメなんだよ」
最年長らしく大人な意見だと思いました。
番組を通してずっと冷静でいたづめさんですが、第8話でのすけさんに対してキレる場面がありました。
「いや、ふざけんな、お前!」
もっとキレてもいい場面はたくさんあったにもかかわらず、意外な場面でキレていたのは、番組の指示があったのでしょうか?
常に冷静で、みんなの意見を聞くし、まりなさんにも優しく接していて好感がありました。
のすけ(佐藤徳之助)のプロフィール
のすけさんは慶應義塾大学経済学部の3年生です。
高級なアクセサリーを身に着けていておしゃれでお金持ちの雰囲気があります。
生年月日 :2014年1月17日(21歳)
出身地 :東京都
大学 :慶應義塾大学経済学部3年
身長 :168cm
血液型 :A型
趣味 :パーティ、スポーツ観戦
推し :NewJeansの『ハニ』
好きな漫画:ヒロアカ、ハイキュー、ワンピース、サカモトデイス、キングダム
慶応大学経済学部で、オークション理論、マッチング理論とかメカニズムデザインとかを学んでいます。
見た目はチャラチャラした雰囲気があり、年上のづみさんにタメ口で話しますが、コミュニケーション能力が高く、誰もが彼に引き込まれてしまいます。
辛口なコメントのひろゆきさんにも高評価でした。
「NECの役員にプレゼンする時に一人だけスーツを着ていったり、大人には何がうけるかを知っている。自分のポジションをしっかり分かっている。面白い。」と。
最後スタジオに、づめさん、みゆかさんと3人で顔をだした時に、ヒカルさんに「どうなの?恋愛には発展したの?」と聞かれていました。
ところが、みゆかさんからは「ありえない!」と言われていました。
一人の女性に振られたとしても、のすけさんにとっては大した問題ではないように思えます。
のすけさんについてはこちらもご覧ください。
あき(南口彰歓)のプロフィール
あきさんは高校卒業後に起業してマーケティング会社を経営しています。
今回のミッションはマーケティングを重視しているため、得意分野であると考えられますが、どうでしょうか。
生年月日 :不明(24歳)
出身地 :長野県軽井沢
学歴 :長野県軽井沢高校卒業
職業 :ウェブマーケティング会社経営
あきさんは自分のことを、「超優秀な人と組んでも自分はつまらないと思っていて、より自分のパフォーマンスが発信したときに見てもらえると思う」とコメントしていました。
あきさんは、マーケティング会社を経営しているため自分に自信がありました。
みゆかさんからマヤさんにペア変えした時も、誰と組んでもミッションに合格出来ると思っていました。
しかし、NEC担当者へのプレゼンテーションで、評価が低く不合格となってしまいました。
落ち込んでメンバーと口論になってしまったあきさんに対し、みゆかさんからのキツイ一言がありました。
「そのまま自分の実力にうぬぼれてればいいんじゃない!」。
最終ミッションでも不合格で、結果的にマヤさんはクビになりました。
一人になったあきさんですが、その後変化しました。
自分の方法が間違っていたこと、他人の意見を聞くようになったこと。
メンバーから厳しい言葉を受けても、辞めずに頑張ったこと。これは称賛に値します。
ワンチームになって合格出来たのは、あきさんの成長の成果もあったと思います。
みゆか(津田美友佳)のプロフィール
みゆかさんは、慶應義塾大学生で2022年のミス慶應の準グランプリを受賞しています。
写真は、昨年ミス慶應の準グランプリを受賞した時のものでしょうか。
浴衣が似合っていて可愛いですね。
生年月日 :2000年9月4日(24歳)
出身地 :大阪府
大学 :慶應義塾大学理工学部機械工学科卒業
身長 :150cm
仕事 :モデル、インフルエンサー
みゆかさんの最初のペアはあきさんでした。お互いに最初に選んで一致したペアでした。
みゆかさんは、要点をおさえた話し方でプレゼンテーションがお上手でした。
ミッション1ではギリギリの合格となりましたが、その後ペアがのすけさんに変わると、あきさんに対する態度が変わっていきました。
あきさんが思ったようにいかなくて不合格となり落ちこんでいた時の言葉がキツかったですね。
ひろゆきさんは、みゆかさんの事を「理系でチヤホヤされて育ったから言葉がキツイ」「性格が悪い」などと言っていましたが、番組のキャラ作りの側面もあるのではないでしょうか?
