鈴木誠也の妻・畠山愛理の学歴!大原学園高校から日本女子体育大学体育学部へ

鈴木誠也の妻・畠山愛理の学歴!大原学園高校から日本女子体育大学体育学部へ

鈴木誠也さん(プロ野球選手)の妻である畠山愛理さんは、元新体操日本代表として2度のオリンピックに出場したトップアスリートです。

高校は 大原学園高等学校、大学は 日本女子体育大学・体育学部 を卒業しており、学生時代から世界の舞台で活躍してきました。

この記事では、畠山愛理さんの 学生時代のエピソードや経歴について詳しくご紹介します。

畠山愛理の学歴まとめ

引用:Sports Backs on X

畠山愛理さんの学歴については、大原学園高等学校を卒業後、日本女子体育大学体育学部を修了しています。

小学校:不明
中学校:不明
高校 :大原学園高等学校
大学 :日本女子体育大学体育学部

 
詳しく見ていきましょう!!

畠山愛理の小学校

畠山愛理さんの出身小学校は、公表されていません。

新体操を始めて夢中になる

2000年、小学1年生(6歳)の時に手具のリボンの美しさに憧れ新体操を始めています。

その時のことを次のように語っています。

クラブチームに毎日のように通い、ほかの時間も新体操のことだけ考えていました。
練習がしたくて小学校の修学旅行を休み、家では上手な選手のビデオばかり見て、寝る時もボールなどの手具と一緒。
めちゃめちゃ楽しくて、一度もつらいと思いませんでした。

=元新体操選手・畠山愛理さん=

2006年、小学6年生(12歳)の時に全国大会で6位入賞。

小学校の卒業文集には「五輪に出場する」と記載しています。

 
夢中になれることに出会ったんだね

畠山愛理の中学校

畠山愛理さんの出身中学校は、公表されていません。

新体操がいやになり先生に相談

小学生時代は新体操を楽しく続けていましたが、中学校に入ると練習がつらくなってきました。

中学2年生で腰を痛め、大会中に激痛としびれで演技ができなくなりました。

中学3年生では、思うような演技ができない日が続き、練習場の前に行ったら苦しくて吐いてしまう時もあり、新体操がむしろ嫌いになっていました。

2009年の中学3年生の秋、養護教諭の先生(吉沢麻紀子先生)に泣きながら「新体操をやめたい。もう好きじゃない」と打ち明けました。

先生は「やめることは止めないけれど、あんなに好きだった新体操を、嫌いな気持ちでやめてほしくない、周りの目は気にしないで、自分のために踊ったら。」と真言。

先生の言葉が、吹っ切るきっかけになり、楽しければいいやと思い、全日本大会に出場したそうです。

その後、フェアリージャパンオーディションに合格。

新体操日本ナショナル選抜団体チーム入りし、すぐにロシア合宿に参加しています。

 
先生の言葉がなければ、今の畠山さんはいなかったかもしれませんね

日本代表入りしても、吉沢先生はことあるごとに励ましてくれ、ロンドンオリンピック大会も会場に応援にきてくれたそうです。

先生の「自分のために踊る」という言葉が胸にあったから、どんなに大勢の前でも気負わず演技ができました。先生がいなければ五輪には出ていないし、今の自分もいない。そんな人生に必要不可欠な存在だと思っています。
=元新体操選手・畠山愛理さん=

畠山愛理の高校は大原学園高等学校

畠山愛理さんの出身高校は、大原学園高等学校です。

大原学園高等学校は、生徒一人ひとりの個性や長所を伸ばし、輝く未来を拓くことを目指します。

大原グループのノウハウを活かした「大原方式」で、基礎から応用力、社会人基礎力を段階的に養います。

大原学園高等学校
偏差値 :30
所在地 :東京都千代田区神田神保町2-42
学校種別:私立

大原学園高等学校出身の有名人は以下のようになります。

・宇田幸矢(卓球選手)
・平野美宇(卓球選手)
・江村美咲(フェンシング選手)
・皆川夏穂(新体操選手)
畠山愛理(新体操選手)など

高校時代には、世界選手権代表(団体) として活躍。

2012年、ロンドン五輪で団体7位入賞しています。

畠山愛理の大学は日本女子体育大学体育学部

畠山愛理さんの出身大学は、日本女子体育大学体育学部です。

日本女子体育大学体育学部は、女性の体育指導者を主に養成する伝統ある学部です。

スポーツ科学や健康、ダンス、子ども運動の各学科で、理論と実技を融合した教育が特徴で、スポーツの普及と健康福祉への貢献を目指します。

日本女子体育大学体育学部
偏差値 :44〜51
所在地 :東京都世田谷区北烏山8-19-1 
学校種別:私立(女子大学)

日本女子体育大学体育学部出身の有名人

日本女子体育大学体育学部出身の有名人は以下のようになります。

・竹中七海(新体操選手)
・松井珠己(バレーボール選手)
・熨斗谷さくら(新体操選手)
・森本麻里子(三段跳選手)
・土屋太鳳(俳優)
畠山愛理(新体操選手)など

やはりスポーツ選手が多いようです。

フェアリージャパンのキャプテンとして活躍

2013年~2014年秋、フェアリージャパンの主将(キャプテン)を務めていました。

若くしてチームをまとめる立場となり、精神的にも大きく成長した時期です。

大学3年生の2015年、 世界新体操選手権「リボン5」で 日本にとって40年ぶりの銅メダル を獲得。

日本の新体操史に残る快挙で、畠山さんの代表キャリアの中でも大きな転機となりました。

大学3年の2015年、 著名女性に贈られる ミス日本・和田静郎特別顕彰 の第1号を受賞。

アスリートとしての美しさや姿勢が評価され、注目度が一気に高まりました。

大学4年生の2016年、 スポーツ分野で特に優れた学生に贈られる 優秀学生顕彰・大賞 を受賞。

競技と学業を両立した姿勢が高く評価されました。

大学4年で迎えた2016年、 畠山さんは リオデジャネイロ五輪(新体操団体)に出場し8位入賞

2大会連続の五輪出場を果たし、競技人生の集大成となりました。

 
新体操以外での活躍もすごいですね!

畠山愛理の経歴やプロフィール

畠山愛理さんの経歴やプロフィールを見てみましょう。

旧姓  :畠山 愛理(はたけやま あいり)
本名  :鈴木 愛理
生年月日:1994年8月16日
年齢  :31歳(2026年3月現在)
出身地 :東京都多摩市
身長  :170cm
体重  :49kg
血液型 :O型
職業  :元新体操選手
事務所 :スポーツバックス

2016年、リオデジャネイロオリンピック終了後に現役引退を表明。

2017年、スポーツ選手の芸能活動のマネジメント事務所「(株)スポーツバックス」に入社。

2019年8月、野球選手(シカゴ・カブス所属)の鈴木誠也さんと結婚

2022年9月27日、第1子男児の誕生を公表。

畠山愛理さんのオリンピックでの成績です。

2012年:ロンドン五輪で団体7位入賞
2016年:リオデジャネイロ五輪で団体8位入賞
 
一度は辞めようと思った新体操を続けてきて良かったですね

畠山愛理の学歴に関するSNSの声

畠山愛理さんの学歴に関するSNSの声を紹介します。

中3で代表入りして大学まで競技続けてたのすごすぎ
新体操のトップ選手で大学までしっかり卒業しているのがすごい
体育大出身らしいストイックさが素敵

畠山愛理さんは、母として、そしてメジャーリーガー・鈴木誠也選手を支える妻として、今も変わらず真っすぐに人生と向き合い続けています。

元アスリートとして培った強さやしなやかさは、家庭でも、仕事でも、彼女の大きな魅力となって輝き続けています。
これからも、家族を支えながら自分らしく歩む畠山愛理さんの活躍を応援していきたいですね。

 
最期までご覧いただき、ありがとうございました!