最後はみんな仲良くなって、ワンチームとなって合格となったので良かったと思います。
まりな(星野まりな)のプロフィール
まりなさんは、瀬戸内拠点のアイドルSTU48に約4年間在籍していました。
パソコンはほとんど触ったことがないということですが、Z世代の代表として頑張ってほしいです。
本名 :大谷満理奈
生年月日 :2004年2月14日(20歳)
出身 :山口県
学歴 :不明
身長 :160cm
血液型 :A型
職業 :元STU48、女優
事務所 :ViiVO
趣味 :歌、ダンス、絵を描くこと、アニメ鑑賞、愛犬を可愛がること
まりなさんはパソコン初心者で、Wordの意味も分かっていませんでした。
最初のペアが、同じくパソコン初心者のマヤさんでした。
ミッション1では、何をどうしたらいいのか分からずに不合格となってしましました。
まりなさんは、Z世代代表として、パソコンに欲しい機能が、『パステルカラーのパソコン』でした。
まりなさんは、自分が出来ないという事を自覚していて、どんな状況におかれても、不満を口にすることがなく、常に前向きに取り組もうとしていました。
マヤさんがいなくなって、あきさんから全員がワンチームとなることを提案した時も、のすけさんの心を動かしたのは、まりなさんでした。
「2人だったら間違いに気が付かないことも、5人だったら気付けるかもしれない」と。
その言葉にのすけさんは納得して、ワンチームとなる決断をしました。
キーポイントで重要な言葉を発信し、チームにとって不可欠な役割を果たしていました。
マヤ(ストームズ真矢)のプロフィール
お父様がアメリカ人でお母様が日本人のハーフのため、英語が堪能です。
青山学院大学在学中であること、海外留学の経験もあるので優秀な方だと思います。
パソコンは大学で使用した程度ということですが、Z世代の代表として頑張ってほしいです。
生年月日 :不明(20歳)
出身 :不明
大学 :青山学院大学国際政治経済学部コミュニケーション学科在学中
職業 :モデル
最初のペアがまりなさんで、パソコンの事がよく分からない2人がペアになってしまいましたが、一生懸命に案を出して頑張っていました。
案の定、ミッション1では不合格となってしまいました。
その後のペアがあきさんでした。マーケティングをしているあきさんと組めば大丈夫、お互いにそう思っていました。ところが不合格となりました。
そして最終ミッションでも不合格となり、3回不合格でクビとなってしまいました。
マヤさんの才能や魅力が充分に伝えきれずに終わってしまってとても残念でした。
ノンタイトルシーズン5についての感想
「まだこの世にない、新しいノートパソコンを開発せよ」
購買ターゲットは「Z世代(10代~20代後半までの世代)」
このミッションは、どんなに優秀なZ世代だとしても、無理があると感じました。
ミッションの結果は次のようになりました。
づめ・のすけペア (合格)
あき・みゆかペア (合格)
マヤ・まりかペア (不合格)
ミッション2
のすけ・みゆかペア(合格)
づめ・まりかペア (合格)
あき・マヤペア (不合格)
ミッション3
のすけ・みゆかペア(不合格)
づめ・まりかペア (不合格)
あき・マヤペア (不合格)
マヤが3回連続不合格でクビになる
ワンチーム
づめ・のすけ・あき
みゆか・まりか (合格)
NECがこの企画に賛同した狙いは何か、単なる話題作りなのか、それともZ世代の意見が真に必要だったのか。
最終的に、NECの担当者もプロジェクトに加わり、ノートパソコンの企画に参画しました。
その結果、機能を削ってZ世代が求めるパソコン『NEC LAVIE SOL』が完成しました。
しかし番組としては、第1話~第10話までの短いストーリーでしたが最高に面白かったです。
ドキュメンタリーは、ドラマにはないリアリティ感があるからです。
個性豊かな6人のメンバーは、口論したりメンバーへの不満を口にするようになったり、先行きが心配されました。
ところが全員が不合格となり地獄部屋に送られた後、それぞれが変化しました。
本来ならこれで番組が終了するところですが、青木さんがNECの方に謝罪し、メンバーも「もう一度やらせて下さい」と、「チャンスを下さい」とお願いしました。
その結果、再度NEC役員プレゼンテーションのチャンスをいただけることとなりました。
地獄部屋行きからの再スタートとなりました!
自分は出来ると思っていた人たちも全員が自分を見つめなおして、ワンチームとなって頑張った結果、パソコンは完成しました。
番組は終了しましたが、『NEC LAVIE SOL』の売れ行きがどうなるのか気になるところです。
最後までご覧いただきありがとうございました!